今日、庭のもみじの木に土鳩がいるのを見つけ、もしやと思いもみじの木をよ~~~く観察してみると、
また巣を作っていました。
今回は上のほうで、しかも昨年木の手入れをしなかったせいで葉っぱが多く、巣自体を見ることは出来なさそうなのですが間違いなく作っています。
しばらくすると、親鳥が見えるところにとまっていたので写真を撮っておきました。
わかりますか?
ちょっとアップにしてみます。
今日、庭のもみじの木に土鳩がいるのを見つけ、もしやと思いもみじの木をよ~~~く観察してみると、
また巣を作っていました。
今回は上のほうで、しかも昨年木の手入れをしなかったせいで葉っぱが多く、巣自体を見ることは出来なさそうなのですが間違いなく作っています。
しばらくすると、親鳥が見えるところにとまっていたので写真を撮っておきました。
わかりますか?
ちょっとアップにしてみます。
昨日会社の近くでカラスの雛(といっても鳩ぐらいの大きさ)が路上にいました。
どうやら、どこかの巣から落ちてしまったようでまだ飛ぶことが出来ない雛は道路(正確には歩道)にたたずんでいました。
当然、親鳥も近くの電線などにとまり雛を見守っているのですが、如何せん抱えて飛ぶということも出来ずに見守ることしか出来ないでいました。
しかし、雛鳥の近くに人が近づくと威嚇をするためにその人の近くまで飛んできてます。
そんな中、近所の人が距離をおいてその雛を見ているそばから、自転車に乗った女性が「あらあら、しょうがないわねぇ」とでも言いたげにその雛をおもむろに抱え、なんと自転車の前のかごに入れようとしているではありませんか
当然、親鳥はあわててその女性に猛攻撃を仕掛けますが、その女性は気にせず、かごは無理と判断し自転車を近くにいた男性(多分見ず知らずの方)に持ってきてもらうようお願いし、自身の手で雛を安全なところに運ぼうとしました。
幸いすぐ近くに山下公園があるので、その女性は両手で大事そうに雛を抱え公園へ足を運びます。
その間、親鳥たちは大声で鳴き、攻撃をするかのように威嚇をし、近くを飛び回ります。
しばらくすると、山下公園に無事到着し、あまり人気のいないほうへその女性は消えていきました。
最初に雛が落ちていたところでは男性を含み何人かいたにもかかわらず、なにも出来なかった状態のときに、
むしろ笑みさえ浮かべながら雛を救ったこの女性、すばらしいと思いました。
親鳥もきっと安心し、感謝していることと思います。
昨日観に行ったキャラメルボックス の演劇の報告です。
今回は、『賢治島探検記』 という劇と、ハーフタイムシアターとして『水平線の歩き方』、『ヒア・カムズ・ザ・サン』 という3作品を観て来ました。
まず、『賢治島探検記』という作品は、阪神大震災の後、「大掛かりな機材や舞台設定がなくても路上でも上演できる作品を」というコンセプトの元、作られた作品で今後現在の公演が終わると、東北の被災地にこの作品を持っていって上演するとのことです。
内容は詳しくは記載しませんが、宮沢賢治の作品を4つ短編的にして上演している演劇です。
今回は観客も参加型の内容でしたのでとても楽しかったです。
個人的に応援している坂口理恵さん が主役として出演なさっているので余計に楽しめました。
その後、約3時間ほど時間が空きましたが、ハーフタイムシアターの『水平線の歩き方』という約1時間の演劇。
こちらも短いながら笑いあり、涙ありの感動させていただける内容でした。
そして、20分の休憩の後、今度は『ヒア・カムズ・ザ・サン』が始まりました。
こちらも楽しく見ることができました。
この2作品の主役をやっていたのが岡田達也 さんという方なんですが、まったく違う役柄でよく表情から喋り方、雰囲気まで変えられるものと感心してしまいました。 さすがプロです。
今回は、昨日がハーフタイムシアターの初日ということもあり、最初は若干出演者も緊張気味に感じられましたがすぐに身体が自然に動いているようになり観ていても気持ちよく劇中に入り込むことが出来ました。
閑話休題
前半と後半の間の約3時間、すぐ近くで沖縄の物産展のようなものをやっていたのでそこでオリオンビールなどを飲みながら、モズクそばとか海ぶどうとかラフティとかいろいろなものを堪能しました。
仕上げに泡盛の販売コーナーに行って試飲だけさせてもらおうかと思ったんですが、おいしかったのとおっちゃんの口のうまさに思わず2本購入してしまいました。
本当かどうかわかりませんが、市販はされていないらしくこのようは物産展でしか手に入らないそうです。