仕事をしている時間の大半を、

「作り笑顔」をキープしたまま

費やしてしまったとき


この笑顔が私のほんものの笑顔になってしまったら、どうしよう?


そんな不安にかられます。


そして、


こんな風に作り笑いをしている自分は

このままで、本当にいいのだろうか?


とちょっと恐怖感を抱いてしまう。




信じる、ってある意味で、才能だ、と私は思う。


自分の可能性や力を信じることももちろんだけれど

誰かを信じることも。


私は、その能力が欠如していて

何かあるたびに、信じることができなくなって

フラフラとしてしまうのが

とても悔しい。


7月7日、七夕の夜、

外にご飯を食べに行きました。


フラッと入ったお店で

「今日、七夕なので、良かったら書いてください」

と短冊を渡されました。


迷った挙句

「いつも笑顔を絶やさず、いられますように」

と書いた。


一緒にいた人に

「あなたは笑顔の人なのに、そんな改めて……」

と言われたので

「欲張りなもので……」と答えた。


願い事が、両手からあふれるくらいあって

すべてを、一枚の小さな短冊に書ききることなんて

無理。


それらの願いをかなえることができたら

きっと、いつも笑顔でいられるはず、です。


だから、欲張って

「いつも、笑顔でいられますように」。