通勤中、バス停でみんながスマホを


ジーッと見てる光景、よく見かけませんか?





私も同じような時、スマホを


触ってるなぁって、ふと気づいたんです





でも、「あれ?スマホなんてなかった時代って、


待ってる時間どうしてたんだっけ?」と





はっきり思い出せないけど、


周りの人の会話に耳を傾けて


「なるほど、そういう考え方もあるんだな

自分だったらどうかな?」


なんて、心の中で


おしゃべりを楽しんでいた気がします





あとは遠くの景色を見て


「あの道の向こうには、どんな場所が広がっているんだろう?」


と想像を膨らませてみたり





そんな風にあれこれ頭の中で


勝手に物語を作って自分だけの時間を


楽しんでいたのかもしれません





今は、待つ時間があったら


なるべく本を読むようにしています





目に優しいし、スマホの情報からちょっと


離れて頭をクールダウンさせる時間として、


結構気に入ってます






昔は心の中でいろんなこと考えて、


今はゆっくり本を読む





形は違うけど、どっちも自分にとって


心地いい、大切な時間だなって感じています





あなたは待ってる時間、


どう過ごすのが好きですか?







私は自分辞典でいうところの

思考が多いホワイトタイプです


それぞれの資質によって

こうした待ち時間の過ごし方も

違うんだろうなって思うと楽しいですね


自分の資質を知って、毎日の

ちょっとした時間を、もっと楽しく、

もっと自分らしく変えてみませんか?


自分辞典を通して

自分を知るお手伝いができます。


もし気になる方は覗いてみてください♡

自分辞典セッション



最近、ふと気づいたんです。

周りには「自分にがっかりした」って

言う人が意外と多いなって。




もちろん、大好きな推しのライブに落ち

ちゃったり、テストの点が悪かったりして

落ち込む気持ちはよく分かります。




でも、それとは別に

「できると思っていたことができなくて、 

自分にがっかりした」という声を聞くと、

ちょっと立ち止まってしまうんです。




自信をなくしたり、自己肯定感が

下がってしまったりするみたいで。




私自身は、実は今まで自分に

「がっかり」したことがないんです。




だから、なんでそう思うのかな?って、

自分との違いを考えてみたんですね。




そうしたら、もしかしたら

「自分にがっかりする人」って、もともと

「自分ならもっとできるはず!」って、

すごく期待しているんじゃないかなって

見えてきました。




もちろん、私も心をどう扱っていいのか

分からなくなる時もあります。




でも、それは一時的なことで、それによって

「自分にがっかりして動けなくなる」って

ことはないんですよね。




たぶん、「自分にがっかりする人」は、

自分への期待が高いからこそ、

うまくいかなかった時に深く

落ち込んでしまうのかな、なんて思いました。




じゃあ、私はどうして

がっかりしないんだろう?って考えると、

そもそも「できる」って思ってないから、

期待もしていないんですよね。




だから、その感覚が私には

ちょっと分からないんです。




でも、かといって自分のことを

諦めているわけでもないんです。




きっと、私は「できる」「できない」っていう

二つの軸だけで自分を判断していなくて、

たとえうまくいかなかったとしても、

「それで自分の価値が決まるわけじゃないよね」

って思えているんだと思います。




人それぞれ、自分のことや

「できること・できないこと」への

向き合い方って違いますよね。




でも、結果にとらわれずに、もっと広い目で

自分自身を受け入れることができたら、

きっと心がもっと

楽になるんじゃないかなって思います。




みなさまは

自分にがっかりすることってありますか?




まだまだ伸び代はありますが、
私は自分辞典(自分を知ることができる心理学)
を知ってすごく気持ちが楽になりました。

気になるなーって方がいたら
お声がけください♡



「私、届けますよ」と前に出るのではなく、

もっと自然に、まるで空気のように、

そっとそこに置いていくようなイメージです🫧




気づかれないくらい、

すっと滑り込ませるような。




そして、その滑り込ませたものが、

誰かの心に届いても、そうでなくても

どちらでも幸せを感じていただけたら、

本当に嬉しいです♡




余談ですが、お話の中で、

モグラさんが「ひゅっ」と前に出てくる場面

あの瞬間と音楽がぴったり合っていたところが、

個人的には最高に嬉しかったです✨




おしゃべりしませんか?

