水換えと魚移動
本日は海水魚水槽、タツノオトシゴ水槽ともに水を換えました。
タツノオトシゴ水槽のマメスキマーをずっと掃除せずに放置していたので、凄い汚れていましたよ。
泡がちゃんと出なくなったウッドストーンも取り出して歯ブラシでゴシゴシすれば結構復活します。
かなり綺麗になりました。
歯ブラシでウッドストーンを掃除したおかげで泡も細かく戻りました。
タツノオトシゴ水槽は毎日冷凍ホワイトシュリンプをあげているので、水を換えるときは半分くらい換えちゃいます。
90センチの海水魚水槽の方は久しぶりの水換えなので、こちらも今回は半分弱位で約70リットル換えました。
久しぶりなせいかかなり大変な作業でした。
今回水を抜いた時についでにスクリブルドアンティアスを捕まえて、水槽の左側に入れることにしました。
大格闘の末なんとか捕まえましたが、素早い魚を捕獲するのは本当に大変ですね。
本当は今度新しく来るスクリブルドのペアを左側に入れるつもりでしたが、メスがまだ小さいのでブルーハムレットに虐められる可能性があるために予定を変更して今居るスクリブルドを移動しました。
今居るスクリブルドとブルーハムレットはうちに来る前にショップの同じ販売水槽に入っていたので移動させても
お互い威嚇など全くすることもなく普通に接しています。
ルリヤッコに対しても特に何かすることもないので、やはりこちらに移動させて正解だったようです。
これでスクリブルドペアを迎える準備が出来ました。
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水流をランダムにする工夫
先日の記事のコメントでイエローヘッドジョーのサンゴ砂について色々とアドバイスをいただきました。
そこで、サンゴ砂のLサイズを買うために急遽東京サンマリン さんに行ってきました。
寝不足なためサンゴ砂だけを買ったらすぐに帰るつもりでしたが、行ったら行ったですぐ帰るのは無理な話ですよね。
ついつい水槽の中をじっくり見てしまいます。
色々見ていると、今まで見たことが無い珍しい魚を発見しました。
オレンジトードフィッシュ
底にじっとしている種類の魚っぽい形です。
しかし、オレンジ色が凄く鮮やかで目をひかれました。
面構えもなかなかのものです。
目測で体長12センチという所でした。
シロオビハナダイ
とても珍しいので値段も高価みたいですよ。
ひと通り水槽を見て回った後、器具担当の大島さんと水流について話をしました。
今うちの水槽は常時コラリアやフローを稼働させていますが、照明が消えている時間帯は止めてあげた方が魚にとっては良いこともあるようです。
また、昼間でも動かしたり止めたりを繰り返すことで、常時動きっぱなしよりも変化があってよいみたいです。
水流をうまくコントロールするためにナチュラルウェーブ3などの商品がありますが、高性能な代わりに結構高価で手が出ません。
そこで、大島さんから照明用のタイマーを使って制御するのが安価だと教わりました。
勿論水流の制御用に作られた製品に比べて大雑把にしか出来ませんが、それでも使い方によっては複雑な水流を作ることが可能です。
そんな話をしたので、今回買ったものはこちらの二点です。
今回買ったタイマーは、15分ごとにオンオフできるものです。
取り敢えず仕切りの左側のコラリアを夜止めるのと、15分ごとに動かしたり止めたりを繰り返すのに使います。
上の写真では、夜中の1時から朝7時までは水流を止め、それ以外の時間は15分ごとにオンオフを繰り返すように設定してあります。
さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
今回は最低限の制御のためにタイマーはひとつしか買いませんでしたが、このタイマー複数をうまく工夫して使うことによって水流を複雑にできます。
大島さんとの話の中でヒントをもらい具体的にこのタイマーを使ってやる方法を思いつきました。
用意するものはコラリアの様なパワーヘッドを2台とタイマー2個です。
この場合のタイマーは15分ごとにセットできる上記のタイマーを想定しています。
勿論もっと多くても良いですが、パワーヘッドひとつに付きタイマーがひとつ必要です。
