ド素人の海水魚飼育日記 -63ページ目

つ い に!!水槽用クーラー ゼンスイ ZC-200 を購入

最近の気温はそれほど高くないですが、蒸しているのでうちのリビングの室内は暑く感じています。
テトラクールタワーCR-3を設置しているタツノオトシゴサンゴ 水槽は同じリビングでも廊下のすぐそばで風通しが良いので、アイドリング 運転のみで余裕で水温を維持してくれています。

基本的にうちのリビングは真夏でも窓を開けていれば人間が座る場所は涼しいので、この10年で数回しかクーラーを使ったことが無いんです。
しかし、リビングの角であり、窓と一番遠い所に置いてある90センチの海水魚 水槽は扇風機作戦でもこのところの湿度故か水温上昇が止まりません。

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湿度があるときは気化熱を利用した冷却は効果がありませんからね。

部屋クーラーをつけて除湿するのもタツノオトシゴ水槽の機器がはみ出してて邪魔でリビングのドアを閉められないので諦めました。


扇風機は上部フィルターの蓋を外してそこに風を当てて居るのですが、部屋クーラーなしでこれではせいぜい1~1.5℃下げるのがやっとです。

本来ならガラス蓋をあけて直接水面に当てれば効率が良いのでしょうが、飛び出し恐怖症のため出来ません。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340237.JPG


ひどい時には室温28℃で水温28.7℃まで上がってしまいました。
風が通らない場所とあいまって、外部フィルター が容量余裕のエーハイム 2075なので、そのポンプを海水が通った時に得る熱とリフトアップ しているとはいえ32W×2の蛍光灯の影響もあると思います。


今年は冷夏と言う話だったので、扇風機での気化冷却だけで乗り切ろうと思っていましたが、これはいかんと思い妻にお願いし急遽コンプレッサークーラー を買うことにしました。

買ったのはこちらのゼンスイZC-200です。



ゼンスイZCクーラー ZC―200 43,800円 モバイル非対応

能力的には200リットル以下を室温35℃時に水温を25℃に維持するものなので、うちの水槽では外部フィルターや蛍光灯の熱を計算したら少し足りないと思います。

しかし、室温がそれほど高くならないという環境的なものでこれはカバーできるかなと思っています。。

こちらのZCシリーズは同じゼンスイのZRシリーズよりも運転音が静かで電気代もかなり安くなるようです。
長期的にみた場合商品価格は少しお高いですがZCシリーズの方が良いとの天(妻)の声でこちらにしました。
これのひとつ上のグレードになるとZC-500になってしまい、価格が3万以上跳ね上がるのでこれしか選択肢が無かったということです。

さて、製品仕様を見てみると繋ぐホースが内径12ミリと固定で書いてあります。
ZC-500なら異径パイプが3種類付いているのですが、こちらは付いていない様子。
うちで使っている外部フィルターのエーハイム2075は16/22ミリのホースなので繋ぐのには異径ジョイント と12/16ミリホースを一緒に買わなければなりません。
ついでにダブルタップも2本買ってメンテナンスができるようにしてしまいました。


届くのは明日なので、今日一日乗り切ればやっと魚たちも快適に過ごせると思います。

届いたら設置状況を報告したいと思います。


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ミズタマハゼのエロモナス感染症

昨日の夜何気なく海水魚 水槽を見ると、ミズタマハゼの頭の所がなんかピンクになっていました。


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よくよく見ると内出血 っぽい感じです。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340229.JPG


フレームエンゼルとよく小競り合いをしているのでライブロック にでもぶつかったのかと思い、一応ググってみました。
すると、エロモナス菌感染症というものが引っかかったので詳しく調べてみました。

エロモナス菌感染症とは?

水槽内に普段から普通に棲んでいるエロモナス菌による細菌性疾病で発病した場合の症状は目が突出(ポップアイ)、鱗が逆立つ(立鱗病)、体の一部が赤く血がにじむ(赤斑病)、腫瘍 のようなものができる、表皮が溶けて穴が開く、腹部が異常に膨らむ(腹水病)、呼吸が異常に速い(鰓病)など、別の病気かと思わせるほど多種多様です。
ベントス 食性のハゼなどは口の周りやエラ周辺に赤いうっ血ができる症状が良く見られるようです。

しかし、ミズタマハゼなどはエラの内部は初めから赤やオレンジなのでエラの中だったら見分けが難しいかもしれません。

エロモナス菌感染症の原因は水質悪化、水温不安定、傷口からの感染、ベントス食性の魚が底砂などを口に含んでエラから出す時に感染するなどがあるようです。



治療方法を色々調べたところ、グリーンFゴールド(顆粒)での薬浴が一番よさそうなのですぐにすることにしました。
レッドスクーターもこれに当てはまる感じなので、一緒にトリートメントタンクに隔離して入れてあげました。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340232.JPG


この病気は発見後すぐに治療しないとなかなか治らないらしいので、レッドスクーターの治療が少し遅くなったのが心配です。
因みに外見上治ってもグリーンFゴールドの薬浴は更に3日ほどは続けた方が良いようです。

