話をテキトーにでっち上げる?のは得意なので、普段の出来事的な話、日々起こったことは、
あまり時間をかけずにスラスラ書けてしまうんです。
でも、商品のレビューというか、説明とかのたぐいはあまり得意ではないので、平日書くのは
正直キツイっす。
ということで、今日は休みだし、雨降りだし、時間がたんまりあるので、「ケノン」の
商品説明でもしたいと思います。
①「ケノン」が来た!!

僕の「ケノン」は3年位前のものなので、こんな箱に入ってきましたが、今は違うデザイン
なのかも知れません。
大きな箱が、「ケノン」本体一式、小さな箱は、取替え用「照射器」ヘッドとなります。

本体の箱を開けると、こんな感じでメイク道具キャリーケースの様な「ケノン」本体が
姿を現します。

「ケノン」一式を広げてみると、その構成は、「ケノン」本体、取り扱いマニュアル、
電源コード、照射用サングラス、取替え用メイン「照射器」ヘッド、取替え用細かい部位用
「照射器」ヘッド、美顔用「照射器」ヘッド、、、これにたしか施術後クールダウン用の
よくある冷蔵庫用の「保冷パック」が2つ付いて来たと思いましたが、これらはどうやら
紛失してしまったみたいです。

本体タテXヨコの大きさは、大体A4サイズくらいの大きさです。

高さは、大体僕の時計の径が42mmくらいですので、あっても10cmだと思います。
だから、以外に本体は小さいんです。
②「ケノン」を使ってみよう!!

まずは、使い方マニュアルを見てみましょう。マニュアルと言っても薄くて、小さくて、
決して難しいものではありません。注意して読みたいのは、「照射レベル」の目安、
きちんとした正しい「照射器」のお肌への当て方、、、そのくらいです。
いずれにしても、要所要所には図解が入っていますので、とてもわかり易いですね。
それから、施術開始する前に付属のサングラスは必ずかけましょう。
「家庭用」と馬鹿に出来ないほどの強いフラッシュ光を発します。目がおかしくならない
様に注意しましょう。

コンセントに電源コードを差し込んだら、本体側のソケットにつなぎ、メインスイッチをオン
にします。

電源側メインスイッチをオンにすると、本体起動スイッチのインジケーターが赤く点灯
します。起動スイッチをオンにすると、インジケーターが消灯、液晶のディスプレイが
点灯します。「手動」、「自動」、「単発」、「連続」照射の切り替えは起動スイッチ横
のモード切り替えスイッチを押して、インジケーターのメッセージを確認しながら、
行います。

照射レベルの調節は、インジケーター左側の上下ふたつの三角形マークのスイッチで
行います。

照射レベルによって、「照射器」ヘッドの使用可能回数(強いレベルで照射すると回数が減り、
弱いレベルで商社すると回数が長持ちする)が変わります。
また、「照射器」ヘッドの種類によっても変わる様です。
また、「ケノン」には大きく分けてふたつの機能がついています。
ひとつは「脱毛」、「美顔」をおこなうフラッシュ照射機能と、眉毛等のデリケートな部分
の脱毛を電気でおこなう毛抜き機能です。
フラッシュ照射器は電気シェーバーの様な形状の機械、電気毛抜きは文字通りコードの
ついた毛抜きの形状をしています。
フラッシュ照射器の種類は3タイプが付属しています。

一番多く使うのが、腕や足などの大きなからだの部分に照射するのに便利な、「大フラッシュ」
ヘッド、

そして、手先指先、顔面などに便利な「小フラッシュ」ヘッド、

最後は、グレー色をした「美顔フラッシュ」ヘッドです。
これら照射器ヘッドを照射ハンドルに付け替えることにより、「脱毛」、「美顔」の用途、
部位に応じて効率よく作業がおこなえます。


どうです?ここまで100歳のご老人に話しかける様な感じで、相当丁寧に説明して来ましたが
最大限丁寧に作業説明をしても「これだけ」なんですよ。
いかにカンタンな機械なのかわかりますよね???
あと、「ケノン」でよく質問されるのが、
「痛くないのか?」
と
「はれたりしないのか?」
なんですが、僕はサロンでのレーザーひげ脱毛の経験があるのですが、それに比べると
MAXのレベル10でもまったく痛くありません。
また、いちおうクールダウン用の保冷材もついていますが、僕はまったくはれたことが
なかったので、使わないうちになくなしてしまいました、、、、WWWW。
ということで、僕は痛みもはれも感じなかったので、みなさんにもオススメしています。
最後に。「ケノン」の本体フタの裏には鏡もついているんですが。

夏までに、ここに映るみなさんの姿が「ピカピカ」、「ツルツル」になっていれば、
うれしいですね!!
まだ間に合う「ケノン」のヘタなご案内でした。








































