早乙女バッハの独り言 -561ページ目

芝居「スローンのいた風景」

昨日は赤羽会館でつかこうへい劇団の芝居「スローンのいた風景」を観てきました。


まだ研究生が作った作品だと思うので、今後を頑張って欲しいと思った。


文句ではないがストーリーが途中までまったくわからなかった。

あと、言い方が悪いが台詞が一本調子でメリハリがなく、騒いでいるだけにしか見えなかった。


本質の芝居自体はしっかりしていたので、今現在持っている力量をどのように発揮していくかが、今後の課題になるかなぁ?と思いました。
ムッシュ・パピヨンのブログ

映画「雷神 RAIJIN」


ムッシュ・パピヨンのブログ
今日は芝居の稽古前に銀座シネパトスでスティーブン・セガール主演映画「雷神~RAIJIN~」を観てきました。

映画大好きと豪語するわりに初めて観たスティーブン・セガールの作品。

いまいち描写的に「?」なところがあったけど、観ていてスカッとしましたね。
内容は無いんだけど飽きませんでした。

まぁ初めて観たセガールだけど、いつも劇場で彼の作品の宣伝が流れると笑ってしまっていました。
なんというか、宣伝のナレーターがいつも同じ人で、その人の言い方が面白い。
セガールの映画は「オヤジ頑張る」路線で宣伝しているし。

色々な映画の評論を見ると、この映画に関してブーイングが多いけど、僕としては解釈の違いだと思うんで、一押しではないけど観ても良いかなぁって感じでしたね。

映画「我が至上の愛~アストレとセラドン」


ムッシュ・パピヨンのブログ
今夜は銀座テアトルシネマで88歳のエリック・ロメール監督の作品....映画「我が至上の愛~アストレとセラドン」を観てきました。

これぞ純愛映画最高傑作と言える作品でしたね!

ローマ時代フランスが時代背景になるんで、ちょっと古い純愛だけどね。


ネタバレ注意exclamation ×2


ある羊飼いの若い男女。
ある出来事で浮気と勘違いされた男性が、女性への純愛を示すために川に身を投げてしまう。

しかし神父の娘達に助けられ....みんなに彼女の元へ戻るように言われるが、彼女の前に顔を出す勇気がない。

そんな時に遠路はるばる彼女達....村の人達が教会までやってくる。川に身を投げた男のの慰霊碑を作るみたいな。

死んだと思われている男は、いまだに姿を表す勇気が出ないでいる。
そんな彼を見兼ねた神父が、自分の娘として変装して、彼女と接しなさいと助言する。

女性と化した彼氏と、彼氏に似ている神父の娘と仲良くなっていく彼女。

別に泣けるシーンとかはないけど、最後にお互いの唇を貪り合うシーンは、とてもジーンとしました。


たんたんとした作品ですが、是非ともオススメしたい映画です。