イタリアの大御所Formula3。
初期は豪快なハードロック、解散直前にはフォーキーな作品へと変遷していきます。
どれも良い作品ですが、ハードがお好みであれば1st,2nd、シンフォニックがお好きであれば3rd、フォーキーながら芯の強い作品が良ければ4thといった感じでしょうか。
音楽的にはどんどん進化してます。
解散以降はそれぞれがソロになり、それぞれが大御所と呼ばれるまでになっています。
センスが良い証拠ですね。
プログレ的なセンスを計るのに、ポップセンスと言うのは大きな意味を持っていると思っています。
Phil Collinsしかり、William Shellarしかり。
90年ごろ再結成しています。






(Treの映像ですが、演奏とは関係ないみたいです)



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