ミズタマハゼの内出血が治りました
エロモナス菌感染症と見られる内出血
があったミズタマハゼの内出血の傷が綺麗に消えてから丸二日余分に薬浴をしたため、先程本水槽に戻してあげました。
当初の様子
最初本水槽に戻った時はどこに行っていいかわからないようでアチコチをウロウロしていましたが、ようやく落ち着いたようです。
ミズタマハゼが暫くいなかったために底砂がこんな状態になってしまいました。
暫く様子を見て居ると、底砂を口にふくめるのですがエラ
から出さず口からペッペと吐き出してばかりいました。
もしかしたらグリーンFゴールドの影響でエラの機能に支障をきたしてしまったのかと心配しましたが、今はちゃんと口から食べてエラから出していたのでひと安心です。
砂に触れるのが久しぶりなので餌のこしとりり方を忘れて居たのでしょうか。
あとは再発しない様に暫くまめに様子を見たいと思います。
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水槽用クーラー(ゼンスイZC-200)連結による流量低下測定結果
今回はjunさん より依頼のあったZC-200を接続することによる流量低下の度合いを測定した結果を報告したいと思います。
測定はそれほど難しい方法ではないのですが、水の流れる量を測る性質上多少の誤差が出ることをご了承ください。
今回やった方法は以下の通りです。
タイマーで5秒間計り、その5秒で排出された水をバケツに取りその量を計量カップで測りました。
その測った水量をリットル/分やリットル/時に換算しました。
バケツに水を取る段階でなるべく漏れや取りすぎしないようきっちり5秒で止めるように注意しましたが、実際の測定に使われるようなしっかりとした機材等での測定結果とは当然多少の誤差が生じている可能性もあります。
①
まずは、外部フィルターエーハイム2075の排出口に長さ30センチのホース(16/22ミリ)を接続した所で測った流量は以下の通りです。
これは地面に近い位置での測定量になります。
14.16リットル/分 849.6リットル/時
総水量166.4リットルなので、1時間当たりの回転数は5.1回転
②
次に、2075の排出口から水槽用クーラー
ZC-200を連結させて測定しました。
上記の2075排出口から30センチは16/22ミリのホース、そこから異径ジョイントを経て12/16ミリホース15センチ→ダブルタップ全開→12/16ホース5センチ→ZC-200→12/16ホースという経緯での測定です。
9.0リットル/分 540.0リットル/時
3.2回転/時
③
最後に、上記②排出口にダブルタップ全開→12/16ホース15センチ異径ジョイントをつけてその先を水槽内に排出する16/22ホース60センチに繋いで実際に水槽内に排出される水量を測定しました。
先程の①②と比べると水の排出口は80センチほど高い位置になります。
6.84リットル/分 410.4リットル/時
2.5回転/時
この様な結果になりました。
数字で見るとかなりの水流量低下になています。
ZC-200前後のホースが細くなっていて抵抗が上がっているのに加えて、そこからまた水を水槽上に持ち上げる為にかなりパワーダウンしたのでしょう。
最初にクーラーを設置する前に水槽内への排出量を測定していればもっと比べることができたのですが、クーラーを繋げれることがうれしくて忘れてしまいました。
しかし上記①から②への流量率63.56%から求めると、一応計算上は出てきます。
10.8リットル/分 648.0リットル/時
3.9回転/時
実際にクーラーを連結して水槽内に水を戻す流量が1時間当たり2.5回転って少ないでしょうか?