もしよかったら、肩の力を抜いて、

ゆるりとお話しできる場をご用意しました。

かしこまったことは抜きにして、

気軽にご一緒できたら嬉しいです🌳🐑




日常案内役

よりみちの小屋




誰かに褒めてもらうことって、

嬉しいものですよね。




私自身も「褒められたい」って

気持ちがないわけじゃないんです。




仕事で、友達と、家族と。

色々な場面で、「すごいね」「よくやったね」

って言ってもらえることがあります。




それがもしかしたらお世辞なのかもしれないし、

本当の気持ちは分からないけれど、




私にとっては、「認めてもらえた」

「知ってもらえた」ような、

とても心強い瞬間なんです。




褒められると、なぜか戸惑ってしまう私

だけど、困ったことに、褒められると

どう反応したらいいのか分からなくて、

いつも戸惑ってしまいます。




特に、喜びを表情で伝えるのが苦手な私に

とっては、頭の中が真っ白になることも…。




ただ、表情に出せないくらいなら、

まだ良い方かもしれません。




複数人でいる時に褒められると、私に注目が

集まる時間を早く終わらせなくちゃ!って、

なんだかそわそわして落ち着かなくなっちゃうんです笑。




恥ずかしい気持ちももちろんあるのですが、

この「なんでだろう?」をずっと考えてみました。




見えてきた「褒められ苦手」の理由

いくつか思い当たることがあったんです。

まず一つは、「謙遜するのが当たり前」

という意識が強かったこと。




褒められたら、素直に喜ぶよりも

「いやいや、そんなことないです」って返すのが

礼儀だと無意識に思っていたのかもしれません。




それから、「過大評価されているんじゃないか」

と感じてしまうこと。実際よりも良く見られてい

るんじゃないか、と不安になるんです。




そうすると、「常に完璧でいなくちゃいけな

い?」みたいな、ちょっとした重荷を背負ってし

まうような感覚がありました。




あとは、小さい頃から注目を浴びることを避けて

きたので、ちょっとしたことでも注目されること

に、どうしても苦手意識があるみたいです。




こうして考えてみると、気づかないうちに、

褒め言葉を素直に受け取ることに抵抗があったん

だなって改めて感じました。




小さな一歩から、褒め言葉と仲良しに

表情で伝えるのが難しいなら、

まずは心の中で「ありがとう」と伝えてみる。




そんな小さな一歩から、褒め言葉と上手に付き合

っていく方法を、自分のペースでゆっくり

見つけていけたらいいなと思っています。




余談ですが…ホワイト息子の名言
先日、ホワイト息子が隣に座っている時に、

こっそりおならをしたんです。




私が「今おならしたでしょ」って言ったら、

ホワイト息子がぽつり。




「うんちのおたよりが届きました。」




これには思わず「うまいこと言ったね!」と

たくさん褒めてあげました笑。




ホワイト息子よ、おもしろいじゃないか!

見てくださってありがとうございました🐑




毎日の「なんでもない」が、

一番大切だと思っています🫧

肩の力を抜いて、ホッと一息つきませんか?



「自分を褒めることって得意ですか?」

この質問を目にした時、

私は少し考えてしまいました




確かに、何かを達成した時や自分の努力を

認める時に「すごい、よくやった!」と

自分に言うこともあります




でも、私が一番よく自分を褒めていると

感じるのは、実は何かを

成し遂げた時だけではありません




むしろ、自分を奮い立たせる時に

その言葉を頻繁に使っているのです




「いけるよー!」と前に進む勇気が欲しい時や

不安な気持ちを打ち消したい時




自分の行動に背中を押したい時や

「これでいいんだ」と選択を認めたい時




あとは焦っている時や、

やることが多くて押しつぶされそうな時に




「いいよー!大丈夫だよー!」と前向きな

気持ちにさせる時に褒めたりもしています




振り返ってみると、私は「自分を褒めること」

を、ゴールにたどり着いた時だけではなく




その途中のまだ結果が出ていない時にも

たくさん使っていることに気がつきました




たぶん私は、"褒めること"を認めることと

「信じること」のちょうど間くらいに置いて

使っているのかもしれません




自分のことを信じたい時や、

自分の気持ちを認めたい時に、私はこの

「褒める」という言葉を選んでいるようです




そうやって、

日々をちょっとずつ乗り越えている自分を、

今日も、ちゃんと褒めてあげようと思います




あなたは、

自分を褒めることができていますか?






以前は自分との対話ができていませんでしたが、


ここ数年で自分を知り、


心地よく過ごす大切さに気づきました。


私の経験が、皆さまのお役に立てれば嬉しいです


ゆっくりお話しする機会をご用意しました♡


日常案内役 よりみちの小屋