こんにちは。
今日は、どうなんだろう?と思いましたね。
カイシャのメイルサービスの男の子。
メイルサービスとは、全国や海外に広がったカイシャ組織から僕の働いているビルに届いた
社内便や一般的な郵便物、宅急便を各部署、各セクションを回り、適宜届けたり、または
その逆に各部署、各セクションから出た社内便、郵便物、宅急便を他部門への発送を手配
そんなお仕事で、まあこう書くと難しそうなんですが、ビルに届くまで、ビルから発送
する先は、専門の業者さんがやってくれるので、平たく言ってしまうと、ビルに届いた
配布物を各部署、セクションに配達したり、各部署、各セクションから出た配布物を回収
したり、まあ決められた時間にその作業を繰り返しているだけのカンタンな仕事なんですよ。

そのメイルサービスの男の子なんですが、24才か5才くらいですか、、、まだ社会人に
なり立て、、、様はワイシャツで言えば、新品のノリが取り切れていない、、、そんな
感じの男の子、、、僕の好みでしょって??、、、残念ながら、僕はそっちのひとでは
ないですが、髪をツーブロックに整えて今風なさわやかそうな青年ではあるんです。
そんな彼が、僕に相談して来たんです。
「カーリーさん、僕つまらないんです、今の仕事が、、、、」
「どうしたの?何かあったの?」
「いえ、まったく何もないからつまらないんです。いつまでこんなことやらなきゃ
いけないのかなあって、、、、」
実は、このメイルサービスの仕事は、僕のカイシャのお仕事ではなく違う会社に外注で
出しているんです。
僕のカイシャで彼の会社が行っている業務は、彼の今やっているメイルサービスの仕事
だったり、カイシャ正面の受付業務だったり、会議室の予約管理、社用車の予約管理
だったり、、、まあカンタンな業務だけを僕のカイシャからアウトソーシングされています。
まあだから、
「まったくつまらない」
と彼に相談されても、どう的確なアドバイスが出来るかまったくわからなかったので、
「キミはカイシャの中を集配に回る時以外は何をしているの?」
「いやあ、特に何もボケーッとしています」
「上司に相談したり、なんか指示があったの?」
「ヒマだからなんとかして下さいと言ったら、集配の回数を1回増やされました」
「それ以外は?」
「特に何も、、、」
僕の働いているビルは、僕のカイシャの中でも小さい事業所なんです。
だから、彼の会社の上司も普段は大きな僕のカイシャの「母屋」にいて、僕のビルにいる
彼の会社の人間は、普段彼と受付業務の女のコふたりだけなんですね。
「特に何も言われてないの?じゃあさ、あとはキミの好きにやっていいということさ」
「エエッ!!」
「僕はキミの会社のひとじゃないから、無責任なことを言うけれど、上司からの指示も
ないということなのだから、あとはキミが自由に考えて好きにやっていいと思う」
「、、、、、、」
「つまらない、こんな会社にいたくないと思うなら、時間はたっぷりあるんだから、
自分を磨く為の勉強をしてもいいと思うし、今はネットで何でも出来るでしょ??
なんかの資格を取る為の本をここで広げていたら問題になるかも知れないけれど、PC
でなんか見ているくらいなら誰にもバレないよ、実際僕もいつもそうしているし、、、」
まあ当たり障りのない?ところで、そういうふうにアドバイスしておきました。
彼も少しだけホッとした様な顔をしていましたね。

まあ例えば昔の学校の教室に例えると、一日の授業が終わり、下校する前にはみんなで
もちまわりで掃除をやりましたよね?掃除をやらないひとたちは、生き物がかりをやったり
して、、、日々の授業の進行役は「日直」というかたちでこれもみんなの持ち回り、、、。
教室という「組織」をみんなで役割分担して回していたんです。
だから、好きなことが当番になって回って来るとウキウキしたし、嫌いなことが回って
来ると逆にユーウツになったりしました。
まあとりあえず学校にたとえてお話しましたけれど、昔は会社だって、みんなで何事も
協力しあって、雑用だとか身の回りのことも、委員会とか小さな組織を決めてみんなで
やっていたんです。「直接的な仕事」以外にもその回りを「間接的な仕事」が取り囲んで
いて、悪く言えばムダの多い、よく言えば雑多な?人間らしいところでしたよね。
しかし、どんどん景気がよくなったバブルの頃から、違う考え方が入って来たんです。
効果・効率を高め、「本来の仕事」に徹しようって。
「本来の仕事」?その会社の持っている基幹の部分、業務約款みたいな部分で、それ以外
の部分はどんどん「アウトソーシング」?、「外注」?に出しちゃったんです。
つまりそれは、「昔の和やかな教室」の様にひとかたまりで回っていたものが、バラバラ
にされ、それ自体が面白いとか、明日につながる生き甲斐が生まれるとか、そういうことが
およそない様な単純な仕事に従事するひとびとの職場を生み出してしまったのです。
メイルサービスの彼のところの様な事務代行サービスをやるだけの会社、床になにも落ちて
いなくてキレイなのに、それが決まった仕事だからと毎日マニュアル通りに作業する
清掃会社のひと、、、、。

この頃からですね。
こころを痛め、自殺するひとが急激に増えていったのは。
そろそろ、いつもの様に何が言いたいのかわからなくなってきましたが、最近なんですよ。
僕が仕事について、いろいろと考える様になったのは、、、。
ちょっと前の僕は、サラリーマンどっぷりになっちゃっていて、何の疑問も持たずに仕事
をしていたんです。
でも、自分のことをカミングアウトし、「RAAR(ラール)」のメグちゃんだとか、ネイルの
「ダリア」の長谷川さんだとか、美容師のユミちゃんだとか親密になってから、毎日彼女
たちが自分たちのサロンをどうにかよくしよう、軌道に乗せようと奮闘している姿を見て
こういう生き方もありなのかな?いや、こういうのが人間らしい生き方じゃあないかなと
思ったんです。
今ある現状をとらえ何とかしたい、、、あれをやってみようかな?これもやってみようかな?
でもダメだった、、、じゃあこうしようとか、、、、僕は、ただ回りで見ているだけで、
まったく無責任なのかも、、、というかほとんど無責任なんですけれど、自分の責任で自分
のことを本気で考えて闘っている姿は美しいと思ったんですよね。
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だから、自分の老後?のことを考えると、「これじゃダメだ」と思ったし、彼女たちみんな
のことを見習って、自分のことを自分でやってみようとあれこれやってみることにした
んですよ。そしたら、結果がよければもちろんそうなのですが、思い通りいかなくて悪い時も
楽しくてね、、、ついつい時間を忘れて夜遅くまでやっちゃうんです、、、WWW。
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だから、僕はみんなに感謝しているし、彼女たちといる時は、思い切り楽しく過ごそうと
思っているんです。
だから、もし何かに行き詰まって出口が見えない様な状況になっているひとがいたら、
なんでもいいから自分の今やっていることとは違うことをやるのも突破口として、アリ
なんじゃないかなと思います。
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う~ん、長文になり過ぎて、前の方がわからずツジツマがあっているのかさえわからなく
なってしまいました、、、WWWW。
まあ植木等の時代は、よかった~ッってみんな思うと思うんですけれど、
老い先の短い僕としては、せいぜい悪あがきしたいと思っています。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
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