ド素人の海水魚飼育日記 -43ページ目

ベルセルクの35巻の発売日が決定

ベルセルクの35巻の発売日が決定しました。

やはり今年中に間に合いましたね。

良かったよかった。

肝心の発売日は9月29日です。

しかし、今現在また連載が止まっています。

あのイカ使徒の大軍を書くのに手間取っているのでしょうか。

まあ、35巻も発売されるし連載はまた気長に待ちましょう。






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初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、
ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)
、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ



スクリブルドペア+α お持ち帰り

本日豊洲のH2さんに行って、やっとスクリブルドアンティアスのペアを持ち帰りました。

ずっとペアで欲しかったのですが、オス単独でしか会う機会が無かったところ、この間ペアで両方ともとても色の綺麗な個体を見かけ一目惚れして予約をしていました。


また、本日はついでに豊洲から車ですぐ移動できる銀座のパウパウアクアガーデンさんも梯子してきました。

こちらは初めて行ったのですが、有料ですが駐車場がすぐ隣にあるので車でも停める場所を気にしないで行くことができました。

ここでは久しぶりにたっちゃん達タツノオトシゴへの栄養補給に活イサザアミを買って帰りました。

50匹525円だったので100匹買いました。

店売りの値段的には平均でしょうか。


さて、帰って早速水魚達の合わせです。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340204.JPG


スクリブルドのペアなのに3匹に見えるって?

そんなあなたは目が疲れていますよw


いやいや、私の方がまたまた病気にツカレているようです。

何を買ったかはまた次回にご紹介します。


さて、これまで購入もしていないのに散々綺麗だのなんだの騒ぎ立てていたスクルブルドアンティアスのペアの写真をやっと落ち着いて撮れるようになりました。


オス
ド素人の海水魚飼育日記-SH340208.JPG

虫食い模様が頭の近くまではっきりと現れています。

また、頭の黄色がとにかく鮮明で濃いです。


水槽に投入すると早速フレームエンゼルやローズバンドフェアリーラスに威嚇をしていました。

新参者ですが結構気が強いようです。

仕切りの左側に移動したスクリブルドのオスの居た地位におさまった様子です。


対照的なのはメスの方です。

体もまだ小さいので仕方ありませんが、フレームに追いかけられています。

しかし、ヒレの黄色と背中付近の黄色の虫食い模様は目を奪われるほどきれいです。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340206.JPG


結構臆病なのでカメラを向けると逃げようと動きまわります。

30分の格闘の末、なんとか撮影出来ました。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340209.JPG

うちには鮮やかな黄色の魚は居なかったので丁度よかったです。

これから成長して行くのが楽しみな魚達です。
また、買ってきた活イサザアミは100匹全部タツノオトシゴ水槽に突っ込み踊り食いさせましたよ。

たっちゃん達も大フィーバーです。

とても喜んでいました。


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ボスは俺だっ!

誰の台詞かと言うと、彼です。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340185.JPG

水槽左側に移動をさせられたスクリブルドアンティアスです。
元々水槽右側でも3位の地位でしたが、こちらに来てから既にボスみたいです。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340184.JPG


ド素人の海水魚飼育日記-SH340182.JPG
水槽の真ん中に陣取りアピールしてます。
しかし、いざこざもなく上手く治まって居るみたいで一安心です。

本日新たにスクリブルドアンティアスのペアを連れて帰りますが、仕切り越しに見た彼はどんな反応をするのでしょうか。


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ライブロックの土台

先程やっと仕事から解放されました。
これから帰って風呂やご飯タイム後に少し寝たら豊洲にスクリブルドアンティアスのペアを迎えに行く予定です。

さて、昨日のライブロックの組み方についての記事で書き忘れたことが有りました。
うちではミズタマハゼが居るし、やはり見映えが良いので底砂をひいています。
しかし、底砂にライブロックが埋もれてしまうと余りよくないと聞きます。
だから土台に使っているのは全てデスロックなんです。
また、ミズタマハゼの様に砂を掘る魚が居る場合は、土台が沈んで行きレイアウトがどんどん崩されて行く事があります。
それを防ぐためにデスロックを砂の上に置かずに、水槽底面に直接置いて安定させています。
本来なら透明アクリル板等の土台に棒状のアクリルを沢山刺して、それの上にライブロックを置くなどすれば水の通りも良いし見た目も美しいので最高なんですが、面倒臭がりな私は自作する気になれず、また、買うと高いので手を出しませんでした。

