昨日観に行ったキャラメルボックス の演劇の報告です。
今回は、『賢治島探検記』 という劇と、ハーフタイムシアターとして『水平線の歩き方』、『ヒア・カムズ・ザ・サン』 という3作品を観て来ました。
まず、『賢治島探検記』という作品は、阪神大震災の後、「大掛かりな機材や舞台設定がなくても路上でも上演できる作品を」というコンセプトの元、作られた作品で今後現在の公演が終わると、東北の被災地にこの作品を持っていって上演するとのことです。
内容は詳しくは記載しませんが、宮沢賢治の作品を4つ短編的にして上演している演劇です。
今回は観客も参加型の内容でしたのでとても楽しかったです。
個人的に応援している坂口理恵さん が主役として出演なさっているので余計に楽しめました。
その後、約3時間ほど時間が空きましたが、ハーフタイムシアターの『水平線の歩き方』という約1時間の演劇。
こちらも短いながら笑いあり、涙ありの感動させていただける内容でした。
そして、20分の休憩の後、今度は『ヒア・カムズ・ザ・サン』が始まりました。
こちらも楽しく見ることができました。
この2作品の主役をやっていたのが岡田達也 さんという方なんですが、まったく違う役柄でよく表情から喋り方、雰囲気まで変えられるものと感心してしまいました。 さすがプロです。
今回は、昨日がハーフタイムシアターの初日ということもあり、最初は若干出演者も緊張気味に感じられましたがすぐに身体が自然に動いているようになり観ていても気持ちよく劇中に入り込むことが出来ました。
閑話休題
前半と後半の間の約3時間、すぐ近くで沖縄の物産展のようなものをやっていたのでそこでオリオンビールなどを飲みながら、モズクそばとか海ぶどうとかラフティとかいろいろなものを堪能しました。
仕上げに泡盛の販売コーナーに行って試飲だけさせてもらおうかと思ったんですが、おいしかったのとおっちゃんの口のうまさに思わず2本購入してしまいました。
本当かどうかわかりませんが、市販はされていないらしくこのようは物産展でしか手に入らないそうです。