クーラー関係なく水を回すだけであれば上部フィルター
もあるので恐らく1.5倍から2倍くらいにはなるんですけどね。
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レッドスクーター永眠
今日家に帰って水槽を覗いたら、レッドスクーターがひっくり返って動かなくなっていました。
今まで右目が腫れてきたのを治療していましたが、治してあげることは出来なかったようです。
右目から頭にかけて腫れてて、頭には穴も開いていました。
治してあげれなくて、ごめんね。
今までありがとう。
まだ元気なときのレッドスクーターの動画です。
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水槽用クーラーの必要能力計算
チャームからゼンスイ ZC-200と接続に必要なパーツが届いたので早速設置しました。
まずZC-200を持って見て感じたのは、思ったよりも小さくて軽いということです。
実は一昨日にZC-500を設置する機会があったのですが、これがまた大きくて重かったんです。
90×45のキャビネットには横にしか入らない大きさでした。
それに比べるとZC-200は大きさも重さも半分くらいに感じます。
思わずこんなに小さくて大丈夫だろうか?という疑問が頭をよぎったほどです。
しかし、サイトによっては「90~120センチ水槽に最適な高性能小型クーラー
」と銘打っていますので、期待半分不安半分で設置作業に入りました。
ZC-200に水流を送り込むポンプ役としてエーハイム
2075を使いますので、ホース径がワンサイズ違います。
ZC-200は12/16ミリ、2075は16/22ミリのホースになります。
ですので、必要な材料は12/16ミリホースと、12/16⇔16/22ジョイント
が2個、そしてクーラーをメンテナンスしたい時に簡単に外すために12/16ダブルタップが2個です。
2075に接続してある16/22のホースは余裕を持たせてあるため、排水側のホースを途中で切った間にクーラーを接続する形になります。
接続してキャビネットに納めてみたところ、小さいボディなので、すっぽりと入りました。
排熱側のスペースを少し広めに取るために手前にずらして置くことができる程度です。
さて、ここでうちの90センチ海水魚
水槽の本来必要なクーラー
能力の計算をしてみたいと思います。
まずは1時間当たりのカロリー
からの計算です。
こちらはあるメーカーが出している計算式になります。
[(全水量×温度差÷24時間)+熱損失(照明機器・ポンプ・その他×0.86)]×1.2
温度差(外気35℃で設定25℃)=10℃
水量
水槽水量90×45×40(水位)=162リットル
ライブロック
と砂でおおよそ20リットルくらいのマイナス=-20リットル
上部フィルター
75×20×10=15リットル
外部フィルター
=9.4リットル
総水量=166.4リットル
熱損失
蛍光灯32W×2=64W
上部フィルターポンプ=18W
外部フィルターポンプ=15W
総熱損失=97W
これを上記式に当てはめると
[(166.4×10÷24)+(97×0.86)]×1.2=約183.3Kcal/h
ZC-200は50Hz地域での能力は132kcal/hですので足りない事になります。
次に、水量と熱損失での計算です。
水量は上で出した166.4リットル
熱損失は1W=1リットル換算するので97リットル
合計263.4リットル
ZC-200は室温35℃時に水温を25℃まで下げる場合200リットルまで対応なのでこちらも少々足りないことになります。
しかし、これらの計算は室温35℃前提に加えて少々余裕を持って計算された数字(根拠なし)だと思っているので、多分いけるでしょう。
うちの蛍光灯はリフトアップしていることと、恐らく室温35℃は行かないだろうということもZC-200に期待している要因です。
なんにしても、これでちゃんと冷えてくれることを願います。
結局排熱と冷却効率を上げる為にキャビネットの片方のドアを取って排熱側をこちらに向けて設置しました。
無事設置が終わったので、あとは実際の作動状況や能力検証、junさん より依頼のあった流量低下の度合いを調べてまたご報告したいと思います。
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コモンケース 治療室
トリートメントタンクでグリーンFゴールドの薬浴をしているレッドスクーターが、水温上昇による体力低下を防ぐためにタツノオトシゴ 水槽の中で薬浴できないかと器具を探していた所、これを見つけました。
病気の魚の隔離・治療に!TAKE コモンケース 治療室 商品紹介ページ モバイル非対応
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これは完全隔離
できてエアーも通せるため、本水槽の中に入れて薬浴できるものです。
しかし、その為にこのボックスの中の水が汚れる為毎日水を換える必要があります。
水量が少ないので苦にはなりませんし、クーラー
を繋いでいる本水槽に漬けることで少なくとも水温が一定に保てます。
レッドスクーターはまだ元気がありません。
そして、目の方もまだ良くなってはいません。
かなり厳しい状況かもしれません。
一方ミズタマハゼの方は内出血
の部位が小さくなってきました。
このままもう少し薬浴を続ければ治りそうな気配です。
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