超絶技巧のバイオリニストGidon Kremer。
性格的に若干Gulda師匠とかぶります。
クラシック以外にも活躍の場を求め色々と独創的なことをやっています。
今日ご紹介するのは"Tango"で、彼がいかにPiazzolaを敬愛していたかがわかります。
96年に発表した追悼アルバムは世界的なTangoブームを巻き起こしました。
演奏は抜群で、クラシック的な部分が個性となっており、Tangoの艶も十分。





最後は超豪華メンバ~

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デンマークのDay Of Phoenix。
ジャズロック的でありながらもメロディーを大切にしている所が魅力です。





当時のデンマークにも良いバンドがたくさんあったんですね~
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イタリア最高のNew Prog、Deus Ex Machina。
Areaっぽくもあり、現代っぽくもあり、はたまたメタルまでOK。
素晴らしいセンスですよね。
演奏技術も文句なく、是非生で見たいバンドです。









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ロシアのPesnyary。
とてもたおやかなシンフォニック。
盛り上げる部分は盛り上がり、冷静な情熱を感じます。
あるアルバムがConcerto Grossoに匹敵なんて声を聞きますが、ちょっとタイプが違いますね。
こちらはベースがそんなにごっつい音楽ではありません。






これは最近です。
ロシアにもかっこいいのがたくさんありますね~

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70年代Russiaを代表するプログレバンドAriel。
ロシア語で書くとАриэльだそうです。
初期は本当に素朴なサウンドですが、透明感のある演奏が素晴らしいです。
このバンドの一つの売りは美しいコーラスで、叙情美溢れるボーカルとあわせ、ロシアならではの感覚なのだと勝手に納得しています。
後期になるにつれて徐々に洗練され、リズム隊も進化していきます。










ダンサブルなやつです。

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