こんにちは。
とうとう始まってしまった、お仕事復帰後の第1号ブログになります。
今日から、仕事が始まるし、昨日は阪神淡路大震災後20年という大変重い日
だったので、ブログに何を書いてよいか、、、いつもの軽いタッチの「オチャラケ」
でいいのかどうか迷いましたが、自分は自分の書き方?表現方法?しか出来ないので、
このまま突き進もうと思います。
自分にとって、非常に実感が伴った大地震は、やはり「東日本大震災」です。
地震の被害で仕事先から自宅までの電車が止まってしまい、仕事先から家まで7時間
かけて歩いて帰って来たとか、家の近所の水道管が破裂して、しばらく水道が使えなかった
とか直接的被害はたしかにあったのですが、一番ショックだったのは、いつも夏場観光に
訪れていた福島県の各市町村が壊滅的打撃を受けたことですね。
特に、「スパリゾートハワイアンズ」があり頻繁に訪れていたいわき市、それも小名浜
地区の被災のひどさには、大変なショックを受けたんですよ。

もともと小名浜は、「クイーンエリザベス2世号」とか、世界的な豪華客船が止まる
様な第一級の港町で、漁港としても大変な活気があった町でした。
震災の起こる1ヵ月前、僕がこの町を訪れた時、フラダンスの大会があった様で、町の
あちこちの体育館、公民館、集会所に老若男女が集い、女性は華やかなフラダンスの
衣装を着て、後ろから見たら老人か若者かわからないほどゴチャ混ぜになって、みんな
してフラダンスを楽しんでいる理想的な明るい町の様に感じました。

そういう明るい町を、2011年3月11日「東日本大震災」が襲ったのです。
その年の10月、部分的再開をした「スパリゾートハワイアンズ」に泊まりに行った時、
華やかな外国の香りすらする小名浜港が、「ひとっこひとりいないゴーストタウン」に
なっていて、その変わり果てた姿に大変なショックを受けました。

でも、そんなしょげ返っている僕を横目に立ち上がったひとたちがいました。
「スパリゾートハワイアンズ」ダンシングチームのフラガールたちです。
彼女たちは、全員被災地の福島県出身者にも関わらず、他の東北各地の被災地を励ます
為、キャラバン隊を結成、彼女たちが踊り歌うことで人々に元気を与えようと、それこそ
一丸となって、活動したんです。
それ以来ですね。僕ら夫婦が3ヶ月に1度、「スパリゾートハワイアンズ」に泊まりで
出かける様になったのは。
別に大したことをやるわけじゃない。新宿駅から出る送迎バスに乗り、着いたら温泉を
楽しみ、フラショウに感動して、食事を堪能し、もうひと風呂浴びて、またバスで
帰って来るだけ、、、なんだ遊んでいるだけじゃないかって?、、、いいんです、、、
楽しんで、笑顔でいれば、、、WWW。人間怒ったり、悲しい顔をしているよりは、笑顔
の方が、よっぽどいい、、WWW。それにお金を使えば、被災地も潤うし、、、ね。
ということで、またしても何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、、、
それにしても、おととし引退してしまったプアリリア樹さん、バツグンに踊りもうまく
キレもあり、そして何よりキレイ!!美人!!彼女が引退して僕も奥さんも悲しかった
です。
まああとは、松本千鶴さんがトップダンサーになってくれることを今は願っています。
アレッ?なんか話が別の方向に行っちゃったんで、もう一度鎮めましょう。
ということで、いつも明るくカーリーさんでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。