1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -197ページ目

永遠なる歴史の片鱗で 2

 『本日はお忙しい中を父の通夜にご参列いただきまして
  ありがとうございました。
  無事、通夜を執り行う事ができました。

  父は、50歳の時に結核になりそれから仕事を
  辞めていました。

  何度も病気を患って、その度にもう長くはないだろうと
  思いながらこの歳まで生きた訳です。

  今、私が住んでいる家は父の最後の仕事となった家です。

  最後の仕事と言っても、建築中に病気になったので
  途中で信頼のおける同僚の方にお任せし、結局は
  自分が作り上げる事はできませんでした。
  しかし、父の、最後の仕事だったのです。

  仕事を辞めてから、病弱な父の状況を見て
  いつ死ぬかわからない。

  せめて、自分の子供の顔を見てもらってから
  逝ってほしいなと思っていました。

  そして子供も生まれ、2人の子供に対して
  父はいろいろな場所へ連れて行ってくれました。

  それから、せめて子供たちが父の存在、父の顔を
  覚えておけるくらいになってから逝ってほしいなと
  思うようになりました。

  おかげさまで息子たちもそれぞれ中学生となり
  完全に父の顔を覚えていられる年代となりました。

  病気が進行し、寝たきりになった父のところに
  息子たちは学校から帰ってくると真っ先に駆け寄り
  1日の出来事を聞かせてあげていた時の
  父の嬉しそうな顔が印象的でした。

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永遠なる歴史の片鱗で 1

★ゆくぞ!ふせん塾塾長★モンモン軍曹-雲


 親戚の叔父が亡くなりました。

 もうかれこれ30年ほどずっと病気を患っていて
 結核が原因で仕事をやめてから、ガンとか色々な
 病気を戦っていましたが、79歳で亡くなりました。

 79歳というと結構な歳なので長生きな方だと思いますが
 30年間病気を患っていたということは
 50歳くらいからということになります。

 その通夜と本葬に参列しましたが、
 喪主を務めた息子さんの最後の挨拶が
 とても印象的で、色々と考えさせられる事が
 あったので、ここでご紹介します。

 言葉は正確ではないですが、
 覚えている限り書きます。

 この言葉を聞いて胸が熱くなるのと同時に
 多くの事を考えさせられました。


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ふせん仕事術研究所設立!        わくわくエイプリルフールイベント

★ゆくぞ!ふせん塾塾長★モンモン軍曹-コツコツ

ふせん塾を開設してから2ヶ月が経ちますが、ついに

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