具体的な例を挙げると、パワーヘッドAとBを水流がぶつかるように設置します。
AのタイマーもBのタイマーも15分ごとにオンオフするようにしておきます。
そして、まずはAが稼働し始める時間から5分程度遅れてBが稼働するようにタイマーを調節します。
勘が鋭い方はこれだけで水流が3種類作り出せることに気付いたと思います。
まず、Aが動き出すとAの水流のみが生まれます。
5分後Bが動き出し、Aの水流とBの水流がぶつかる水流が生まれます。
これが10分間続き、Aが止まってBのみの水流になります。
ここからBのみ5分間動いた後は10分間水流が止まる時間になります。
これを繰り返すわけです。
AとBの誤差を10分にすれば、ぶつかる水流が5分しか続かない代わりに、インターバルで止まる時間も5分になります。
誤差を5分にして3個のパワーヘッドを使い3つとも水流がぶつかるように設置すれば5種類の水流が作れ、インターバルは5分になります。
ただし、この手のタイマーは稼働誤差をぴったり5分とかに調節するのは難しいのであくまで目安です。
しかし、この程度の事をするだけで水流が複雑に、そして動きができるようになるのは間違いありません。
機会があったら試してみたいですが、生憎コンセントがいっぱいなのですぐに試すことはできそうにありません。
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飼い主の不治の病
昨日は予定通りイエローヘッドジョーを豊洲のH2さんに迎えに行きました。
そして、何気なく販売水槽を見ていると、少し前の記事で紹介した魚達がいました。
そう、スクリブルドアンティアスのペアです。
色が綺麗なペアが入荷したとは聞いていましたが、今まで見た中で断トツに鮮やかではっきりした虫喰い模様です。
頭の黄色いラインも素晴らしく濃いです

メスの方は写真を撮れませんでしたが、小ぶりながらまた鮮やかな黄色が映えていました。
イエローヘッドジョーの入った袋をぶら下げながら、気が付いたら予約していました。
私もやはり不治の病に冒されていた様ですw
皆さんもこんなことよく有りますよね!?
思い当たる人は諦めてください。
それは不治の病ですよ!
うちの海水魚水槽には既にスクリブルドアンティアスのオスが居ますが、良いんです!
何故なら、好きだから!
あの模様が好きなんです!
お迎えはもう少し後になりますが、仕切の左側にブルーハムレットと一緒に入れる予定です。
入れるときはブルーハムレットを暫く隔離しておかないと危険かもしれないのですね。
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待望の新人お迎え
本日かねてより言っていた新人を迎えてきました。
先月から準備していたサテライトLに入れる魚です。
皆さんの予想の通りイエローヘッドジョーフィッシュです。
まだ5センチ程と小さいですが、これから大事に育てていきたいと思います。
サテライトにいれると早速挙動不審な行動です。
こちらをチラ見しながらビビっていました。
入れてから30分ほどはずっと動かずじっとしていましたが、少し慣れてきたら砂を掘り始めました。
結構雑にサンゴ砂の粒を放り投げるのが可愛いです。
しかし、こちらがずっと見ていたら気になるのか途中でやめてしまいました。
明日の朝起きた時には巣穴が完成しているでしょうか。
今夜はそっとしておきたいと思います。
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ホワイトシュリンプ踊り食い
いつも人工飼料ばかり食べさせているので、たまには冷凍餌でもあげてみようと思いやってみたら凄い取り合いになってしまいました。
普段は好きなだけ食べれるレモン君(コンゴウフグ)も思うように食べれないくらいみんな興奮して食べていました。
そんな中でマンジュウイシモチだけはいつも通り冷静に端に居て、みんなが踊り食いしている所をストレーナーのパイプの陰から見学していましたよw
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