いつも読んで頂いてありがとうございます![]()
北陸も、10年に一度と言われる寒波に見舞われて
寒さに慣れている筈の北陸地方でも、
水道管の凍結や、
その凍結を防ぐために水を出し過ぎての水不足に見舞われています。
入居して3年になりますが。。。
昨夜のウチの床下エアコンの設定と室温です。
床下エアコンの設定と外気温
室内の温度
外気温は、1℃と凍える寒さですが、
床下エアコンもフル稼働ではなく(設定温度:23℃)
室内は、22℃と快適です!
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コロナ禍の終息が見通せない年末年始でしたね。。。
我が家も年寄りがいるので、外出は控えての年末年始を過ごしています。
我が家は、1階、2階にそれぞれ空気清浄機を設置してあるのですが、
こんな空気清浄機があることを知りまして、購入しました。
はじめは、ウィルスも除去できるなんて怪しいフレーズもあり
ぜんぜん信用していなかったのですが、
調べると数年前にクラウドファンディングで製品化?されて
米国の特許番号も嘘ではなかったので、
ウィルスは大げさにしても、フィルター交換不要に釣られて購入しました。
また、本当に効果が出ているのか?
ちょっと怪しい測定器も購入して測定してみました![]()
測定器の大気汚染レベル参考値より
HCHO(ホルムアルデヒド):0.1以下が良好
TVOC(総揮発性有機化合物):0.6以下が良好
PM2.5(微小粒子状物質):75以下が良好
PM10(粒子状物質):100以下が良好
CO2(二酸化炭素):1000以下が良好
ややCO2が高いのが気になりますが、一応、許容範囲のようです。
(因みに外気のCO2値は、500ppmでした)
| 温 度 | 湿 度 | 二酸化炭素 | |
| 厚生労働省 建築物環境衛生管理基準について | 17℃以上28℃以下 | 40%以上70%以下 | 1,000ppm以下 |
| 事務所衛生基準規則 | 17℃以上28℃以下 | 40%以上70%以下 |
1,000ppm以下 |
| 学校環境衛生管理マニュアル | 17℃以上28℃以下 | 30%以上80%以下 | 1,500ppm以下 |
比較のために2階リビングの数値と比べると
TVOCは、2階のほうが良好ですが、
PM2.5やPM10については、1階の数値が低く出ていますが、
いずれも誤差の範囲ですねぇ。。。
まあ、少なくとも1,2階ともあまり数値に乖離がないということで
空気清浄機としての機能は果たしていると思います。
フィルター交換不要というのが”売り”なので価格差を埋めるほど長く使えることが前提ですが。。。![]()
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梅雨明けが遅れたと思っていたら、一気に暑さ全開ですね。。。![]()
昨日の日中のリビングと床下の温度・湿度になります(外気温は、36℃だったようです)。
因みに、2階は日中だけエアコンを動かしていますが、
1階は2階からの冷気もあって(当然、窓は閉めています)、
この温度となっており、湿度が低いせいか、温度の割には、暑さを感じません![]()
(冬は床下エアコン1台、夏は2階のエアコン1台で過ごすよう想定しています)

上段に表示されている、リビングは、温度:27.8℃、湿度:56%
下段の床下は、左から
①床下エアコン横(温度:27.3℃、湿度:69%)、
②脱衣所下(床下エアコンから家の中心へ3mほど離れた場所:温度:26.7℃、湿度:72%)、
③玄関横の洋室下(温度:26.4℃、湿度:72%)
と概ね1℃ぐらいの温度差しかないのですが、
5月に引き続き床下エアコンは動かしていないにも関わらず、床下エアコンから離れるに従って
温度が下がり、湿度が上がるという傾向は同じとなっていて、
これは基礎の蓄熱量が関係しているのでしょうかねぇ。。。
また、湿気が高いのは、コンクリートからの湿気がまだ抜けきっていないようなので、
日中サーキュレーターを運転して空気が澱まないようにしています。
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
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ステイホームで家で過ごしていましたが、blogは全く更新出来ていませんでした![]()
3月、4月と、床下エアコンもあまり使う機会がなく
一応、毎朝、温湿度計はチェックしていたのですがメモしてませんでした。。。
因みに今朝のリビングと床下の温度・湿度になります(今朝の外気温は、10℃)。
上段に表示されている、リビングは、温度:22.9℃、湿度:45%(ちょっと乾燥ぎみ?)
