Monster821のタイヤ | M821 LOGBOOK

M821 LOGBOOK

愛車のDUCATI MONSTER821 Kawasaki GPZ600Rや日常について諸々記録を残していきたいと思います。

今までGPZ600Rに20年以上乗ってきたので、monsterというかバイク全体として技術の進歩に驚くことがとても多いのですが、タイヤもその一つ。

GPZ600Rに適合するタイヤはBSのBT45とピレリのスポーツデーモン(何れもバイアスのツーリングタイプ)のほぼ2択。BT45はハンドルが振れるので今はピレリのスポーツデーモンを履いています。
こちらスポーツっぽい名前ですが、旧車向けツーリングタイヤという感じ。温まるのも遅めでかなり固めな印象。1000キロ以上走ってもまだ買ったばかりの雰囲気です。

一方Monster821の純正タイヤは同じくピレリのディアブロロッソ2。
ピレリの中ではスポーツカテゴリでハイグリップとツーリングの中間といったところでしょうか。

こちらは冬のチョイ乗りでもタイヤサイドはもちろんセンター付近でもざらついてきます。
特にタイヤサイドのコンパウンドが柔らかいようでクネクネ曲がっているとすぐにベタベタに。
バンクした時のグリップ、安心感も素晴らしい。
(注)対スポーツデーモン比。
まぁバイアスのツーリングタイヤと比べるなよという話ではありますが。

でも価格もそれほど大きく変わるわけでもないので、もうちょっと、いやほんの少しでもいいからバイアスのタイヤにも新しめの技術導入してくれるといいんですけどね。