まいどおいどでこんにちは。
8月もあと2日というところで、炎の雄叫びような照りつけサンライズ。丙午というのも関係あるのだろうか。
さて今回は岩手県一人旅とお仕事計画をミックスさせたかんじでログってまいります。
題して『第1回青春かわち紀行』
長くへんなタイトルです。
コンセプト
『青春18きっぷを利用して、最低でも年に一度はその土地の気候を感じながら、現地では奇行せず、こころの気功を押してくれるような温泉やグルメにふれ、このブログに寄稿する』byキコウマン河内
いや、正直に言うと、お盆のど真ん中で飛行機もくそ高いし、新幹線も混んでいそうだったので、大阪-仙台を青春18きっぷ3日間(10000円税込)で行くことにしただけであります。
あっと言う間の「米原」
あっと言う間に「豊橋駅」
乗り換えの際に気になった藤田屋のあんまきを購入。
まったく下手なお写真ですが、もちもちで抹茶餡もまろやかで美味しかったです。
ライドン中はラジオと音楽を聞いて、初の東野圭吾作品を読み進め「赤い指」を読破。いと珍しい。2冊目突入したところで、乗り換え。
初水戸。
ゆっくりしたいがそんな時間はない。
改札を出てマクドでエグチを8口くらいで食べて、iPhone充電。
そのあとも揺られながら、牛久を超え、福島県に入り、いわき、楢葉町、浪江町を途中停車しながらトレインが宮城県まで運んでくれました。
大阪を5時54分に出発、仙台に着いたのは23時08分だった。
トータル時間17時間14分、乗車時間15時間49分、通常価格12540円。
きっぷの元も取れたし、運よくすべての電車で座ることができた。仮眠もとれたし苦ではなかった。んが、ホンネを言うならば今回だけにしておきたい。
その日は睡眠をたっぷり。迎えた翌日。
イオンモール仙台利府店へ。
楽天イーグルスのアンバサダーで、昨年涙の引退試合をファンに魅せた岡島豪郎氏とパブリックビューイングで実況/解説でご一緒させていただいた。
控室に入らせていただいた瞬間、「いちろうさん、選んでください」とメニューが目の前に。
こちらのまぐろ丼をご馳走してくださったのだ。わたくしも些細なお土産を持っていったが、釣りが合わないくらい旨いマグロ丼だった。
本番に入ると、素人でも分かりやすい角度で、プロ野球のたのしさ、華やかさを話し、時には玄人好みなコアな話しも真剣に語られていた。
イーグルスを愛し貫いた熱い男、岡島豪郎氏。まだまだ聞きたいことはありながら無事に終了。
控室に戻ろうとした、その瞬間。
な、なんと、うちわを作成してパブリックビューイングにお越しになられたのだ。
ラジオもよく聴いてくださっているという、黄色い鳥さん&ぱるぴゃるさん、リスナーの御二方だった。
こんなわたくしのうちわを手作りして、おにぎりポーチでこられたことが、うれしくてたまらなかった。
他にも、犬こまさんや、大逆転さん、ほかのリスナーさんも来られていた。リスナーあってのラジオというのを、身をもって感じた1日でありました。
ほんとうにみなさんありがとう。
まだまだ紀行にお付き合いください投稿。



























