映画「黒い十人の女」
今夜は銀座シネパトスで市川崑監督映画「黒い十人の女」を観ました。
出演は船越栄二 / 岸恵子 / 山本富士子 / 宮城まりこ / 岸田今日子 / 中村玉緒 ほか
とてもユニークで怖い映画でした。
女ったらしのテレビディレクター船越栄二に....。
奥さんと9人の愛人が結束して....10人の女が船越栄二に仕返しをしようとする中で微妙に揺れ動く女の意地と愛情の話です。
こんな日本映画もあったんだなぁ....って思いました。
サスペンス映画?っぽいんだけど、軽いユーモアもあり....なによりも10人の女性達の見えない心の動きが観ていて面白かった。
やっぱり古い日本映画ってレベルが高いっすよ。
カメラワークも見事でした。
映画ならではのカメラワークを十分に堪能させていただきました。
この作品は一見の価値があります。
是非、一度ご覧ください。
浅草名画座
本日は浅草名画座で映画三本立を観てきた。
1976年、深作欣二監督「やくざの墓場-くちなしの花」
1962年、片岡千恵蔵主演「裏切者は地獄だぜ」
1970年、渥美清主演「新・男はつらいよ」
久々に三本立てを満喫して疲れた。
まず「やくざの墓場-くちなしの花」は深作欣二監督最後のヤクザ映画。
主演の渡哲也はとても良かったけど、脇役として川谷拓三さんがメッチャ良かった。あんまり出番はないんだけど、あれだけ輝いてるのは凄い。
渡哲也の相手役の梶茅衣子さんはキレイでしたね。
二本目「裏切者は地獄だぜ」
これは、ビデオ化もされていない貴重な作品。
特に僕が好きな役者、片岡千恵蔵が主演。高倉健、鶴田浩二、佐久間良子が脇を固めていました。
やっぱり片岡千恵蔵は良いなぁ。
主題歌「海千山千」を劇場のオジサン客達が休憩中に歌っていたくらい、耳に残る歌でした。
三本目「新・男はつらいよ」
シリーズ第三作目。
当然、おいちゃん役は、初代森川信。
おいちゃん役は三代目までいるけど、二代目、三代目は渥美清に完全に負けているが、初代森川信は決して負けていない。
初期に亡くなってしまい残念ですね!
今回の作品は何度もビデオで観ているけど、スクリーンでは初めて観た。
一作目は大学教授、二作目は医者、今回三作目は理屈抜きの色男にマドンナを取られる。
いやぁ、やっぱりスクリーンで観ると違うね!
1976年、深作欣二監督「やくざの墓場-くちなしの花」
1962年、片岡千恵蔵主演「裏切者は地獄だぜ」
1970年、渥美清主演「新・男はつらいよ」
久々に三本立てを満喫して疲れた。
まず「やくざの墓場-くちなしの花」は深作欣二監督最後のヤクザ映画。
主演の渡哲也はとても良かったけど、脇役として川谷拓三さんがメッチャ良かった。あんまり出番はないんだけど、あれだけ輝いてるのは凄い。
渡哲也の相手役の梶茅衣子さんはキレイでしたね。
二本目「裏切者は地獄だぜ」
これは、ビデオ化もされていない貴重な作品。
特に僕が好きな役者、片岡千恵蔵が主演。高倉健、鶴田浩二、佐久間良子が脇を固めていました。
やっぱり片岡千恵蔵は良いなぁ。
主題歌「海千山千」を劇場のオジサン客達が休憩中に歌っていたくらい、耳に残る歌でした。
三本目「新・男はつらいよ」
シリーズ第三作目。
当然、おいちゃん役は、初代森川信。
おいちゃん役は三代目までいるけど、二代目、三代目は渥美清に完全に負けているが、初代森川信は決して負けていない。
初期に亡くなってしまい残念ですね!
今回の作品は何度もビデオで観ているけど、スクリーンでは初めて観た。
一作目は大学教授、二作目は医者、今回三作目は理屈抜きの色男にマドンナを取られる。
いやぁ、やっぱりスクリーンで観ると違うね!
芝居「民宿チャーチの熱い夜7」
今夜は新宿タイニイアリスという小劇場で日向彩乃さんが出演しているNUMBER2+1の芝居「民宿チャーチの熱い夜7」を観てきました。
僕が最も客演したい劇団です。
さて、本日は初日....なかなか面白い内容でした。
もしダメ出しをするなら....全体的に、あと一歩なんだけと、あと一歩....自分の役をつかんだ方が良いかなぁ?と思った。
三崎千香さん、日向彩乃さん、三浦研さん....当然、渡辺熱さんは、文句のつけようのない完成度でしたが、全体的に....ね!
まぁ初日なんで緊張したんだろうね!
これから良い意味で肩の力も抜いて、完成度を増すと思います。
以前の公演を観てからだけど、何気に三浦研さんの芝居が好きです。
文句無しに魅せる芝居を観る事の出来る楽しい芝居なんで、7/20(月)まで公演してますんで、是非とも一度足を運んであげてください。

