タツノオトシゴ水槽 リセット
この間の記事でタツノオトシゴ水槽のゴカイ駆除宣言をした通り、本日行いました。
せっかくライブロックを出してまでゴカイを駆除するのだから、ついでに大掃除をしてしまうことにしました。
掃除前の水槽
ライブロックを取り出して、ライブロックについているゴカイをピンセットで取って行きます。
全部のライブロックを取り出したら生体を避難させませした。
立ち上げてから1年間経過しますが、大掃除をしたことがないので結構汚れているみたいです。
底砂の中をピンセットでくまなくかき回し、潜んでいるゴカイを拾い上げます。
砂の中だけで20匹ほどいました。
避難中の住民達
さて、いざ掃除してみると想像以上に汚れているため、大掃除だけでは物足りなくなってしまいいっそのことリセットしてしまうことにしました。
ただ、生体を一時的に避難させるような予備の水槽設備もないので、外部フィルターだけはバクテリアを残すために弄らずにおきます。
また、海水も3割ほど取っておき新しい海水に混ぜることにしました。
水槽に取り付けてあるものを全て外して、水槽ごと洗い場にもって行きました。
底砂も綺麗に洗うためです。
中途半端に洗うだけだと白点のシストが覚醒して病気が蔓延してしまうので、バクテリア死滅前提でお湯で洗いまくりました。
米を研ぐように底砂を洗うと、まるで泥水のように汚れが出てきます。
洗い始めてかれこれ15分、やっと水が透明になったところで底砂洗浄完了。
よく水を切って水槽を元の台に戻しました。
あとは海水を作ってフィルターを回しつつ、スキマーなどの器具を洗って掃除は終わりです。
取っておいた海水を、これでバクテリアの足しになると信じて混ぜます。
外部フィルターも弄ってないからきっと大丈夫でしょう。
あとは悩みつつライブロックを配置して、水の濁りが取れるまで回しておきました。
新しいレイアウトは中層と上層が少し広めになるようにライブロックを配置しました。
流石にリセットした後なので水槽がきらきらと輝いています。
生体を戻して暫く様子を見ていましたが、みんな無事にしているようです。
外部フィルターをそのまま弄らないようにして、更に元の海水を混ぜた事によって、ろ過バクテリアの数もすぐに復活してくれると思います。
最後に、取れたゴカイです。
こういうのが気持ち悪い人というは見ないでください。
大きいのから小さいのまで多分30数匹取れました。
しかし、流石にライブロックの穴の中に隠れているものまでは取れないので、いくらかは残ってしまいました。
そこは仕方ないので目をつぶりましょう。
また、この後90センチ水槽の水換えもあわせてやってしまいました。
貴重な休みの日をフルに使って水槽を綺麗にしましたが、私的には大満足です。
魚達も満足しているかな?
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糸 撮ったど~!
最近は寝るときにずっと沈没船の中に居るローズバンドフェアリーラスですが、昼間はどうやら勝手が違うようです。
ミズタマハゼやスクリブルドアンティアスのオスが沈没船の中に出入りすることが多くなり、やむなく別の場所に追い出されています。
他の魚が自分の寝床を荒らしているのではないかと疑心暗鬼になり、ライブロックの陰からそっと監視しています。
これは偶然の行動ではなく、他の魚が沈没船を探索中はよく見られる光景です。
結構お気に入りの寝床で、よっぽど気になるのでしょうね。
そんなローズバンドフェアリーラスの寝るときに体の周りに張り巡らす糸を見たいと言うコメントをいただいていましたが、寝ているときは撮れなかったのですが、残った糸のみは撮ることが出来ました。
沈没船の中に入ったスクリブルドアンティアスを撮影したのですが、手前の穴の所に糸が残っていて写っています。
魚は違いますが、寝ているときはこんな感じに糸をまとっています。
ベラを飼っている方は、寝ている姿をたまに見てみてください。
糸を出して寝ているかもしれませんよ。
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ゴカイが大増殖 グロ注意
最初はライブロックの穴の中に潜んでいた三匹程のゴカイですが、いつの間にか凄い増えています。
魚に悪さをする訳でもなく、逆に残餌やデトリタスを食べてくれる為に放置していました。
そのお陰か、毎日冷凍ホワイトシュリンプをタツノオトシゴたちにあげているにもかかわらず、硝酸塩値が上がらなくなっていました。
そういう面ではとても有り難いゴカイ達ですが、最初は人が水槽前に立てば隠れてた位でしたか、余りにも殖えすぎた揚句に最近は遠慮という事をしなくなってきました。

レッドスクーターとマンダリンに餌をあげると、我先にとワラワラ出てくる始末です。


大きいもので長さ30センチ以上、小さいもので長さ2センチ位まで、恐らく50匹以上は居そうです。
役に立ってはいるけど見た目がグロいので妻からもクレームが入りました。
確かにこの光景では癒されないですね。
ゴカイ達には申し訳無いけど、休みの日にでもライブロックを全部出して大掃除しつつ少し選抜したいと思います
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最近のお気に入りの魚は・・・・・・・
うちに居る魚達は全部好きですが、その中でも特に最近のお気に入りはこの子です。
スクリブルドアンティアスのメスです。
元々スクリブルドアンティアスはオスの虫食い模様が好きで、オスだけを飼育できれば良いと思っていました。
なのでうちの水槽にはオスを一匹だけ入れていました。
しかし、豊洲のH2に入荷していたペアを見て、オスの模様が今まで見た中で一番鮮やかで綺麗だし、メスもまたオスとは違った色だったし、どうせならペアが良いと思っていたので即両方の購入を決めました。
このメスは水槽に投入後はかなりビビりで、餌付けはされていたものの怖がって食べにこないので最初は隔離していました。
少し慣れてきて放流後も、いつもマンジュウイシモチと一緒になって外部フィルターのストレーナーの陰に隠れていました。
しかし、最近やっと少しずつ前に出て来てくれるようになり、水槽内を泳ぎ回るようになってきました。
この動画では餌をあげている場面はないですが、餌をあげると遠くに見えただけでも物凄いスピードで突進して食べて逃げていきます。
正に餌を「かすめ取る」という表現がぴったりな感じです。
ロールプレイングゲームでいえばシーフという所でしょうか。
メスが小さく幼いためか、オスはまだたまに威嚇したりしていますが、もう少し成長したらペアになってくれるのではないかと思います。
最初はオスのオマケ程度にしか思っていなかったメスが、飼ってみるとオスとは違った背中の黄色の虫食い模様と、ヒレの鮮やかな黄色が特に目につき、水槽内がとても華やかに感じます。
オスとともに今では一番のお気に入りの魚です。
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ヴォルテスの球が切れた!
今朝仕事から帰ってきて、タツノオトシゴ水槽に餌をあげようとヴォルテスのタイマーの手動スイッチを入れてみたところ、全然点かない!
この間からなんとなく細かくチカチカしていたのがついに切れてしまったようです。
買ってから10カ月ですが、蛍光灯にしては切れるの早くないですか?
交換球3千円以上するし高いんですよね。
取り敢えず暫くは忙しくて買いに行けそうもないので、家の照明の蛍光ランプで代用。
ヴォルテス球と比べると明らかに暗いです。
ここまで違うものなのか!と思いました。
写真では微妙にしか違いがわからないですが、家庭用の蛍光球だと砂も黄ばんで見えます。
この明るさじゃヘライワヅタも溶けてしまうかもしれないですね。
早く新しい球買わないと・・・・・。
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