コンプレックスって言葉を聞くと


次から次へと


自分の好きじゃない部分が出てきます





例えば私なら


「勉強が好きじゃない」


「声が好きじゃない」





「すぐ人に頼るところが好きじゃない」


「笑顔が苦手なところ好きじゃない」





"嫌い"じゃなくて


"好きじゃない"っていうことで





自分を否定しないように


そして、傷つかないようにしています



 


だって、自分を嫌いになってしまったら


何をするにも


自信が持てなくなってしまうから





そうなってしまうと


新しい事に挑戦する気持ちが湧かなかったり





人の良い部分を見つけられなかったり


毎日を心から楽しむことができなくなったり


するかもしれないです





だから自分らしい言葉で


表現していけたら、穏やかに過ごすことが


できるんじゃないかと思っています





そしてどこかで見て、


ハッとした言葉があったのですが、





「"コンプレックスは勘違い"


その箇所が人と違うからコンプレックスに





感じたり、そこが劣っていると感じる


こうあるべきと思うから苦しい」


という言葉です





「コンプレックスは勘違いなんだよ」って


言ってくれている言葉を聞いて


私はなんだか少しホッとしました





この考え方で、もう少し肩の力を抜いて、


私らしく過ごせる時間が


今より増えたらいいなと思います




みなさまはコンプレックスはありますか?


お悩みの大きい小さいに関わらず

いろんなお話ができたらいいなと思っています


そんな場所をつくりました

よかったら覗いてやってください♡


日常案内役 よりみちの小屋



あっという間に終わった5月

私は何をしていたんだろうと思い

5月の振り返りをしてみようと思います




私の振り返りは、"目標達成"とか

"改善すべきところ"なんてことはなくて




「こんなことあったな」

「こんな感情だったな」と思い出して、

思考の整理のためにしています




さて、5月ですが

お仕事では、まずマルシェに参加しました




お天気もいまいちだったということもあり

お客様はちらほらでした




チラシは渡しますが、

「気が向いたらきてくださいね」という

ゆるやかな気持ちで接客をしていました




積極性がなかったこの日は、珍しく少し

心と体が疲れていたのかもしれません

でも、そんな日もありますよね





次に、自分辞典セッションをしました




ちなみに自分辞典セッションとは

心理学者ユングの理論を元に作られた

自己分析ツールの一つで

生まれ持った「資質」を診断します




自分のことを知りたかったと

申し込んでくださったいうお客様




診断後は、ふわっと

柔らかいお顔になられたのが印象的でした




自分を知るって本当に大切だなと

改めて感じることができました




あとは、お話ができる場所、

よりみちの小屋を開けました




こちらでは

「ちょっと話を聞いてほしい」

「一緒に考えてほしい」

「アイデアの種を話したい」など

いろんなお話をさせていただきました




お渡しできる言葉のピースは少ないですが

お客様の話の世界に入り込んで、




ゆっくりじっくりと

お話しすることができました




好きなことをお話しする皆さまを見ていて

私まで嬉しくなりました




私生活では

とってものんびりして過ごしました




自然のある好きな場所に行き

好きな焼き菓子をたくさん食べて

お買い物もたくさん行って




興味の赴くまま

甘酒講座やメイク講座に参加してみたり




ひとり時間でいろんな本を読んだり

うたた寝してみたり。




そんな風に過ごす中で、

「あ、私、こういうのが好きなんだ」

「こんなこと、やってみたいな」




そんな小さな発見が

たくさんあった月でした




5月はいろいろなことがあって、

いろいろな気持ちを感じて




でも、その一つひとつが、

今の私を作っているんだなぁ

としみじみ感じています



お悩みの大きい小さいに関わらず

いろんなお話ができたらいいなと思っています


そんな場所をつくりました

よかったら覗いてやってください♡


日常案内役 よりみちの小屋


ラジオで

"戻りたい過去ありますか?"

