映画「ピロスマニ」
下高井戸シネマで映画「ピロスマニ」を観ました。
この作品は1969年のソ連の作品。
国民的画家ピロスマニの生涯を描いた作品なんだけど、こんな最高傑作があったんだなぁ....って、感動しました。
画家として人気が出てきた彼に対して偉い画家達が「あの画家は基礎がない」と酷評をたたき、評価が地に落ちる。
基礎なんか関係ないじゃんかね。
万人がその作品を見て感銘を得るのであれば。
基礎なんて後付けで生まれたもんじゃないか。
全体的に淡々とした作品でねぇ。
いや~、いい作品でしたよ。
下高井戸で、まだ上映されていますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
ピロスマニはモディリアーニに継ぐ、僕の大好きな画家になりました。
妙な温かさを感じるんですよねぇ。
画集が欲しいです。
大衆演劇、劇団朱光
本日は、遠路はるばる川崎まで足を運んで、大島劇場で大衆演劇を観てきました。
木馬も篠原も、常に超満員だから、開演50分前に行ってみたんだけど、まだお客さんが5人しかいなくて、もっとゆっくり来ても良かったかも。
本日は「劇団朱光」を観させていただく事が出来ました。
最初の30分は顔見せとして日舞を堪能しました。
休憩を挟んで、人情芝居「陽炎傘」....座長:水葉朱光さんの熱演を見せていただき....僕も涙してしまいました
ラストは踊りを満喫しました。とっても良い踊りでしたよ。
来週も来たいです。
なんか知らないけど....どうしても大衆演劇を観ていると....涙が出そうになる。
よく日本人は外人に表情がないとか言われるけど、日本人は無理に表情作らなくて良いと思う。
表情のない顔ににじみ出る心の表情....これが日本人の顔なんじゃないかと思う。
やっぱ大衆演劇は最高だよね!
本日の劇団朱光....マジ最高に良かった