昨日の記事では色々なコメントをいただき大変な勉強になりました。
目から鱗が落ちるような例も教えてもらったり、今後レイアウトをいじるときには何かしら試してみたくなりました。
皆さん本当に有難うございました。

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ライブロックの組み方について

アクセス解析 の検索ワードをみていると、必ず毎回入ってくるのが「ライブロック の組み方」です。
私自身もまだド素人でライブロックをうまく組めているかどうかは疑問です。
海水魚 飼育に詳しい方達に教わった基本的な組み方を守りつつ好きなように組んではいます。
今回はド素人ながらも自分流のライブロックの組み方の鉄板みたいな事について書いてみたいと思います。
海水魚飼育を長くやっている方も色々な意見をコメントとして書いてもらい、私や組み方がわからなくて検索の結果ここにたどり着いた方々へのアドバイスや参考になってくれたら嬉しいです。


まず、私の場合の絶対に守る基本は、ライブロックを出来る限り隙間を作って組むということです。
私のような初心者がベテランの方に良く指摘されるのは、ライブロックをビッシリと詰めて組んでひとつの大きな岩のようにしてしまうパターンが多いことです。
これはこれで組み方によっては迫力があってカッコイイと思います。
こういう組み方が好きで敢えてやっている場合もあると思います。
しかし、私のような初心者にとってはデトリタスの掃除や魚の安否確認など管理がし難く、また、魚達の隠れる所が減ってしまっている場合が多いと思います。


そこで、私の場合は水の通りも良く、また魚達が隠れたり寝たり、くぐって遊んだりする場所を増やすために出来る限りアーチを組み合わせる様な組み方をしています。



ド素人の海水魚飼育日記-SH340196.JPG




左側の土台になっている場所は、実は下に少し大きめの洞窟を作るためにライブロックを5個組み合わせています。

外見からはわかりませんが、土台も二個の高さの合うライブロックを少し離して置き、隙間を作ってから上にライブロックを乗せるようにしています。

この洞窟の手前にも横向きのアーチを作るためにライブロックを立てかけて置いています。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340199.JPG


この左下の洞窟は主にフレームエンゼルとホワイトソックスが一緒に寝ている場所です。

入口は小さいですが、中は結構広く作ってあります。





真ん中の部分です。
ド素人の海水魚飼育日記-SH340200.JPG
これだけアーチを多く作ると、威嚇された魚も逃げやすいのかもしれません。

幸いにも大きな争いなどは起こったことがありません。

威嚇されたらすぐにどこかのアーチの中に逃げ込んで終わります。

また、この様な組み方にすると少ないライブロックでも結構ボリュームがあるように錯覚します。

因みに、ミズタマハゼはこの真ん中の土台の下に作ってある隙間を巣にしています。




右側の土台です。
ド素人の海水魚飼育日記-SH340201.JPG
ここは仕切りの左側に移動したスクリブルドアンティアスが寝床にしていたところです。

今は空白になっているため、恐らく新しく来るスクリブルドもここを使うかもしれません。

たまにホワイトソックスが出張してきてクリーニングする場所の拠点にもなっています。






仕切りの左側です。


狭いためライブロックは5個しか使っていません。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340195.JPG


右側の土台もやはりライブロック二個を隙間を開けて置いて作っています。

ナマコとヤドカリが居てわかりにくいですが、ここはルリヤッコの寝床で結構広いです。


ド素人の海水魚飼育日記-SH340203.JPG






左側の土台の向こう側もアーチになっています。

アーチも同じ方向だけではなく、縦にしたり横に向けたり意識して作っています。

ここにはライブロック同士の間と、ライブロックと側面のガラスの間にも別に隙間があるのでブルーハムレットと、移動してきたスクリブルドアンティアスがそれぞれ寝床にしています。

ド素人の海水魚飼育日記-SH340202.JPG


私の場合は見た目はあまり気にせずにの様な組み方をしていますが、ライブロックの組み方は人それぞれいろんな考え方があって個性が出るものだと思います。

私はこうやっているよとか、こうするとこういう効果があって良いよとか色々な意見が聞きたいので、どんどんコメントに書き込んでもらえると嬉しいです。


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