意外と儚のブログ
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世界遺産 縄文 展を見て来ました

先日、群馬県立歴史博物館で開催されている

第113回企画展「世界遺産 縄文を鑑賞して参りました

 

北関東に、東北、北海道の縄文時代の土偶さんを

中心とした出土品を紹介する企画展が来るという事で

楽しみにしていました

 

 

企画展の内容としては、21年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品を中心に、

国宝「中空土偶」や多数の遮光器土偶、また出土資料など

北に華開いた縄文文化を紹介するという感じでした

 

 

3回ほどあった講演会は、いっぱいになっていたので

ギャラリートークがある日を選んで、行って来ました

 

写真撮影がOKだったので、そちらを中心に紹介します

 

まずは、最近リニューアルした常設展を、若い女性が解説

 

20分後位に、直前まで、ラジオで縄文展のPR出演を

されていたという石田さんが、内輪ネタも交えて楽しい解説

終了後、クリアファイルを頂きました

 

では、企画展の会場へ

 

国宝の「中空土偶」がまず、お出迎え

北海道の著保内野遺跡出土で、以前、多分、

上野でお会いしてるはず

 

展示室を、後方から撮影

 

 

 

 

 

人面付き縄文土器

 

人気者、遮光器土偶のコーナー

 

 

 

 

土偶さんでは珍しい、グラマーな方

 

上から垂らした紐にしがみついて、激痛に耐えている姿と思うと、ギャラリートークで、石田さんが仰られていました

(時代劇でよく見かける姿ですね)

 

人と同じ場所に、丁寧に埋葬されていたとの事、

大切に思われていた事がわかります

 

動物の土偶さん

カモノハシ

 

 

 

 

人面大の大型仮面土偶、大き過ぎて完全に焼成できず、

裏側はグジュグジュ気味になってるって、

ギャラリートークで石田さんの解説がありました

 

 

締めは、可愛い竪穴式住居の模型でした

 

大きくない企画室には、お子様連れの方々で、盛況でした

そんな中、ゆっくりじっくり拝見してまわりました

期待していた通り、北の縄文の世界をたっぷり楽しめました

 

少し、時間があったんで、リニューアルされた常設展も周る

リニューアル前には、何度が訪れていましたが、

かなり、新しくなって洗練され、ちょっとビックリ!

また、時間があったら、じっくり味わいたいと思いました

 

年に何度かは、古代の世界に触れたいなあっと、

改めて、思いました

 

ウォーフェア 戦地最前線 を見て来ました

先日、「ウォーフェア 戦地最前線」という映画を

鑑賞して参りました

 

シリアスさに衝撃を受けた、シビルウォーの

アレックス・ガーランド監督の戦闘を描く「映画」という事で

期待して、映画館に向かいました

 

 

お話としては、2006年、イラクで米特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務の為、程よい民家を秘密裏に強引に摂取するが、

感づかれた敵兵から先制攻撃を受け、完全包囲され、

負傷者が出て、救助を要請し、戦車がやってくるが

っていう感じだったと思います

 

実際にその場にいた兵士達に協力を求めて、

その証言の元に制作された、この映画、

その場に居た者でないと、わからないと思われる

前半の演習のような軍事行動と民家襲撃、

後半の、敵に手榴弾を投げ込まれてからの、小隊の混乱と

敵の罠に嵌った救出作戦、別小隊による水際立った

撤退行動と、復讐のような戦車の砲撃での民家2階の破壊

特に後半は、意識や音圧による耳感覚での音響

近撮や統制のとれない叫び声で、圧迫感が強くて

ずっと、緊張しつつ、眺めていました

 

実際の、襲撃により戦闘場面を、リアルに再現されていて

95分間、この戦場に閉じ込めらえているのだろうと、

知らない自分は思いましたが、少し、疑問にも思いました

 

結構、至近距離から、敵から雨あられと銃弾が

撃ち込まれるが、死者負傷者が8人中3,4名程度だったと

思われます、救出戦車の地雷攻撃以降は、被弾した者は

居なかったように思います、

ましてや、別小隊の救出活動の路地移動に関しては

弾幕のみで、遮る物は壁だけなのに、怪我無くやってくる、

リアルをうたってるから、本当だと考えられるが

まったく、信じる事ができない、戦闘ってそういうもんなのか

 

戦闘機による威嚇飛行は、まったく知らなかったが、

あれは、絶対的効果がある威圧だと、びっくりした

 

罪のない、一般家庭の民家急襲も、米軍だから住民は

無傷だったが、全体主義国家の軍隊だったら、

全員殺されているんだろうとも感じた

エアロビ画面等を見せ、米兵の普通人的側面を見せるなら

急襲される前のイラク一般家庭風景を見せるべきと思うが

そうしなかったのは、モデルの米兵に忖度したのかな?

