monroewalk2ndさんのブログ -13ページ目

12月14日


僕の場合、アイデアというのは自分の体験から生まれることが多いんですけど、どうも最近、おもしろいアイデアが浮かばない、そんなジレンマがあります。つまり、それは、ネタ切れ状態なんじゃないだろうか?そのジレンマを解消するためには、(実は葛山監督からも今回、諭されたんですが)、新しい体験、刺激に触れることが必要です。

そんな折、映画監督の葛山喜久さんが遊びに来てくれました。

葛山監督というのは映画製作のみならず公開までの作業も全て自分でやっていて、その過程のどこを切り取っても僕にとっては大変興味深いんですが、なかでも、僕が興味があるのは、もののつくり手である監督が、何を、どう見て、如何にカタチにするのか?というところです。

そういうことは一度や二度話を聞いてみたところでなかなか見つけることは出来ないんですけど、ただ、その片鱗や、せめてヒントのようなものでも見つけることが出来たならば、監督との時間は大変有意義なものになります。つまり、それは自分次第なわけです。

今回聞いた話は、次回作のテーマに関することが多かったので、内容は伏せさせていただきますが、特に刺激的でおもしろかった。

今日は、わざわざありがとうございました。

引き続き、活躍、期待してます!





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60s ヌバックスポーツジャケット


スリーポケット、針抜きリブ、ショールカラー等のディテール、

スタイリッシュなヌバックジャケットです。




針抜きで折り返す首リブです。

裏地はサテン貼りです。



タロンジップ




斜めの胸ポケットに、




スラッシュのスリーポケット仕様です。




袖と裾のリブ




背中のヨーク




かっこいいジャケットだと思います。

裏地のサテンに多少の破れがあります。

size  M程度  19800円+tax





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MONROE WALK
春日井市柏原町2ー81 第一小林ビル1F
(0568)31-8060


12月11日


私物のスウェットをご紹介させていただきます。

ひとつめ、こいつは数年前に真壁さんからいただいた極上品で、着用は年に数回、いわゆる僕の自慢の一張羅です。



それで、こちらが普段着ているスウェットなんですが、アウター以外で秋冬に着る為に所有する服は、現在、この2着だけなので、こちらは夜に洗濯して朝着る、つまり毎日着ている服ということになります。こういうダメージものは、案外好きな人が多いと思うんですが、先日、これ着て小切手を持って銀行に行った時、身分証明書の提示だけじゃなしに筆跡鑑定まで受けさせられ、一時間くらいさしどめくらって、えらい目に遭いました。佐野さんからどうしたらそんな風になっちゃうの?と聞かれたんですが、普通に毎日着ていたらワンシーズンくらいでこんな風になってしまいます。スウェットに限らず、ビンテージの服というのはコレクション以前に、やはり消耗品ですから、残念ですが潰れていってしまいます。

店頭のスウェットは枯渇状態が続いてましたが、ここのところ、価格が高騰し過ぎたのとお客さんが少ないのとで、在庫に少しだけ余裕が出てきましたので、銀行のような足元を見られるような所に着て行く用に、在庫から一枚買おうかなと思います。




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ビンテージのスウェットは非常に高価アイテムになってしまいましたが、少しだけ選んでいただける数になりましたので、お探しの方があれば宜しくお願い致します。



店頭から一枚、60年代チャンピオンのスウェットです。
















ビンテージスウェットとしましてはサイズ、コンディションそしてブランド共々、良いです。

size  L      36000円+tax





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12月9日



滋賀の山が源流のこの川は、京都の北白川に降りてきて、岡崎で琵琶湖疏水と一度合流し、祇園を通って鴨川に流れ込みます。

僕が北白川に住んでいた頃は、住処の近所を流れていた川とこの川が一緒の川だということすら知らなかったし、そんなことにも全く興味が無かった。当時の町の徘徊は、店など、遊びの場所を求めるものでした。そんな自分にとっての刺激的な場所が無くなってしまってから、僕の町遊びは、景色を楽しむという、永井荷風のようなおとなしい老人趣味へと変わってしまった。しかし、その景色というのは、豪奢とか絢爛とかいうものとはまるで違った、例えば、玉乗り娘の垢じんだ肉襦袢のような美しさのある、江戸時代以前から普遍のように思える場所なのかもしれない。

存外にも昔はありきたりでつまらないと思っていた喫茶店すら、今はなく、自動販売機で缶コーヒーを買って川縁に佇むわけですが、それはそれで町自体が喫茶店のようでなかなか良いです。


ここは、川床まで造って人を招いてくれているのにもかかわらず、昼も夜も人が少なく落ち着ける、僕のお気に入りの場所のひとつです。






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コットン素材のファラオジャケットにも少し似たような珍しいスタイルです。




ウール製の襟で、




裏地がおしゃれです。




ポケット




袖口




コンマーのジップ




ラグランスリーブでフィット感が良いです。




中綿キルティング仕様で、軽いですがある程度の防寒性があります。

シンプルですがおしゃれなジャケットです。

size  M程度   14800円+tax




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12月6日


京都七条新地、川の回廊です。

川に落ちた紅葉も良いですね。

ここは、かつて闇の花街、京都の裏の顔でありましたが、今はゆっくりと寛げる、とても静かな町です。

ただ、妖しい町や店が無くなってしまうのは、日陰者の自分にとっては何とも寂しい限りです。

西陣の千両ヶ辻やこの七条新地を歩くと時々、兵どもが夢のあとという句が頭に浮かぶことがあるんですが、当時のこの町には、その芭蕉の句とは異なる妙な哀愁があったのですよ。





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〜60s スウェットパーカー


四本針セットインスリーブのビンテージスウェットパーカーです。
















肉厚でふかふかの良い着心地です。

size   M程度  26800円+tax





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12月4日


本日は千種のジョゼコーヒーさんにて、12月ということで、忘年会第一弾ということになりました。

このジョゼコーヒーさんというのは、たまたまwysさんの隣にあったというだけでなく、普段から路地裏を徘徊している僕からしましても、立地、外観、間口など佇まいが凄く魅力的なお店です。路地を歩いていても、これほど惹かれる店にはまず出逢うことが出来ません。

もちろん店内も含めて、同業である加藤さんも大変惚れ込んでます。

加藤さん曰く、北風が吹くと客が来る店。

いい例えです。

なかなかメルヘンですね。

しかも、実際、そうなんです。




食べて飲んで、今回も加藤さんは大満足でした。

今月、もう一回来る予定です。



今回の土産はwysの5周年記念の缶バッジでした。

もう5年になるのですね。

商売って、続けるの、結構ちょろいんですね。

皆さん、この度もお世話になりました。ありがとうございました。






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50年代の民間用のB-9ではないかと思います。

非常に存在感があり、かっこよいヘビーアウターです。



フード付き、裏はミートン貼りです。




ボディ部は中綿キルティング仕様です。




前見頃、四つポケ。




メインジッパーはコンマーです。







脇部分、マチがつけられて動きやすいつくりです。




フード部分にチンストが付けられてます。




そしてフード部分のジッパーはクラウンのスプリングです。










ムートンの抜けも無く、コンディションは良好です。

size  L程度   18000円+tax






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