先日の小島先生の告知でご存じの通り、私も今年度いっぱいで退職するスタッフです。
従って、この楽しいblog当番も今日が最後です。
(やはり胸が少し熱くなります。。。)今までこのblogでは、学生の学校生活などの取材を主に記事にしてきましたが…
今回は、私、自信で感じる日デの工業工芸デザイン学科の魅力を感じる部分を書いてみます

(ちなみに、学生時代をカウントすると4年間、この学科にお世話になりました。)
○先生と学生の気持ちの距離が近いところ。
(「モノつくりをする、デザインをする」というキーワードのもと、自分の制作に情熱を持った先生ばかりで、
なぜか、学生も人懐っこい子が多く集まりやす学科で、お互いが、すぐに仲良くなってしまう環境。
一生続く縁が生まれるかもしれない環境。)
○新宿にも、青山にもアクセスしやすい所在地にある学校なのに、その周辺は緑が多くあって、小学校もあったりしてとても和やかな雰囲気であること。(新宿御苑が近いので、課題などで生き詰まる事があっても、リフレッシュできます。ランチなども最高です。)
○作品が校舎のあらゆる場所に存在していて、校舎と作品が馴染んでいる風景になっている空間であるところ。(作品や遊びで作られたオブジェでも、常に、なにか人が制作した物に囲まれていると、自分の創作意欲がかき立てられます。)
○ひと・デザイン・モノつくりに本気で挑む学科(学校)であること。
(人の事を想いやるエネルギーを感じる空間であること。これは入学してみないと上手く言葉では表現できません。)
すごく、抽象的で自己中心的な記事になってしまいましたが

上記が、私が学科(学校)に特に惹きつけられるところです。
金曜日の記事を観覧して下さった方々、つたない記事でしたが、短い間でしたが…有難うございました。
本当に、デザイン・モノつくりは深く楽しい世界で、その世界を勉強する学生はキラキラしていて、それが詰まった素敵な学科(学校)なので、私の記事で、少しでも興味が湧いていただければ、このうえない幸せです。

長文になってしまい。すみません。それでは、お疲れさまでした

吉田 有美子

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