しかし、トリートメントタンクの水温が気になるので、せめてレッドスクーターだけでもタツノオトシゴ 水槽の涼しい環境の中で薬浴できないか何か器具を探しに行きたいと思います。


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うちのミズタマハゼは強いからこのままできっと大丈夫でしょう。

両方とも早く治ってくれることを願います。


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ヤドカリの宿換え

スベスベサンゴヤドカリが貝殻を換えました。


こいつは買った時から一回も宿を換えたことが無かったのですが、昨日入れた新しい貝殻は気に入ったようです。

貝殻ではないですがw



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テトラクールタワーCR-3の不思議 軽く検証

ここの所天気は悪いですが、蒸し暑い日が続いています。
テトラクールタワーCR-3は相変わらずずっとアイドリング 運転のまま水温を維持していましたが、昨日誤って電源を抜いてしまいました。



チャーム楽天市場店 テトラクールタワーCR-3 モバイル非対応



すぐに電源を入れ直したのですが、入れ直してからずっとフル稼働しています。
今までアイドリング運転で維持していたのにファン3個が一晩経っても全然止まる気配がありません。

26℃オートヒーター併用で使っているため、アイドリング運転に切り替わるためにはもっと水温が下がらないとだめなのでしょうか?
取り敢えず先ほどヒーター の電源を切ってどうなるか試すことにしました。
このままフル稼働がずっと続くと、245Wなので電気代が大変なことになりそうです。


そして26℃設定のオートヒーターを切ってから30分で水温計は25℃を下回りました。
先程見に行ったら3個あるファンのうち上ふたつはアイドリング運転になっており、一番下のファンだけが元気に回っています。
そして45分経って見に行ったところ、完全にアイドリング運転になっていました。
水温は24.5℃でした。
以前書いた改善点のひとつの内臓サーモ の精度が上がっているという話はまんざら嘘ではないようです。
しかし、アイドリング運転時でも水温が下がり続ける可能性があるため、オートヒーターの電源を入れてきました。

このことを踏まえて、最初に設置した時は敢えてヒーター併用はしないで一度ある程度まで水温を下げてからアイドリング運転に移行した所でヒーターの電源を入れるようにすると、アイドリング運転での消費電力 が少ないまま水温を維持してくれるということです。
あくまで夏本番前の今の話ですが、同じ水温維持なら電気代がかからない方が良いですよね。


さて、ここで新しく仕様変更されたテトラクールタワーCR-3(245W)の今日現在までの働きぶりを自分の環境で評価してみます。
環境は以下の通り

・水槽は40×30×25
・水槽→外部フィルターエーハイム2213プレフィルター+2213連結(どちらもリング濾材と物理フィルタを目いっぱい詰め込んでいます)→CR-3連結→水槽
・CR-3は背面の廃熱面を風通しの良い廊下側に向けて設置
・断熱材等未使用
外部フィルター とCR-3は床に並べて設置
・水槽底面は床から80センチの位置


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この環境で、この所毎日室温30℃前後の状態が続いていますが、ほぼアイドリング運転のみで水温を26℃にキープしております。
ヒーター併用しなければもっと下がるのでしょうが、26℃のオートヒーターの働きによりずっと同じ水温を維持しています。
そして、外部フィルターを連結した後にCR-3を繋いでいますが、流量はさほど低下したようには感じられません。

勿論多少は下がっているのかもしれませんが、殆どわからない程度です。


7月に入ったら日本動物薬品のマルチ水温計で水温と気温の最高と最低のメモリー記録機能を使ってデータを取って行きたいと思います。


チャーム楽天市場支店 日本動物薬品 マルチ水温計 水温気温メモリー機能付き モバイル非対応


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シッタカ貝の誤算

海水魚 水槽にはガラス面のコケ掃除役としてシッタカ 貝が5匹居ました。
しかしとうとう今日残り2匹になってしまいました。
犯人はスベスベサンゴヤドカリです。

ガラス面にくっついて掃除している分にはやられることはないのですが、ライブロック にくっついているときはたまに下に落っこちることがあり、その時に貝の口が真上を向いて落ちてしまうとヤドカリ の餌食になります。
シッタカにとっては正に誤算でしょう。


そして今日帰ってきて水槽を見ると、ちょうどヤドカリが一番大きかったシッタカ貝の中をほじくって中身を出した所でした。
ヤドカリは中身には目もくれず、貝を一生懸命品定めしています。

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そこへホワイトソックスがやってきて
貝の中身を運んで食べてしまいました。

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そしてホワイトソックスが思わず落とした瞬間レモン君(コンゴウフグ)が狙いすましたように残った身をひと呑み。

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あっという間にシッタカ本体は消えてしまいました。

魚たちには餌は十分あげているのですが、満腹という感覚はないみたいで、食べれる物があれば際限なく食べてしまうようです。
またシッタカ貝買い足さないといけないみたいです。


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