映画「雷神 RAIJIN」
今日は芝居の稽古前に銀座シネパトスでスティーブン・セガール主演映画「雷神~RAIJIN~」を観てきました。
映画大好きと豪語するわりに初めて観たスティーブン・セガールの作品。
いまいち描写的に「?」なところがあったけど、観ていてスカッとしましたね。
内容は無いんだけど飽きませんでした。
まぁ初めて観たセガールだけど、いつも劇場で彼の作品の宣伝が流れると笑ってしまっていました。
なんというか、宣伝のナレーターがいつも同じ人で、その人の言い方が面白い。
セガールの映画は「オヤジ頑張る」路線で宣伝しているし。
色々な映画の評論を見ると、この映画に関してブーイングが多いけど、僕としては解釈の違いだと思うんで、一押しではないけど観ても良いかなぁって感じでしたね。
映画「我が至上の愛~アストレとセラドン」
今夜は銀座テアトルシネマで88歳のエリック・ロメール監督の作品....映画「我が至上の愛~アストレとセラドン」を観てきました。
これぞ純愛映画最高傑作と言える作品でしたね!
ローマ時代フランスが時代背景になるんで、ちょっと古い純愛だけどね。
ネタバレ注意
ある羊飼いの若い男女。
ある出来事で浮気と勘違いされた男性が、女性への純愛を示すために川に身を投げてしまう。
しかし神父の娘達に助けられ....みんなに彼女の元へ戻るように言われるが、彼女の前に顔を出す勇気がない。
そんな時に遠路はるばる彼女達....村の人達が教会までやってくる。川に身を投げた男のの慰霊碑を作るみたいな。
死んだと思われている男は、いまだに姿を表す勇気が出ないでいる。
そんな彼を見兼ねた神父が、自分の娘として変装して、彼女と接しなさいと助言する。
女性と化した彼氏と、彼氏に似ている神父の娘と仲良くなっていく彼女。
別に泣けるシーンとかはないけど、最後にお互いの唇を貪り合うシーンは、とてもジーンとしました。
たんたんとした作品ですが、是非ともオススメしたい映画です。
