星野です☆☆☆
今日は、ガラス工房で使っている溶解炉のるつぼを引き取りに行ってきました

るつぼとは、溶解炉の中でガラスを溶かす為の土でできたツボのことです

使っている溶解炉や溶かしているガラスの種類によって違うんですが、
日本デザイン専門学校のガラス工房では横口るつぼを使っています。

通称『猫ツボ』・・・猫が座っている形に似てるから

うそじゃないですよ!冗談みたいだけど本当にそう呼ばれてます!
職人さんが手作りで、粘土を積んでいって形を作ってます。
それから、乾燥させて焼成をします!だいたい二か月くらいかかるみたいです!
びっくりです

これから、工房のメンテナンスなので四月の授業開始までにはしっかり環境を整えていきます


ちなみに溶解炉に火が入るとこんな感じ!!
光っている部分が、るつぼの口で中にガラスが溶けてます!!

並んでると何か不思議

アート作品に見えてきました

ほっしーの今日の一言

『持つべきものは、頼れる仲間。』
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