私にしてみると
静かに、いつの間にか終わっていた今年のル・マン24時間耐久レース

一番の話題は
大学生としてはル・マンにチャレンジするのは初となる東海大学チーム
最終的にはリタイヤしたものの
3年計画の1年目としては、しっかり勉強できたレースだったんではないでしょうか。

結果は今まで10回しか挑戦していないアウディが通算8度目の優勝・・・
ミスタール・マンの寺田陽次郎さんも出場しましたね。

何年か前はテレビ朝日でスポンサーになってまでTV放映したのに
地上波では、見れなくなって残念です。
そこで何かル・マン関係のトミカを探したら一番先に、コレが出てきました。


MADE IN JAPAN ★ トミカ 15

1996年のル・マンに出場したクルマ
NISMO スカイラインGT-R

ゼッケン23仕様になっていますが、ステッカーで22号車に変えることもできます。
が、当然ながらステッカーを貼ることは・・・できません(笑)
Clarion NISMO GT-R
元々トミカですが、スケールは不明で
コレは I I ADO COMPANY 製の二次加工品トミカです。
この状態でボディ部分の細かなロゴなど全て印刷(デカール?)されていて
当時としては珍しかったんじゃないでしょうか。

ただタイヤを取り付けているシャフトが表面に丸出しなのは気になりますね。
Clarion NISMO GT-R
実車の方は
95年の時も同じスカイライン・・・
ほとんど同じカラーリング(クラリオンがスポンサー)で走ったんですが
96年 23号車は星野一義さん、長谷見昌弘さん、鈴木利男さんという最強の布陣で挑んだル・マン
途中ミッションを交換し最終的に15位でゴール!
日産としては不本意な成績で終わったスカイライン・・・
そのため日産は次の年からはTWRと組んでR390GT1での戦いが始まったため
スカイラインでのル・マン挑戦は、この年で終わり・・・最後となったクルマです。


TOMICA

シャシーだけは変えてあるんでしょうか。
何か違う気がします。
TOMICA と MADE IN JAPANだけは刻印されています。
Clarion NISMO GT-R

今のGT-Rはスカイラインじゃなくなっちゃったから同じ日産でも、ある意味ちょっと寂しいね。
GT-Rはスカイライン・・・というイメージがありましたからね。


先日も書きましたが
P&S(プリンス&スカイラインミュウジアム)のサマーイベント
8月10日(日)に決定したようで・・・
お宝市に茨城からの出店のS様・・・
そして、毎度のひでよし殿 ・・・(笑)
またお世話になります。
とは言え行けれるだろうか・・・