しばらく歩いているとある部屋に着いた。
どうやらここで食事をするらしい。
「おぉ、やっと来たか」
そこには信長様、憑神達もいた。
いったい何を話してたんだろう……

ふと、信長様の席を見てみると隣に着物を着た女性がいた。
誰だったっけ……
「おぉ、まだ言っていなかったな。 我が妻、お濃だ」
お濃という言葉を聞いて俺は思いだした。
ゲームだけでなく、実物も綺麗だな………
「お濃と申します。 よろしくお願いします」
「……っ よ、よろしくお願いします!!」
あまりにキッチリしていて反応できなかった。
いやー冷や汗かいた。
「まぁ、そんな緊張するな。 飯もたくさんあるから遠慮しなくていいぞ」
「ありがとうございます。 」
俺は自分の席を探したが…… 市さんの隣だ。
「なんか今日はずっと一緒だね」
よく考えるとそうだった。
こっちに来てからずっと一緒だった。
まぁ、トランペットを教えていたから仕方ないよね。
「そうですね。 まだ分からないことばかりなんでよろしくお願いします」
確実にお世話になるから挨拶しないとね。
「うむ。 わらわに出来ることがあるなら言っておくれ」
ふと、あの幼なじみと重なってしまった。
あいつはここにいるはずじゃないのにな……
「…… えぇ、よろしくお願いします」
本当にどうでもいいはずなのにな……

今日のメインは鯛の塩釜焼きだった。
鯛って俺は切ったのしか見たこと無かったから驚いたが、やはり鯛は鯛だった。
鯛っておいしいね(笑)

□■□■□■□■□■□

食事も終わり、俺はまた将棋崩しをやり始めた。
絶対終わらない気がする……
「……あ!!」
まさかのミスで将棋を倒してしまった。
でも、終わるから別にかまわないけどね。
「やっと勝てた! やはり最後に勝つのはあきらめない人なのよ!!」
と、かなり調子に乗っているが、かれこれ20回以上やっているから……
これ以上は止めとこう。 相手が可哀想だ。
「ところで、何で慎一はこっちで何がしたい?」
いきなり話を振られて驚いた。
そうだよな。 こっちでしかできないことをしたいよな……
「そうですね… 篠笛を吹いてみたいですね」
まぁ、城下町にも行きたいが それより篠笛が吹きたい。
というより、欲しい…
「篠笛? それなら今あるわよ」
市さんは篠笛を探し始めた。
市さんは果たして吹けるのだろうか……
「あったよー」
市さんは篠笛を捜し当てた。
楽器はもっと丁寧に扱ってくれ…
「えっと… 吹き方分かる?」
まぁ、分からなくもないが…
指がいまいち分からないからなぁ……
「微妙ですね… 教えて下さい」
「……いいよ。 教えてあげる」
どうも、モノクロ文化人です。

最近音楽と踊りにうつつを抜かしております。

まぁ、本職は音楽なのですが…

今バットアップルの練習しています。

どのような踊りか知りたい方はニコニコ動画で「bad apple! 仏壇仮面」と検索して下さい。

まぁ、本当にどうでもいいんですけどね。

だって踊ることで痩せるんだもん(キリッ

まぁ、その話はおいといて

本当に更新が滞ってすいません°・(ノД`)・°・

またアイディアが……

という感じなんです。

本当に……思いつきでやるものではないですね。

皆さんも考えて行動しましょう

考えないでやった結果がこれですから

では、みなさん よい一日を

Have a nice day!
どうも、モノクロ文化人です。

最近投稿が滞ってしまってすいません。

最近踊りをしたり、楽器を吹いていたらこんな感じになっていて……

本当にすいません…

将軍トランペットについてですが、

どうでしょうか?

あんまりシビアでないと思うのですが、

シビアにしたらヒロインたちの個性が出ないので(汗)

まぁ、多分早いうちにシビアになると思いますが……

シビアというより、戦に行きます。

まぁ、ヒロインの取り合いも一応あるのですが……

悲劇にならないようにします。

一応死なない程度にします。

では、良い一日を