というお話をしていて

ふと「私はどうだろう?」って考えてみました




「こうしていたら何か変わっていたかな?」

「こんな未来もあったかも」

って想像することはよくあります




何度考えてみても、"あの頃に戻りたい"って

気持ちはどうやら私にはなさそうです




今が一番いいって思いたい自分もいるし

これからの自分に期待したい気持ちもある




過去のことを忘れちゃっている自分もいて

理由はひとつじゃなくて

いくつか枝分かれしているけど




やっぱり"戻りたい"にはならないみたいです

むしろこれからの方が

きっと楽しくなるって信じているんです




それに、後悔するのがすごく嫌なんです

だから、後悔するくらいなら、

まずは行動してみるし、たとえ失敗しても、

そこから何かを学びたいと思っています





そして過去に、後悔したことがあるからこそ

今の自分に対して背中を押すことが

できているんだろうなと思っています




みなさまは

戻りたい過去ってありますか?



今思えば、昔から自分とのこころの対話は


よくしていました。



ちゃんと聞いてあげることで


自分の変化にも気づいてあげることができる。



この静かな対話を通して、


少しずつ変わっていけるのだと感じています。



そんなお話できる場所を用意しておりますので、


気になるよって方はぜひ覗いてみてください♡


お仕事をする中で、

お客様に分かりやすく商品の説明をすること

うまく話せるようになること

もっと多くの知識を身につけることが

大切だと考えていました




しかし最近、それ以上に

"自分を知ってもらうこと"が

重要だなと実感する出来事がありました




以前は商品説明ばかりを意識していましたが

自分の趣味の話だったり、




お客さまの最近の話を教えてもらうことで

会話がスムーズになりました




もちろん説明が上手だったり

知識を身につけることは大事だけど、


 

自分を知ってもらわないと、最初の一歩も

踏み出せてないって感じました




自分をことを話するのは

苦手意識はまだあるけれど




"知ってもらう"ことで、お客さまにとって

話しやすい環境を作ることができる


 

"先に出す"ことで、

この人なら話してもいいかなって思ってもらえる




ほんの少し自分から変えてみる

そしてわたしという存在をそっと伝えてみる




完璧じゃなくてもいいから

ちょっとでも人柄を知ってもらうことで

安心感に繋がる




そうすることで、お客さまとの心の距離が

きっともっと近づいていく気がしています




自分を出すことに、少し抵抗があるのは

私だけでしょうか?



皆さまにとって"話しやすい人"って、

どんなイメージですか?




日常のちょっとしたことをお話できます

そんな場所をご用意しました

よかったら覗いてやってください♡

図書館で本を探していると

"ニクセン"って言葉が目にとまった

「ニクセンってなんだろう?」と本を手に取ってみた




ちなみに私が図書館に行く時は、

ちょっとスマホから離れたい時や

「なんだかうまくいかないな…」と感じる時に




フラットな心の状態や、穏やかな気持ちに

戻りたくて図書館へ行くことが多い




家に帰って、本を読むと

気になっていた"ニクセン"のことが分かった




うまく説明ができないので

本からの言葉を抜粋させてもらうと




『『何もしない』ことをオランダ語では

『Niksen(ニクセン)』言う




何もせず、何も生み出さないこと。

義務感や生産性から自分を解放して、

ボーッとすること。』




探していたわけじゃないけれど

今の私にぴったりで、そこには

必要な言葉が詰まっているように感じた




自分ではのんびり過ごしている方だと

思っていたけれど、 




実はそんなことなくて

休日にのんびり過ごしている自分に対して




「何かしないといけない」、

「できないなら、人より努力しなくちゃ」、

「また今日もできなかった」、

と思ってしまうことがある




"何もしない"ことに

罪悪感を持っているうちは

心から休むことができていないと思う




何もしない時間を心から

楽しめるようになったらきっと

周りの人にも優しくなれるような気がする



おしゃべりできる場所をつくってみました🐑
「正解」を求める場ではないけれど、
なんとなく話してみることで、なにかのヒントが見つかるといいなと思っています。

解決しようとしなくても大丈夫。
気軽に、ゆるりとお話しできたら嬉しいです。