EPOさんのライブを見て来ました
先日、LINE CUBE SHIBUYAで開催された
「2026~ALL EPO SONG リクエストライブ」を
鑑賞して参りました
EPOさんは、学生時代、一時期、通学中にウォークマンで
ヘビロテし、特に駅まで自転車で向かう時に聴いてた事が
とっても印象に残っているアーティストさんで、
終活として、一度は鑑賞してみたいと思っていたので
昨年の、45周年ベストヒットライブを見たかったのですが
世界陸上と重なってしまい、ライブ鑑賞は断念して、
今回、チケットを取りました
今回のライブツアーは、春ぐらいから、ファンからの
リクエストを受け付け、1200件越えのリクエストと
メッセージを元に、選曲したというライブでした
当日、豪雨に怯えつつ、普通の雨の中、会場に着き
入場し、左側10列目程度の席に座りました
真っ黒に日焼けしたEPOさんが登場し、始まったライブは、「音楽のような風」から、「身代わりのバディー」と続いていく
サポさんは、バンマスの清水さんと佐橋さんはEPOさんと
高校時代からの繋がり、細井さん、野口さん、瀬川さんは
センチメンタル・ロマンス関係と+1名と、和気あいあい
「.Pay Day」 「Goodieas」 と聴き馴染みのある曲が聴け
そして、大好きな達郎サウンド的な「私について」が流れる
学生時代(最近も)、何度もリピートしていたこの曲を
生で聴きたかった、十分、音を体感して、ウルウルする、
良かった良かった、まずは、目的達成!!
次のリクエスト13位だった「百年の奇跡」の後、
20代の厳しい時代をくぐり抜けて、今の時代があり、
満員のお客様の前で歌える、とっても嬉しいとお話しされ
涙を流されていた
松原高校の3人さんが、舞台に残られて、
意外なリクエストとして、懐かし話と笑いと共に
「タケチャンマンのテーマ」を、がっつり演奏し、喝采
清水さんも佐橋さんも、関わっている竹内まりやの話になりリクエストの多かった、EPOさんがバッキングコーラスを
務めた「セプテンバー」を、サプライズ的に演奏、大盛況、
このバックコーラス、大学時代の初めての仕事だそうで、
未だに、お金を貰えていないという事で、笑いを誘っていた
「5分遅れで見かけた人へ」から、通常に戻り、
リクエストナンバーワンは「12月のエイプリルフール」
しっとり歌い上げて、やっぱり良い曲
浅野ゆう子さんに提供の「セクシーバスストップ」は、
意外な選曲、でも嬉しい
そして、「Vitamin EPO」「土曜の夜はパラダイス」
「Down Town」とスタンディングして、軽く体を動かして
ワイワイワイっとエンディングまで、楽しみました
アンコールは、一気に「太陽にPump Pump」「うふふふ」
更に、身体を動かして、ハッピー、ハッピーな気分で
コンサートは終了しました
とってもアットホームな雰囲気の中、知ってる曲で
気楽な気分に浸って、楽しめました
聴きたかった「ハーモニー」はやらなかったので、
セットリスト的には、昨年の方が満足できたと思いますが
EPOさんは、今でもとっても魅力的な歌を聴かせてくれるし
気心知れたサポさんとも、優しい空気が流れていて
豊潤な時間という感じで、一生に一度は見てみたい
EPOさんというアーティストの終活は、良い体験でした
ゲームと美術 信長の野望 展を見て来ました
先日、栃木県立美術館で開催されていた
「ゲームと美術 信長の野望」展を鑑賞して参りました
コーエーテクモゲームズに関する、企画展が宇都宮で
開催されるという事を知って、楽しみに待っていました
コーエーのゲームは、信長の野望、三国志を始めとして
スーファミ時代から遊んでいて、20代、仕事始めの頃は
徹夜したり、一度は仕事を無断欠勤して、まったく外出せず
3日間続けて、やりまくったりしたりしたゲームでした
攻略本や武将ファイルは、熟読し、三国志の武将ファイルは
三国志を理解する根本になっていました
今回の企画展は、信長の野望で遊ぶ事と芸術鑑賞には
共通点があるとし、芸術鑑賞は作品が鑑賞者に解釈を促し
信長の野望は、ブレーヤーに選択や行動を促す点から
共に、双方向的な作業があるので、芸術体験の一つである
という事を紹介するのが目的との事でした
創業の地、足利から始まったゲームビジネスが
どのような作品を発表し、現在に至るかを