下段の床下は、左から
①床下エアコン横(温度:21.9℃、湿度:53%)、
②脱衣所下(床下エアコンから家の中心へ3mほど離れた場所:温度:21.7℃、湿度:55%)、
③玄関横の洋室下(温度:19.9℃、湿度:61%)
と概ね2℃ぐらいの温度差しかないのですが、
床下エアコンは動かしていないにも関わらず、床下エアコンから離れるに従って
温度が下がり、湿度が上がるという傾向は同じとなっていて、
これは基礎の蓄熱量が関係しているのでしょうかねぇ。。。もう少し傾向を見たいと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
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世界中にコロナウィルスが広まってしまい
様々なところに影響を及ぼしています、
本当に早く収まって欲しいです。。。
さて、4月に入り、先週末はお天気も良く![]()
桜も満開でした(流石にお花見の人出は少なかったみたいです
)
北陸地方では、冬タイヤを夏タイヤに交換するお宅が多かったようで
我が家も、外部収納に入れていたタイヤを引っ張り出したところ。。。![]()
なんとタイヤを置いていた場所の土間コンクリートが濡れていました![]()
始めは、![]()
![]()
でしたが。。。
タイヤは、ビニール製の袋に入っていたので、コンクリートから蒸発する湿気が逃げなかったのだと分かりました。
幸いカビなどの発生はありませんでした(念のため外部収納の湿度を測ったところ60%で、気温もまだ18℃でした)。
コンクリートは、2年ぐらいは湿気を放出するとYさんから聞いていましたが、
実際に目にするとビックリしますねぇ。。。
早速、スノコを敷いて、その上にタイヤを積むようにしました![]()
家の中は、基礎断熱と床下エアコンを採用しているので冬の結露の心配はありませんが、
夏は暫く(数年)は、サーキュレータなどで強制的に送風する必要があると思いました。
(基礎も独立基礎なので通気性は良いですし、床下数か所に温湿度計を配置してモニタリングしています
)
以前、「逆べた基礎」を採用しているローコスト住宅の見学会でお話しを伺ったことがありますが、
これを見ると、メリット以上にデメリットの方が大きいと感じ、
ちゃんと床下換気に配慮した設計施工が必要と感じます![]()
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
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続きになります。。。
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床下エアコン絡みの話ばかりで申し訳ないです![]()
只、1階の無垢の床板が、ほんのりと暖かく裸足で歩くことが気持ち良く、
超冷え性の母親が靴下を何枚も重ねることなく過ごせていることが驚きです![]()
(たまに裸足で歩いています
)
さて、床下エアコン以外の感想としては、
《玄関ポスト》
一般的な壁を貫通するタイプのポストでは、設置すると外部と直接接するため気密確保や
断熱効果が薄れる懸念があり、そこで埋め込み型でも気密を確保できるようにポストに細工をしてもらいました。
計画段階からYさんからも、ココが弱点になること伺っており、施主なりの対策をお願いしました。
折角、高気密高断熱の家を建てても、寒い冬の朝に外へ出るのは苦痛ですよねぇ![]()
おかげで寒い朝でも新聞を取りに外へ出ることなく、ポストから新聞を取り出せています。
ポストの内側には断熱材、取り出し口の窓もペアガラスになっています![]()
また、リビングと玄関を隔てる扉を設けました。
これは、Yさんからも外界に接する玄関と生活空間にワンクッション置くことで
室内の温度を保ちやすいというアドバイスがありました。
そして、我が家の事情としても、来客などで
や
が飛び出さないように
扉を設けることをお願いしましたが、これもリビングの暖かさに貢献しているようです(数℃)。
当初から暖かい家づくりを目指したので、どうしても高気密高断熱に関連する話題となってしまいました。。。
因みに、我が家の換気システムは、第3種換気を採用しています。
計画段階では、熱交換型の第1種換気も検討したのですが、
コストアップと、そもそもフィルターなどのメンテナンスが必要とのことで
ズボラな私にはムリ
との判断に至りました。。。
建築中にネットで調べていると「寒い空気が入ってくる!」とか、
「換気の音が気になる!」といったことを見ましたが、
実際に住んでみると居室やリビング(同時吸排気型レンジフードが隣接)では、
まったく音は気になりませんし、寒くもないです![]()
そろそろオープンシステム(CM分離発注)についても書いてみたいと思います。
できれば、Web内覧会なども。。。
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
いつも読んで頂いてありがとうございます![]()
なかなか更新出来ていませんが。。。
前回は、我が家の残念な点をピックアップしましたが、
少しでも、皆さんの参考になれば幸いです![]()
さて、今回は、良かった点をピックアップしたいと思います。
床下の温度分布に差が出ているので床下エアコンの設置場所を変えた方が、
室温がもっと平準化されて良かったのでは?
と後悔はしているのですが、
床下には数℃の温度差はあるものの
リビングや床下エアコンから一番遠い部屋はガラリもあるため暖かく、
それぞれ室内で感じる温度は、それほど違いを感じません![]()
唯一違いを感じるのは、お風呂に隣接する脱衣室は、
床下エアコンにも近く、しかもガラリを設けてあるため、
ドアを閉め切っていると少々暑いくらいです。。。
お陰で、お風呂に入るときも室内が温まっておりヒートショックとは無縁ですし、
この部屋には、洗濯物を干すためのワイヤーも設置してあるので
洗濯物がとても良く乾きます(夜洗濯して朝には乾きます)![]()
また、お風呂を使っても、ドアを開けておくことで、お風呂もカラッと乾いてくれます。
脱衣室のガラリ
最後まで読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m