皆様、こんにちは。
ココロ・ヅクリ工房(株)の井ノ口です。

新型コロナ感染拡大の影響で、テレワークの推進を強力に呼びかけられています。
が、テレワークがなかなか進まないということもアンケート調査などで明らかに
なってきていますよね。
今回は、なぜ、テレワークやリモートワークが進まないのかを考えてみた上で、
どうやったら、テレワークがうまくいくのかだけではなく、
もう一歩踏み込んで、一つの会社の拠点に通い続ける必要性が本当にあるのか?
ないのであれば、田舎と都会の2拠点生活、もしくは、移住の実現性まで提案したい
と思います。
テレワークやリモートワークが進まない理由、ハンコや書類、紙文化の
せいだけでしょうか?
それだけではありませんよね。テレワークが進まない大半の企業は、
上司と部下、会社の評価制度、システムに問題がありませんか?

ぜひ、続きは、動画をご視聴くださいね。

お問い合わせ・お見積りなどは、HPからお願いします。
ココロ・ヅクリ工房株式会社のHP
http://kokoro-zukuri.com/wp/

代表・井ノ口英明のプロフィール
https://peraichi.com/landing_pages/view/inokuchi-jikopr

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
https://www.angermanagement.co.jp/


略歴)
井ノ口 英明(もん吉ィ)
ココロ・ヅクリ工房株式会社 代表取締役社長
組織開発コンサルタント
 魂の対話改善ファシリテーター

元大手素材メーカー勤務のエンジニア、
を経て、ファシリテーターとして起業。
これまでもこれからも
モノづくりの世界で、
設備導入や保全、ISO対応、
IE&データサイエンスを使い、
工場の支援活動の傍ら、
組織活性化ワークショップファシリテーターとして、
社内外で活動していきます。


モノづくりの現場に、チームに、組織に
モノづくり・ヒトづくりの前に、
”ココロをツクる”
ことを広め、
日本を元気にしたいと思い、活動中。

ファシリテーター・講師資格:
 ・レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター
 ・アンガーマネージメント®ファシリテーター
 ・2030SDGsカードゲームファシリテーター
 ・だじゃれ活用ファシリテーター
 (日本だじゃれ活用協会認定だじゃれッテラー)
 ・マンダラエンディングノートファシリテーター
 ・終活ライフケアプランナー
 ・メンタル心理カウンセラー

エンジニアとしての資格
 RSTトレーナー(職長教育講師資格)
 高圧ガス製造保安取扱責任者(乙種機械)
 危険物取扱責任者(乙4)
 玉掛け
 床上クレーン操作
 足場主任技術者
 第1週圧力容器取扱責任者
 他多数



動画をご覧の皆様、ありがとうございます。
ココロ・ヅクリ工房の井ノ口です。

さて、今回は、YouTubeの参入障壁について考えてみたいと思います。
また、この数か月、いろいろとデータを取っています。
まだ、試行錯誤の繰り返しですが、分かったことも多くありますので、
そちらも分かった範囲で、公開したいと思いますので
これからYouTube配信を頑張りたい人、視聴するだけの人も
最後までご覧いただければと思います。

この動画も、今現在、2020年5月末の時点ですが、
現在チャネル登録者数が400名を超えたところです。
それなりに、ご指示を頂く動画が増えてきたのかな
といったところです。
実は、私は、サラリーマン時代の2014年くらいから、顔出しNGで
始めて、1年半、158回、猿のモールド人形にしゃべらせるスタイルで
3分を基本に配信していました。
が、当時は、宣伝方法が分からず、あまり伸びなかったこともあり
休止していました。
組織開発コンサルタントとして起業したのをきっかけに
顔出しをして、皆さんと一緒に考えるテーマ、自己啓発とか
コーチング、研修やワークショップに関するもので再開しました。
2月から15分前後の20回を超える配信を行っていますが、
当時と違うのは、チャンネル登録者が早い段階で伸び始めたことです。
それから、動画によるバラツキはありますが、視聴回数が思ったよりも
伸びているかなと思っています。
とは言え、数万回とかにはまだまだ届かないですから、
まだまだなので、頑張ろうと思います。



さて、今回は、新型コロナウィルス感染で、ほぼ全国緊急事態宣言解除がなされ、
出口戦略というよりは、生き残るための戦略が必要になってきます。

そこで、私は組織開発コンサルタントですし、世の中を広く渡り歩いていますので、
みんなで協力し合いながら、立ち上がる時期まで凌いでいくしかないです。
私に出来ること、可能な限りご協力をしたいと考えています。

