久しぶりに映画を見たんだけど面白かった


悪魔のいけにえって1973年の映画なんだけど、古き良きスプラッターホラーで何の躊躇もなくいきなり次々と殺されていくのが、この頃のホラー映画ってこんな感じだったなってのが懐かしくてよかったし面白かった


ネタバレだけどレザーフェイスがチェーンソー持って追いかけてくるんだけどマジで怖い


チェーンソー持った大男が全力で走ってるのに疲れ知らずで追いかけてくるところは狂気を感じれたし、話の流れの部分だけどイカれた人間に関わるものじゃないし警察権が及ばないところに行くのは危険だなって思えた


あと昔の映画の雑さみたいなのが自然ですごく良かった


なんでもそうだけど完成されるとつまらないみたいなものはあるかも


歳を重ねて色々わかって安定するのもいいんだけど、やっぱ何も前評判もなく素直に楽しむ純粋さってのはを忘れてはいけないね


 

プロレスラーでレザーフェイスがいて、プロレスの巡業で近所の体育館に来た時に見に行ったけど、入場時にチェーンソー(歯は付いてないけど火花が出てエンジン音はある)持って客席に突っ込んでくるのめちゃくちゃ怖かった笑