先日の18日に夜勤明けで新横浜にある横浜ラポールというところに行きました。
ここではこの日、ロシアから来たろう者のモスクワ・パントマイム劇場という劇団の公演があり、これを観に来ました。
今回は、東日本大震災のチャリティー公演として、14:30~と18:00~の2公演があり、私は両方観ました。
今回の公演の題名は、タイトルにもありますが『チャーリーはどこだ?』というもので、19世紀、イギリスが舞台になります。 当時は若い男女だけでの集まりはご法度だったため、主人公のチャーリーとその友達のジャックは、たまたまこのタイミングでブラジルから帰国したお金持ちのチャーリーの叔母をお目付け役として同席してもらうことを企画します。 ところが時間になっても叔母が現れないとわかったことから、チャーリーが自分自身とその叔母の2役を演じる羽目となりドタバタのコミカルな内容となります。
この演劇はろう者が演じるため台詞は舞台の前にいる声優さんが一人で出演者8名の声を使い分けてロシア語で行われます。 もちろん私たち日本人はロシア語もわからなければロシアの手話もわかりません。
舞台の両サイドにモニターがあり、そこに日本語の字幕が出ます。 ただ、字幕ばかりを観ているとせっかくの俳優の表情とか動きを観ることが出来なくなるので観ているほうも大変です。
今回は私は昼の部で字幕を中心に見て夜の部で俳優や演技を中心に観ることにしたのでこの試みは大成功でした。
この夜の部で、前説みたいのがあったのですが、私の手話の先生がこの演劇の内容を手話で説明してました。
いつもよりちょっと緊張気味だったかな? (*≧m≦*)ププッ
公演終了後、その手話の先生や先生のお友達数名と軽く飲みに行きましたが、皆さんの手話はめちゃくちゃ早く(それでも私がいるからスピードを落としてやってくれているのでしょうが。。。)なかなか読み取れません。
でも、このような機会を自分にどんどん課して、手話の読み取りの練習をしていきたいです。
ちなみに、今日、今度の10月に行われる手話検定の申し込みをしてきました。
今年から、複数級の受験ができるようになったので、2級と3級を申し込んできました。
今後の課題は、読み取りと単語力を増やすこと。
がんばります!!