イタリアのJazz-RockバンドPerigeo。
叙情味溢れるパートとテクニカルで情熱的なパートの対比が素晴らしい。
私はこういう抑圧された情熱が大好きです。
メンバーは後に著名なJazzミュージシャンとして活躍していることからも、彼等の卓越したテクニックとセンスが伺えます。
中期になるとFusion化しますが、これはまたこれでかっこいい









これは2008年です。

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html

モノラルのレコードを聴くときは是非モノラルの針で聴いてください。

ステレオの針で聴くよりも図太く、ノイズも少ないです。

しばしばお客様からモノラルはノイズが多いというご相談を受けますが、多くの方がステレオの針で聴かれていました。

モノラルにはやはりモノラルのカートリッジがベストです。

モノラルカートリッジでベーシックなものはDL102。

他社で比較的安価なものもありますが、あまり良い音がしません。

ステレオのカートリッジと比べると、重く、針圧も3g程度かけるので針圧計などがないと調整できないかもしれません。

余裕のある方はプレーヤーを2台にするか、アームを増設することをお勧めします。

さすがに私は余裕がないので、カートリッジを取り替えて、アームなどの調節をしこしこやっています。

モノラルの良い所はダイレクト感で、ステレオのような立体的な音像ではなく、ストレートに音が出てくるような感じです。

マイクの位置よく考えてるなあって思えることもあります。

元々録音がモノラルのものは抜群に良いです。

ちなみに、Beatlesのミックスダウン時にメンバーが立ち会ったのがモノラルだけで、ステレオはオリジナルではないという玄人さんもいらっしゃいます。

まだモノラルを体験されたことのない方は是非お試しください。



元PFMのMauro Pagani。
脱退後は自分のルーツや伝統音楽を追い求めるような活動をしています。
Demetorio Staratosの影響を強く受けているのかもしれません。
2003年には再びPFMに加入したり、活発に活動を続けています。







バラライカみたいなのを弾いてます

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
イタリアの至宝Museo Rosenbach。
究極のプログレといっても言い過ぎではないほどの完成度を誇ります。
アルバム一枚しか残さなかったのが本当に悔やまれます(全盛期に)。
オリジナルはRicordiから出ており、ジャケ横が取り出し口が最初期プレスと言われています。
噂ではコーティングもあるとかないとか。
オリジナルは価格が高騰しています。
再発はComtempo盤をお勧めします、中々良い音です。


演奏は別グループですがGalifiが歌ってます。


99年のリハーサル映像です。
やはりかっこいい!


こちらは再結成後の録音風景みたいです。

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
イタリアの大御所Formula3。
初期は豪快なハードロック、解散直前にはフォーキーな作品へと変遷していきます。
どれも良い作品ですが、ハードがお好みであれば1st,2nd、シンフォニックがお好きであれば3rd、フォーキーながら芯の強い作品が良ければ4thといった感じでしょうか。
音楽的にはどんどん進化してます。
解散以降はそれぞれがソロになり、それぞれが大御所と呼ばれるまでになっています。
センスが良い証拠ですね。
プログレ的なセンスを計るのに、ポップセンスと言うのは大きな意味を持っていると思っています。
Phil Collinsしかり、William Shellarしかり。
90年ごろ再結成しています。






(Treの映像ですが、演奏とは関係ないみたいです)



http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html