いつも読んで頂いてありがとうございます
12月に入居して以来、暖冬もあってなかなか高気密高断熱住宅の実感がありませんでしたが、
ここ最近は、冬将軍の到来もあり、床下エアコンや高気密高断熱住宅のメリットを享受しています。
また、新居に入居して2ケ月の雑感について書いてみようと思います。
これからマイホームを建てられる皆さんの参考になれば幸いです
1.外構の植樹エリア
家の前の駐車場と基礎の間にタマリュウを植樹しているのですが、
結局、雨が降ると土が跳ねて基礎が汚れてしまうので
家の脇と同じく砂利を敷いてしまえば良かったかと。。。

2.一階の天井
我が家は、周りを市道に囲まれており、道路斜線制限もあって天井が低くする必要がありました。
そこで、室内高(2.4m)を稼ぐために天井の空間を作らず、直接、梁を見せるつくりになっており、
二階フローリング下に防音材や緩衝となる空間がないため、
二階で犬や猫が運動会をすると近くにいるのと錯覚するくらいに音がします。
Yさんには、はじめから二階の音が響くということは聞いていたので覚悟はしていましたが

3.床下エアコンの取り付け位置(縦長の家)
当初は一階リビング横に取り付ける予定(四角形の長辺)だった床下エアコンですが、
我が家は縦に長いため風の流れが妨げられることを懸念し、
Yさんと相談して、家の背面(四角形の短辺)に床下エアコンを取り付け
家の奥から手前へ風が通るように設置しましたが、
床下エアコン付近と玄関側では、当初は7℃以上の温度差があり
風が届いていないのかと思いサーキュレータを設置して対策を行った結果
温度の偏りは、改善されつつありますが。。。
今考えると、ガラリの位置などを工夫することで家の中央に床下エアコンを設置して、
風を左右等距離に流れるようにしても良かったかもしれません
4.二階の小上がりのコンセント位置
一般家庭のように低い位置では、悪さや粗相して感電する可能性もあるので
コンセント位置については、冷蔵庫用など特定用途以外は、
床上120cmのところに取り付けてもらっていましたが
小上がりのコンセントについても、特に指定をしていなかったので
神棚の灯篭に使うには中途半端な位置となり見栄えが悪い(神棚の板の横につけてもらえば良かった)
以上は、ちょっと後ろ向きな感じですが。。。
とは言え、高気密高断熱な家としての機能は、当初の目論見通りに効果を発揮しており
外気温が、0℃でも、窓や玄関扉は結露することもなく(やや乾燥気味ですが)
夜も毛布一枚で寝ているので満足はしています

次回は、良かったことを書きたいと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m

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