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今は自習なんで、こんな風にブログ更新してます( ´∀`)

また将軍トランペットを進めないと(°∇°;)
『墨東高校 銀賞』
当たり前の賞。 吹奏楽コンクールではありふれた賞だった。

「あ~あ、やっぱりもっと頑張んないとね」
帰り道に横で幼なじみにそういわれた。
そんなことは百も承知だ。
吹奏楽はそんなに甘くない。
「どうしたの? 銀賞がそんなに不満だった?」
幼なじみが顔を覗く。
二人の顔の距離は鼻が触れ合うくらいまで近かった。
「別に不満じゃないさ。 ただ気にかかることがあってね…」
幼なじみではこれくらいはふつうに思える。
何か期待した人ごめんなさーい(笑)
「何かあったの?」
「あぁ、(俺のペットが吹いてたとき光ったんだ) いや、なんでもないよ」
なんで言えなかったか……
だって言っても信じてくれないでしょ?
「ふーん… あんまり抱え込まないでね」
幼なじみが優しく俺の頭を撫でた。
「止めてくれ、俺は子供じゃないんだ」
俺は撫でる手をつかんだ。
あんまり頭を触られるのは好きじゃないし、誤解で撫でられたくはない。
「そうだよね… 私、そろそろ帰るね」
幼なじみは俺に微笑んで帰って行った。
俺もそろそろ帰ろう。


………

その後、1時間位電車に乗って家についた。
しかし、後で確かめてもトランペットに異変はなかった。

「慎一! お風呂入んないの!?」
親から風呂に入れと言われた。
久しぶりにトランペットも洗うか……
「今行くよ」
俺は着替えと手入れ道具とトランペットを持って風呂に行った。

「久しぶりに風呂に入れたなぁ… 吹いてやろうかな?」
湯船に浸かりながらトランペットを洗っていた。
普通の人は分かんないかもしれないが、風呂に入りながら楽器を洗うのはよくあることらしい。
「ん? こんなんあったっけ?」
しばらく洗っていると、トランペットのピストンに奇妙な模様が付いていた。
何だろう……
『やっと気づいてくれたね……』
風呂のどこからか声が聞こえた。
「誰?」
俺は洗面所に誰かいると思って洗面所に話しかけた。
『どっちを向いてるの? 私はこっちだよ』
後ろを振り向くと、浴衣の女性が後ろで湯船に浸かっていた。
「おわぁ!」
あまりにもびっくりして浴槽からペットごと落ちそうになった。
「驚くことないでしょ? ずっと一緒にいたんだから…」
ずっと一緒!? 全く見たことも話したこともない人物が?
「…? あぁ、見えてなかったのね。 私はトランペットの精 っていうと聞こえがいいけど、私は楽器に付いていた憑神。 まぁ、簡単に言う小判ザメみたいなものと考えてね」
憑神、トランペットの精、小判ザメ………
意味が分からない……

「お前は誰だ!」
もう意味が分からない。 こいつは新手の変質者か!?
でも、風呂に入れる窓はないし、どうしてもドアから入れない。
本当に憑神なのか……

「めんどくさい人が主人になっちゃったわねぇ… とにかく、ちょっと来てもらうね!」
憑神?は俺の腕をつかんで光り出した。
何をするつもりだ!?
「さぁ、離さないでね!!」
だんだん光が強くなり、目の前が見えなくなった………
どうも、モノクロ文化人です。

どうでしょうかチャットの世界。

一応初作品となりましたが、

じつはこれがちゃんと終わった作品なんです。

『エェェェェェェェエ』と思われたと思いますが本当なんです。

まぁ、自分の文章力不足が原因なのですが……

次の小説の題名は『将軍トランペット♪』になりました。

実は最近決まったのですが……

なんやかんやで時代は安土桃山時代、俗に言う戦国時代に決まりました。
いやー、『異論は認めません!』

ちなみに、ヒロイン多数でいきますよ。

俗に言うギャルゲー状態ですね。

『異論は認めません!』(2回目

この前は一期一会がテーマだったんですが、今回は選択をテーマにしますね。

現実を取るか仲間を取るか、どの女性に恋をするか、トランペットを取るか敵を取る……

と言う感じですね。

では、期待してください!!