こんばんは、しらなみですカレー

 

ようやく内臓の調子が回復してきました。

年明けにオープンし、ずっと気になっていた近所のカレー屋さんへ。

 

 

欧風ポークカレーに一日分の野菜+あぶりモッツァレラチーズ+温泉卵のトッピング。

お野菜たっぷり食べられるので、我慢する必要なかったかも?

 

そしてちょっくら帰宅ランで様子見。



ふくらはぎおっも!

 

豚豚豚

 

▶︎【レポ1】名古屋ウィメンズマラソン2019(スタート前)

 

9:10、スタートの号砲。

ロスは4秒。

 


プランは、キロ420で行けるところまで行く。

つくば6日後に一人で日比谷公園を42.2kmぐるぐるしたときは、3時間35分だった。

GPSがずれまくったので、正確には分からないけど……

今回はしっかりと調整した。

どこまで行けるのか。

 

体感で入ってみたところ、大体キロ430。

スタートの時点で420を頑張らないと出せないという現実を突きつけられる。

 

無茶は承知のうえで、420までペースアップ。

20kmくらいまでは、4~5人の集団で進んだ。

その中に肩の力が抜けたフォームで進む方がいて、自分もその意識で走る。

 

汗の量が序盤から多く、無理をしているんだなと自覚する。

アームカバーを肘下まで下げ、ネックウォーマーは途中でゴミ箱に捨てた。

 

雨は10時前からパラパラと。

 

ハーフにさしかかる頃、集団は空中分解。

ペースもがたっと落ちる。

身体を温めるペースが維持できなくなり、アームカバーを再度引き上げる。

 

なんとか追い越していく人との間を開けないようにとだけ気をつけた。

20kmまで補給を温存したらもたないと思い、18kmくらいでトップスピードを摂取。

 

割とこの辺はヴェイパーが上手く効いてくれた感じがする。

脚力でコントロールするのではなく、ヴェイパーの反発に身を任せる感じ。

スピードは出せないが、ジョグほどのペースまでは落とさずに済んだ。

 

そうはいっても、ペースは落ちる一方。

もうトイレに寄るのも構わないと思って、給水はほぼ全て頂いた。

身体は冷えているのに、水を必要としてしまう不思議な感覚。

 

ちなみに近場では誰も給水に寄らないので、応援は独り占め。

雨の中、ボランティアの皆さんの声がすごくありがたかった。

 

メイタンも前倒しして30km地点を待たずに投入。

確か環状線に入る手前。

集中力を取り戻すことができた。

 

左折して環状線へ。

それまでも直線なのに、なぜここで気になったのかは分からないが、前の選手がすごく遠い。

目の前にランナーが誰もいなさすぎて、「遠っ」とつぶやいてしまったほど。

 

30kmを過ぎた辺りから、足裏の痛みが気になってきた。

名古屋のコンクリートの洗礼?

ヴェイパーのクッションがあれば大丈夫だと思っていたが、甘くなかったようだ。

折り返すと、追い風に変わって多少走りやすくなった。

 

35km以降の記憶は、あまりない。

キロ5まで落ちないでいたのが奇跡だと思う。

気温はそう低くなかったはずだが、大したペースで走れていないので、体温が上げられない。

冷えきった身体に雨が降り注ぐ。

 

桜通の後半、沿道から「彩里さんMGCとったよ!」との声が。

三人ほどで抜いていった方のお一人が、お母様の淳子さんだったんだと思われる。

 

もう走りたくないけど、止まったら低体温症になる。

とにかくゴールすることだけを考えて足を止めなかった。

 

ナゴヤドーム直前でエリートの選手に抜かれる。

それを見た方から「離されるな、しっかり着いていけ!」との檄。

最後くらい頑張らなきゃ、と何とか食らいつく。

ふと時計を見たら、410くらいだった。

出せるなら頑張っておけよ私……。


 

敷地に入ってから、ドームまでの道が意外と遠い。

テレビだと、あっという間に見えるのになあ。

スピードが違うもんなあ。

 

タイムを意識する余裕なく、フィニッシュ。

Dancing Queenが、耳鳴りのように遠くで響いているような気がした。