ただ、私もお金があるわけではないです。
でも、まずは、業界ごとにどう考えて、どう生き残るかを業種別に大きな流れを
把握したいと思います。
その上で、何をやればよいかを私のわかる範囲で述べたいと思います。
100年に一度の未曽有の感染病ですので、予測は難しいところです。
正解があるわけではないので、何でもやってみるしかないと思います。
そして、生活をしていかねばなりません。
これまで通りとはいかないと思います。
これは、あくまで、私の私見です。
納得いただけるものではないかもしれません。
でも、現実は厳しいということを受け止めなければなりません。

ざっくりですが、
考え方の基本に置く情報としては、
・昨年に比べて、経済が30~40%、それ以上、減衰している
・観光・インバウンドに関しては、90%以上減衰している
・飲食については、50%以上減は否めない

ということを踏まえると、新卒採用は急激に冷え込むでしょうし、
サラリーマンもボーナスカットから始まり、雇用を守る名目で、給料カットも現実的になってくると思います。給付金が10万円ありますが、それ以上、減ると思います。
世界全体が止まっています、というより、人の交流は、ほぼ鎖国状態です。
国をまたいでの人の交流が復活するには、2年くらいかかるのでは、と思います。
景気回復のイメージは、こうだと思います。
先ほども申し上げたように、直近、30~40%しか戻りません。
世界が動いていないですし、日本国内でも感染症がまた、再度、蔓延し始める危険性を
多くの人が心配しています。


ただ、一方で、いいこと、分かったこともあります。
・テレワークが一気に進んだ
  ⇨都市で働く必然性がないことが判明。
地方に居ながら、都市圏の仕事が出来る可能性が広がった
・ソーシャルディスタンスを保つと、
東京や大阪といった都市圏では、商売が成り立たない事態になった
  ⇨ますます地方に移住促進
・今までのムダに気が付いた人が多い
  ⇨外食よりも家で食べる方が安く済むこと
   外で飲むのもいいが、家でオンラインで飲むのもよいと気が付いた
という流れになっていく、
都会に居ても、仕事にならない、お金が減っていくだけなら、
地方に移り住んで、助け合いの文化の中で、自立を目指すということも
選択肢ではないかと強く思います。
地方に移住できる人は、さっさと移住してしまえばよいと思います。

但し、これは、
あくまで、ワクチンが行き渡るまでの2年くらいの間だろうと思いますが、
2年も耐えられる体力のある事業者は、そうそう居ないと思いますので、
地方移住は、真剣に考える問題と思います。
お問い合わせ・お見積りなどは、HPからお願いします。
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代表・井ノ口英明のプロフィール
https://peraichi.com/landing_pages/view/inokuchi-jikopr

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
https://www.angermanagement.co.jp/


略歴)
井ノ口 英明(もん吉ィ)
ココロ・ヅクリ工房株式会社 代表取締役社長
組織開発コンサルタント
 魂の対話改善ファシリテーター

元大手素材メーカー勤務のエンジニア、
を経て、ファシリテーターとして起業。
これまでもこれからも
モノづくりの世界で、
設備導入や保全、ISO対応、
IE&データサイエンスを使い、
工場の支援活動の傍ら、
組織活性化ワークショップファシリテーターとして、
社内外で活動していきます。


モノづくりの現場に、チームに、組織に
モノづくり・ヒトづくりの前に、
”ココロをツクる”
ことを広め、
日本を元気にしたいと思い、活動中。

ファシリテーター・講師資格:
 ・レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材活用
トレーニング修了認定ファシリテーター
 ・アンガーマネージメント®ファシリテーター
 ・2030SDGsカードゲームファシリテーター
 ・だじゃれ活用ファシリテーター
 (日本だじゃれ活用協会認定だじゃれッテラー)
 ・マンダラエンディングノートファシリテーター
 ・終活ライフケアプランナー
 ・メンタル心理カウンセラー

エンジニアとしての資格
 RSTトレーナー(職長教育講師資格)
 高圧ガス製造保安取扱責任者(乙種機械)
 危険物取扱責任者(乙4)
 玉掛け
 床上クレーン操作
 足場主任技術者
 第1週圧力容器取扱責任者
 他多数