どんな私だったら」。

     ・・・セミナーより抜粋・・・

 

  美容サロンでは見込み客を紹介して頂くために、どのような事を心掛けるかを懸命に探し求めます。

  そのカギになるのは、「どんな私だったら、お客様は私のお得意様になって頂けるだろうか?」と問いかけることから始まります。

  何の商売にも言えることですが、「どんな私だったら、お客様は私のお得意客であることに誇りを持って頂けるだろうか」と問い掛けてみることです。

     

  それは全ての顧客に対して「一期一会」の心の下に出会いを育てて行くためには、どのように対応して行くか。この心構えで接することが大切です。

   

   「一期一会」とは茶道に伝わるもので、その意味は、

 「何時もお茶を飲む友達であっても、その日、その時間、その空間、その場面は二度と来ない。

その一瞬一瞬が、一生に一度の出会いであるから、貴重な人生の一瞬と捉えて、大切にしなければならない」。                     ということです。

 

この心構えのもとに顧客に接する行為こそが、

   「お客が最も好感を抱かれる、

      価値の高い対応のあり方」です。