カワチイチロウの「スベり込みアウトォー!」 -61ページ目

カワチイチロウの「スベり込みアウトォー!」

Laugh&Peace!!!何気ない日常のヒトコマをツラツラ書いていきます。

明治神宮を後にし、新宿御苑へ。閉まっていた。

 

ということで、再びいざ渋谷へ。

スクランブル交差点をスタスタと歩くシンタロウくんを尻目に、ド田舎から上京したての観光客張りにカシャ―!

 

到着したのはデンマーク発のクラフトビールバー・Mikkeller

外観も可愛らしいです。

 

外国人だらけでした。クラフトビールは20種類から選べます!贅沢なご褒美ビールにもってこいです。

 

ここでシンタロウくんとオサラバして渋谷から地下鉄東京メトロで九段坂に移動して人生初めての武道館へ。

 

そうです、初の武道館ライブは、銀杏BOYZです。

「世界がひとつになりませんように」

@日本武道館

 

銀杏BOYZの結成の日、1月15日。とにかく涙が止まらなくなりました。なんでか分かりません。

 

3時間強。全21曲。幸せすぎる空間でした。日の丸の下で唾を飛ばしながら感情剥き出しで迫ってくる峯田和伸さんが眩しすぎました。何にも形容できない表現者です。

 

そしてライブ後に

ご挨拶させていただきました。2005年に初めて京都磔磔で泥臭いライブを観て虜になって以来、大好きなアーティストです。

 

縁あって東北で仕事をすることになって初めていただいた休みの日は、峯田さんの母校・山形商に行ったり、実家の電気屋さんに行って弟さんや妹さんとお話させていただきました。

 

そんな身勝手話と、またご一緒させていただきたい旨を伝え、なぜか差し入れで「大阪名物・岩おこし」をお渡しました。


これからもご一緒出来る日を夢見ていきます!

 

再び、渋谷に戻って、KAZUが店長を務めるメキシコ料理屋・Casa De Sarasaへ

東京に移り住んで4年の焼酎亭の座長であり、「空飛ぶタイヤ」や「ギャングース」にも出演し、役者としても活躍中の大宮将司さんと待ち合わせ。

 

夜行バスまでのリミット滞在時間は30分。ジューシーな牛肉のタコスをペロリと平らげました。

 

もっともっと余韻や、久々の再会を堪能したかったけど、如何せん夜行バスでの弾丸日帰りトゥアーやったんで、大満足でございました。

 

銀杏BOYZ 「骨」

 

夢が叶うなら命も惜しくないわ。ってねー!

 

では。

大阪-東京往復4900円(往路3200円/復路1700円)

 

これは今行かないとセンサーが勃発し、往復夜行バスで東京に向かった。

 

代々木八幡にある親友KAZUの住んでる家にピンポン。

「おぉーイチくん!」 「おぉ、かっくん!」約2年ぶりの再会。

 

なんともオシャレな部屋で、仮眠を取らせてもらった。

 

0歳の時からの親友KAZUと同居人のシンタロウくんとランチ

 

渋谷区にある「かぶら」の刺身定食。鮟肝うんまかった!

 

東京の話や近況報告をしてKAZUは仕事へ。シンタロウくんが東京案内してくれるという事で、代々木公園へ。

 

代々木競技場は東京五輪に向けて改修工事中。来年の夏はすんごいことになるんやろうな。

 

1964年東京五輪のオランダ代表の選手宿舎跡。

 

さて、初めての明治神宮へ。

 

※明治神宮は1920年(大正9年)に創建された、明治天皇と皇后をお祀りしている神社で、正月三が日で約300万人もの参拝者が訪れる日本一の初詣神社としても有名です。

 

立派な鳥居ですわ。

 

普段感じない空気が流れております。

 

明治神宮御苑

 

神聖なスポット、清正の井戸

 

寶物殿

 

小雨が降ってたのに、お日さんが顔だしてきました。

 

≪後半へ続く≫

 

 

在日ファンク。

 

ずっと見たかったライブバンドの1つである。ハマケンこと浜野謙太さんを中心に2007年結成。

 

新年1発目のライブにふさわしい、FUNKでフロアをROCKし、ハッピーな空気で笑いに変え、笑顔にさせてお客さんを踊らせる在日ファンクの姿がUmeda TRADにありました。オモロカッコ良すぎでございました。

 

2年半ぶりのアルバム「再開」を引っ提げてのツアー。

 

カクバリズムから配信されている「足元」のライブ

 

エンタテインメント100%です!

 

一緒に観たマーキー師匠も、忌野清志郎さんに見守られながら絶賛してはりました。

 

終演後の在日ファンク

 

「京都」も「爆弾こわい」も生で感じられてハッピーでした!ファンへの敬意の払い方もすべてエンタメ感が溢れておりました。

 

900円で「足元/或いは」の7インチレコードをゲッツ!

 

今日は「或いは」を聞いてお別れです。

 

 

身も心も、まんぷくです!

 

では。