パネルと簡単なゲーム画面でシステムの説明や、
パッケージを紹介し、次に、でデカいスクリーンで、
最近のゲームのオープニング等を見せて、
ゲームパッケージの原画を展示するという感じでした
写真撮影はOKでしたので、写真中心に紹介します
創業者さん、映画評論家の襟川クロさんとはご兄弟です
歴史とゲーム紹介です
最初の一歩のマシンです
一番、ハマっていた頃の作品
デカいスクリーンでのオープニング画面
ド迫力の今川義元
お馴染み報告画面
ゲームパッケージの原画
勇壮な絵の中での、お馬さんの哀しい目が光る
生頼さんの生死を感じさせるイラストは別格だった
少し前、スターウォーズのイラストが、テレ東の「鑑定団」に出てきて、なかなか良いエピソードだったなあ
最後のコーナーに勇壮な甲冑が展示されていた
なんとなくどっかで見た事があるような甲冑だなあっと
思って、学芸員さんに確認してみたら、
思っていた通り、足利の24年、節分鎧年越で
常務さんが着られていた甲冑でした

ゲームを美術として鑑賞するっという事は、
あまりピンと来なかったけど、どんな形であっても
懐かしからの、コーエーさんの企画展が楽しめたのは
嬉しい体験だし、素晴らしい想い出になりました
来年、横浜のみなとみらいで、ゲームをテーマにした
ミュージアムを開館予定だそうなので、こちらも体験したい
それが、上手く行ったら、足利でも、懐かしめを中心とした
ミュージアムの設立をお願いしたいです
オデュッセイアを見て来ました
先日、映画「オデュッセイア」を鑑賞して参りました
あのクリストファー・ノーラン監督が、あまりにも有名で
普遍的な古代の神話世界を、どう描くのかという事に
とっても関心があったので、映画館に行って来ました
お話としては、トロイの木馬作戦を成功させ、10年続いた
トロイア戦争を終結させたギリシャの島国、イタケの王
オデュッセウスは、その後10年もの間消息を絶ち、
王妃ペネロペは帰還を待ち続けていて、王宮では
ゼウスの掟の元、アンティノオスら求婚者が王位を狙い、
宴を繰り返し居座り続けているが、ペネロペと
息子のテレマコスと忠臣たちは、王の帰還を信じていた。
が、成長し、身の危険を感じたテレマコスは、島を離れ、
父の行方を知る事と、安全を図る為、スパルタへ向かい、
スパルタの王と王妃からオデュッセウスの物語を聞くが
トロイ戦争でのゼウスの掟を無視した策略での勝利後の
オデュッセウスの足取りを知る者はいなかった
っという感じだったと思います
ノーランらしい、過去、現在の時間軸が行き来する映画
でしたが、出来事は基本いじらず、シンプルでした
10年かかったトロイ攻略を、ゼウスの掟を無視して、
臭くて辛い思いをして、策略で堕とし、仲間の虐殺を見て
その高揚感と奢りで、道草して帰ろうとして、
とんでもないしっぺ返しにあって、記憶も失い
記憶を取り返して、王国に帰還し、無双の戦いぶりで、
悪漢を薙ぎ払い、待ってた妻と旅に出るって話でした
ただ、その話から、イケイケ無敵気分で旅に出て、
普通に暮らす巨人の一つ目を潰し、呪いを受け、
一転、放浪し、怪物や魔女、デカいスゴ強甲冑兵軍団、
黄泉の国の亡者達に、部下全員を虐殺される悲劇を
無惨に見せ、因果応報をより強調していたように思えた
王宮にたむろする悪漢達を倒した後
(人間相手にはちょっとあまりにも強すぎて、引いてしまった)
回想で、トロイの兵や民を、無惨に殺し壊していく仲間達に
ただ唖然と、悔恨の気持ちで見ている姿は、
ノーランらしい視点だと思いました
自分達が、殺したモノ達と、仲間の償いと弔いの為
オデュッセウスは、妻と死出の旅に出ていったとも
思いました、
強者の傲慢の報いという意味なのかな
このオデュッセイアという、古代叙事詩を、そこまで
詳しく知っているわけではないので、
(ハリーレウゼンの特撮映画と児童小説で読んだ程度)
細かな意味合いや裏はよくわからないので
とってもストレートなできるだけ実写に重きと置いた
特撮エンターテイメントな映画だと感じました
子供の頃見て、心躍らせた時の興奮や感動を、
全編IMAXフィルムカメラ撮影ができる環境である事を
利用して大スクリーンに再現する、原点回帰が目的の、
映画が、この「オデュッセイア」だと思いました
そして、それは見事に成し遂げられた!
































