海水魚水槽のオブジェ
本日は前々から欲しくて東京サンマリン
さんで予約していたものを取りに行ってきました。
そして、ついでにタツノオトシゴ達の冷凍ホワイトシュリンプも買ってきました。
予約してまで買ったものとはこれです。
沈没船 Mサイズです。
これは水槽用のオブジェで、中が空洞になっており、船の所々に穴があいていて魚が出入りできるようになっています。
サイズはLLとMとSが有るのですが、LLだと120センチ水槽でも大きすぎるだろうと言うくらい巨大で、Sだと小型水槽用です。
そして、Mは90センチ水槽に丁度良いくらいの大きさで、開いている穴のいくつかは小型ヤッコ位なら通れるくらいの大きさです。
その為、Mだけはすぐ売り切れてしまい、輸入品のため中々入荷が有りません。
今回入荷した分は少なかったらしいので、多分予約した人の分くらいしかなかったのかも知れません。
この沈没船が入荷する店もあまりないため、予約した次第です。
来週にはまたMサイズが新たに入荷するみたいですよ。
水槽に入れる前提で作られたものなので沈没船らしくリアルですが、塗装がしてあり、また中国製のようなので万が一を考えて熱湯で10分ほど煮沸してその後よくすすいでから水槽に入れました。
この沈没船は、前後で二つに割れた状態でセットになっています。
どうやら船が真っぷたつに割れて沈没したという設定の様です。
沈没してから年月が経っている風に作らていて、苔がいっぱい生えていて水槽の中に入れていても違和感はありません。
何十年も前に海に沈んだ船を思わせるようなデザインです。船首側
船尾側
あらゆる方向に沈没船らしい具合の良い穴があいていて、魚達も隠れたり遊んだりできそうです。
入れたら早速魚達も興味があるらしく、周りをうろうろしていました。
中に入った一番手はローズバンドフェアリーラスでした。
その後ミズタマハゼが入ったり出たりして中の様子を覗っています。
他にもスクリブルドアンティアスのオスやスカンクシュリンプなどが出たり入ったりして、中々良い具合に使ってくれそうです。
水槽の中にはライブロック以外に入れるつもりは無かったのですが、これだけはどうしても入れてみたくて買ってきて、結果良かったと思います。
海水魚水槽ならそれほど違和感が無く、逆に海の中を思わせるような演出が出来て、魚達の隠れる場所も増えるという数少ないアイテムのひとつかなと思います。
本当は仕切りをしてなければ丁度良い大きさなんですけどね。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ
引きこもりのジョー
巣を作ってからというもの巣穴に蓋をしてひきこもっていることが多いです。
長い時で2日とか姿を見ませんので心配です。

そこで、うおっち&ももさん、ななひろさんにアドバイスを頂きました。
ありがとうございます!
アドバイス通り暫くそっとしておいてストレスを与えないように努めたいと思います。
蓋がしてない時だけ穴に餌を投下してあげます。
ジョーの写真がないと寂しいので、前に紹介した写真ですが。

ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル)、スクリブルドアンティアス
魚達の寝姿シリーズ その1
たまにはシリーズものでもやろうと思いつき、シリーズ第一弾として(第二弾ってあるのか?)うまく写真が撮れたら魚達の寝ているときの姿を紹介してみたいと思います。
まず第一回目の今日は、ずっと以前にも紹介した事があるものと、新たに撮れた物があるのでまとめてみました。
まずはマンダリン
うちのマンダリンはどこかに必ずくっついて立って寝ます。
色も寝ているときは白っぽい色に変わります。
レッドスクーター
こちらの写真はまだ寝始めのものですが、完全に寝るときには目だけを砂から出しています。
砂に潜るときは一瞬で、ちょっと目を離すとシュパパパっと潜ってしまいます。
ローズバンドフェアリーラス
寝るときはなにやら体から糸みたいなものを出して守っているみたいです。
携帯電話ではそこまでは写りませんが、肉眼だとなんか体の周りに蜘蛛の糸みたいなものが無数に絡まっています。
そしてフレームエンゼル
いつもここの洞窟の中で寝ています。
ゆらゆら揺れながら寝ているので、本当に寝ているのか見分けがつきにくいです。
この洞窟はいつもホワイトソックスと共同で使って寝ている場所です。
今回はこれだけの紹介ですが、また他の魚の寝姿を撮ることができたら寝姿シリーズのその2として書きたいと思います。
中々撮るのが難しいので、いつになるでしょうかね。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ
オトヒメエビやや復活

なんかまだ細くてアンバランスですが、こんなに早く生えてくるとは想定外です。
早速調子に乗って魚達や他のエビを威嚇していました。
あと一回の脱皮で完全に復活かもしれませんね。
野性の力おそるべし!
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル)、スクリブルドアンティアス
ピカソクラウン
昨日豊洲でスクリブルドアンティアスのペアを購入した時に、今度は私ではなく妻が病気を発症しました。
販売水槽に60匹ほどのカクレクマノミが居るのを見て、バンド乱れが多いのに驚きました。
その中でも一番乱れていた個体を妻が欲しいと言い出し、買うことにしたのでした。
うちの海水魚水槽には既に沖縄産ハンドコートのカクレクマノミのグミちゃんが居ますが、強い魚が多いので一緒にしてももしかしたら二匹でくっついて身を守るのではないかとの算段です。
しかし、いざ入れて見ると一番弱かったグミちゃんが自分より小さい新参者のカクレクマノミをほっとく訳もなく、即攻撃開始です。
それほど強くつつくわけではないのですが、心配なので慣れるまでの暫くの間隔離することにしました。
カクレクマノミの中でも白いバンドの乱れの激しいものをピカソクラウンフィッシュというみたいです。
体のほとんどが白いイレギュラーのものはスノーフレークと言うみたいです。
うちで購入したのはもしかしたらピカソとまでは言えないかもしれませんが、一応名前はピカソにしました。
右側
左側
あと、イエローヘッドジョーのいるサテライトの掃除役として小さいスカーレットハーミットというヤドカリを買いましたよ。
これは残餌処理用に入れたのですが、ヤドカリの中でも断トツにコケ掃除をするみたいです。
また、大人しい種類なのでジョーも大丈夫だと思います。
しっかりと掃除をしておくれ!
昨日投入した三匹でこちらの90センチ海水魚水槽はもう打ち止めになります。
あとはここに居る魚達を如何に長期飼育して行くかが課題となります。
今後魚などの生体は入れないですが、水槽のアクセントや魚の隠れ家などになる小物などは追加して行くかもしれません。
禁断症状が出ないことを願います。
ブログランキングに参加しています。宜しければ応援をポチっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
初心者の海水魚飼育、飼い方など。飼育生体 タツノオトシゴ(タイガーテールシーホース、オオウミウマ)、コンゴウフグ、サンゴ、ホワイトソックス、ヒトデ、ミズタマハゼ、マンダリンフィッシュ、レッドスクーター、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ、カクレクマノミ、チゴベニハゼ、ヤッコ(ウズマキ、フレームエンゼル、ルリヤッコ)、スクリブルドアンティアス、ブルーハムレット、イエロ-ヘッドジョーフィッシュ














