3月の記事の「脱毛サロン」について、
「このまま価格競争路線がエスカレートして行ったら潰れるお店が出てくるかも知れない」
というお話をしたら、「よしきさん」から素晴らしいご丁寧な味のあるコメントをいただき、
その中で、
「アメリカの場合はどうなのでしょう?」
というご質問があり、答えられないまま桜が咲き、4月になってしまいました、、、WWW。
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誠に申し訳なく思い、「SUPER8SHOES」からの「アメリカつながり」もあり、記事に
してみました。
「アメリカの場合どうなのでしょう?、過当競争はありお店も潰れて行くのでしょうか?」
「はい、アメリカにも過当競争はありますし、潰れて行くお店もたくさんあります」
アメリカの場合、日本で言えば「AEONモール」の様なモール型式の商業施設がNYの
マンハッタンの様な特殊な場所以外ほとんどですが、その過当競争たるやすさまじいもの
があります。
モールの中の店舗同士、近隣の地域のモール同士の過当競争が、あちこちの州のあちこちの
街で常に起こっている様です。
特に僕が暮らしていた南部の田舎町などは、常に町が急速発展造成していて、常に森林野山を
切り崩し、住宅、商業施設を作っています。
町の人口増加よりもその開発スピードの方がはるかに早いので、どんどん古くなり、
「使い捨てられる住宅」、「使い捨てられる商業施設」が増えて行きます。

上に添付の写真は、僕の住んでいたアメリカ南部の町の一部を切り取ったもの。
アメリカの町は、フリーウェイのEXIT(インターチェンジ)の近くには、大体大きな
ショッピング・モールがあるんです。上の写真の上の方の白い建物のある広い方の商業施設
が新しいショッピング・モール、下の黒っぽく見える小さい商業施設が古いショッピング・
モールです。拡大してみると、、、

新しいモールの駐車場には、クルマがいっぱい停まっていて盛況ぶりを表していますが、
古い方のモールは、クルマが1台も停まっておらず、既につぶれてしまっているのかな?
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この様にアメリカは、町でさえも「使い捨ての文化」がはびこっています。
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~/ジェニファー・L・スコット

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上の本で著者の方も書いていますが、例えば服ならばあっても必要がなくてもお金があれば、
安ければ、つい買ってしまうのがアメリカの文化で、あっという間にパントリー(衣装部屋)
が常に満杯になり、いっぱいになったらいらないものをどんどん処分していくのも
アメリカの文化だし、スーパーでは巨大なカートにどんどん巨大なパック梱包の肉のかたまり
や冷凍のピザ、箱のままのビールをぶっ込み大量買い、家で豪快に食べ、食べ切らなければ
どんどんガベージになんでもかんでもぶっ込み捨てていく、これもアメリカの文化なんだと
思います。
だからアメリカ人は常に新しいもの好きで前向きで、新しい価値観を持つものを作り出して
行くのが得意だし、研究心旺盛、常に姿勢はチャレンジングなんですよね。
ディズニーやユニバーサルスタジオなんか、そのいい例だと思います。
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長くなりましたが、僕はなんだかんだ言ってもそんなアメリカが大好きだし、2年に1度
くらいは今でも行っているのですが、同じく大好きなフランスに行くのと違い、行くと
何故かいまだに「帰って来た感」があって、こころにホッとしたものがあるのを感じるのです。
そんな時、つくづく感じるんです。「七田式英会話」やっておいてよかったなって。
多分?いい加減な英語なんでしょうけれど、アメリカでフツーに生きて行く分には困らない
英語が身につきましたね、、、、、WWWWW。
とにかくアメリカのおおらかさ、パワフルさ、スケール感は行ってみないと、出来れば
生活してみないとわからないと思います。
また行ってみたいなーアメリカ!!
常に子供の様な好奇心を忘れずに!!