ピンクちゃん
前回書いた通りスベスベサンゴヤドカリがピンクの貝殻に入りましたので画像をアップします。
なかなか可愛いでしょ?
今回のが一番お気に入りっぽいので(本人談)暫くはこれに入ってそうです。
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ゾンビスネイル避難
今回はバイ の一種であるゾンビスネイル(ヤマグチバイ)の話です。
昔の記事「我慢強いぞ!ゾンビースネイル
」の動画で紹介したように、レモン君(コンゴウフグ)に毎日執拗に攻撃されていたゾンビスネイルをタツノオトシゴ水槽に避難させました。
なぜレモン君はゾンビスネイルだけを執拗に攻撃するのかはわかりません。
90センチ海水魚水槽の方は底砂が粒だったのと、白点予防のために薄くしか引いていなかったため居心地が悪かったと思います。
砂の中に潜っても殻が半分表に出ていたのでレモン君にすぐに見つかっていました。
しかし、タツノオトシゴ水槽に入れると早速パウダー状の底砂の中に潜って行きました。
心なしか嬉しそうにも見えましたよ。
そして、砂の中から目だけを上に出してじっとしています。
マンダリンにメガバイトをあげる時にゾンビスネイルの周りに少しだけ落としてあげたところ、匂いを嗅ぎつけて砂の中から猛スピードで這い上がってきて食べていました。
口がマガキガイの様に伸びるのは知りませんでした。
意外に見ていて飽きないです。
何にしてもこれで攻撃されることはなくなったので、こちらの水槽で安心して生活できると思います。
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本日の90センチ海水魚水槽の様子
本水槽での白点・ウーディニウム治療から水槽を立て直して早1ヶ月経ちました。
クーラー
も設置して水温も安定した所でもうほぼ完全に水槽の状態が戻ったと言ってもいいと思います。
あれだけの数の白点とウーディニウムが蔓延していたので、この水槽の生体は全滅するのではないかとさえ思っていました。
初めての治療にしては最小限の犠牲に留められたのではないかと思います。
水槽復活のため久しぶりに動画を撮りました。
こうして改めて見るとライブロック
がもっと欲しいです。
どちらか片方の端を高く積み上げたいですね。
あとは少しずつ生体を追加したいと思っています。
取り敢えずスクリブルドアンティアスのオスは何とか入れたいですが、他は何も決めていません。
これからゆっくり考えたいと思います。
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またヤドカリが宿換え 今度は・・・
この間タヌキ
の宿に入ったスベスベサンゴヤドカリが別の宿に入りました。
なんかドラ●もんの様にも見えますが、これはクマ
です。
大事なことなのでもう一度言いますが、クマです!
可愛くないな・・・・コレ。
そしてまたヤドカリ
は他の貝を検討中の様です。
そのピンクの貝殻に入ってくれそうな予感。
それに入ったらまた写真をアップします。
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90センチ水槽でゼンスイのクーラーZC-200を使用した感想
今回は90センチ海水魚
水槽(オーバーフローではありません)に取りつけたゼンスイ ZC-200の稼働状況や冷却能力
、その他感想について書きたいと思います。
そもそもZC-200を90センチ水槽に設置するのは以前の記事 「水槽用クーラーの必要能力計算
」 でも計算したとおり能力的には足りないのではないかとも思いました。
しかし実際に使ってみた感じではそれほど力不足には感じません。
そこで、実際の稼働状況を書く前に、ゼンスイのZCシリーズの特徴を簡単にまとめてみますと以下の通りです。
・価格が高め
・ZRシリーズに比べて音が静か
・消費電力
が少ない
・静音性を求めているため、ZRシリーズに比べコンプレッサー
の冷却能力が弱く稼働時間が長くなるらしい
・水温計のセンサーが内臓されている
・設定温度の+0.5℃で稼働開始、-0.1℃で停止
こんなところでしょうか
さて、実際に使ってみた結果は以下の通りです。
・騒音について
他のコンプレッサー式クーラー
を使ったことが無いため実際に比較したわけではありませんが、ZC-200に関しては想像よりもかなり静かです。
私の場合はキャビネットのドアを取って排熱側をこちら側に向けて置いています。
その状態で、例えるなら小型冷蔵庫が稼働しているときのブーンという音が聞こえる感じです。
上部フィルター
にコトブキのスーパーターボ900Z+を使っているのですが、半年使ったそのポンプの方がうるさい位です。
音の種類が違うので耳をすませば稼働しているのがわかりますが、少なくとも2メートル離れたところに居て、同じ部屋でテレビでもつけていると気にならない程度です。
また、ZRシーリーズでよく言われる大きなスイッチ音は全くしないため、作動したかどうかは近くに行かないと確認できません。
・排熱について
最初はキャビネットの奥(壁側)に排熱側を向けて置いていたのですが、ドアを開けっ放しにしていても熱が籠ってしまってキャビネット内とその周囲がかなりの高温になっていました。
また、そのせいでZC-200本体も凄く熱くなっていたため、これは故障を早めてしまうと思い排熱側を部屋に向けました。
その状態でも排熱自体で部屋が暑くなる程ではなく、1.5メートル離れた所の正面に座っても気になるほどの暑さではありません。
風通しの良い部屋や部屋クーラーなどをつけている所であれば、恐らく気にならない程度だと思います。
・冷却能力について
これについては数字上の能力が足りないのである程度の覚悟はしていました。
しかし使ってみると普通に冷却は間に合っています。
ZCシリーズの特徴である冷却時間が長いことは上でも書きましたが、それに加えて能力の面で少し足りない部分や、以前の記事 「水槽用クーラー(ZC-200)連結による流量低下測定結果
」で書いた流量低下が稼働時間の延長に少なからず影響している可能性はあります。
具体的に書くと、室温30℃時で設定温度25℃、25.5℃稼働開始から設定温度の-0.1℃までの0.6℃を下げるまでにかかった時間が40分でした。
そして、設定温度より0.5℃高くなって再び稼働しだすまでが約70分程でした。
また、最初に排熱側をキャビネットの奥に向けて置いたときでは、室温30℃でキャビネットのドアを全開にしていても0・6℃下げる為の稼働時間が75分もかかっていたため、排熱処理が冷却能力に大きくかかわっていることは明白です。
以上のように使用してみた感じではうちの環境で非オーバーフローの90センチ水槽であればZC-200で真夏でも十分いけるのではないかと思います。
水槽のある環境にもよりますので一概には言えませんが、少なくとも風通しが良くて室温が極端に高くならない所や、部屋クーラーをつけている状態の部屋であれば90センチ規格水槽にもZC-200は使えると思います。
勿論、十分に能力の余裕をもった、出来れば水量の2倍程度の冷却能力のある機種を使うのが最善であることは言うまでもありませんが、環境や価格を考えてうまく選んでいくことも必要かと思います。
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