 

爆死したのが、米国から来た兵士ではなく、

現地採用かと思われる通訳役割のアラブ人?ってとこも

捨て駒的で、命の不平等さを感じて良かったと思う

 

小隊の隊長が大佐?で、混乱時に対応に苦慮するが

救出に来た別小隊の隊長が、出来るのを見ると、

自信なさげに指揮権を渡すところは、米軍の有能さと

コンバットからの?米軍の理想が見えました

 

この映画は、あくまでも米軍兵士の証言で作られている

との事だと思うので、イラク側からの視点は入ってない

あらゆる事象は、両面から多角的に検証しないと、

より真実は見えてこないという

だから、この映画は、米国人の為の映画である

我々、アジア人に向けた映画ではない

 

米国の特殊部隊の兵士達が、他国に戦争しに行って

危険地帯に侵入し、怖い想いをして、退却したという

「映像」作品でした

現在、日本国は、攻め込まれる立場にいると思うので

イラクの一般家庭での出来事に、恐怖する「映像」でした

 

 

 

タワーレコード 渋谷店 に行って来ました

先日、渋谷でのイベント事に行く機会があったので

その前の時間で、タワーレコード渋谷店に行って参りました

 

タワレコ渋谷店に入店するのは、多分20年振りくらい

神南一丁目交差点沿いにあった頃ぐらいだと思います

 

今回、時間を作ってタワレコ渋谷店に入店したのは

TOMOOさんのCDコーナーを見るのが目的でした

11月に発売になったDEAR MYSTERIES」にあわせて

CDコーナーに特集が組まれているという事だったので

機会があったら見てみたい、と思っていました

 

入店するとお客さんが、結構いっぱいいる、

CD冬の時代なんてどこ吹く風って感じで、驚いた!

全盛期よりも多いのかなって、勘違いしそう

 

1階のニューリリースコーナーをフラフラしてから

目的の3階に向かってエレベーターに乗りました

 

3階に着いて、またフラフラしてたら、見つけました

 

CD販売ラックの上部に、タワレコの担当者さんの愛と

TOMOOさんのサインがありました

 

CD販売ラック内には、「TWO MOON」の紹介文がありました

 

今回の目的は、噂のTOMOOメッセージノートを拝見したい

という事だったので、手にとって読んでいきました

しかし、2冊もあると、とても見切れないし、邪魔になる

10分程度見たら、近くの山下達郎フェイス展示コーナーと

ちょっと離れた所にあったAdoの角面特集コーナーに

避難するって事を、何度か妖しい行動を繰り返して、

拝読しました、でも、結局、見切れず、諦めました

 

この続きは、今月末の東京国際フォーラムでという事で

 

一冊目にあった、TOMOOさん直筆のメッセージ

 

 

Adoさんコーナー、実はこの日の目的はAdo展

 

この日、ディスプレイされていた徳永英明さん

11月には、ここにTOMOOさんが飾られていたという

 

流石に、居たたまれなくなって、6階のVINY階に向かう、

懐かしのアナログ盤が多数あって、

外人さんも多数いらっしゃいました

思わず、棚に手を入れ、トントンやってしまって、すぐ止めた

イカンイカンですね

いまだに、アナログ盤も少しは持っていますが

(プレイヤーはない)こういう時代もあるんだなあっという

感じでした

 

もう少し時間があったので、7階の洋楽階に向かいました

相変わらずフラフラしていると、こんなのがありました

 

TOMOOさんも大好きと曲を流していたオリビア・ディーン

TOMOOさんも出てたサマソニで初来日してました

ついでに先日、グラミー賞の最優秀新人賞を取ってた

 

という事で、タワレコを後にして西武渋谷店に向かいました

 

 

このタワーレコード渋谷店ですが、

ちょっとした、ホントちょっとした思い出は、あります

タワレコが日本初上陸したお店が、この渋谷店ですが

自分が高校生の頃、ラジオ関東で放送されていた

湯川れい子さんの番組でこの情報のCMが流れて、

半年後、小田急線をグラグラと乗って、

代々木上原から渋谷に行き、恐る恐るとお上りさんとして

東急ハンズのはす向かいにあった、タワレコ渋谷店

(今はサイゼリアになってる)に入店した

それ程、混んでいない店内を物見遊山で小一時間

輸入盤を見つつ、フラフラした後、なけなしの小遣いで

ロニー・ミルサップというカントリー歌手のLPを買った

その後、進学してからは、サークルの先輩方にくっ付いて

年に何度か、タワレコ→フレスコ等の中古店→吉牛

というツアーを行った、微かな思い出があります

 

という感じで、それなりの感慨のあるタワレコ体験でした

ちなみに、買い物はしていません

だって、東京観光の一環だったんですから笑

 

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