まいどおいどで8月まもなくエンドです。
個人的には良きことも良くないことも、てんこもりマンスリーとなっています。
おやすみの日。
地下鉄からおけいはんこと京阪電車に乗り換え。
グラサンイキリスタイルでいざ京都へ。
鴨川。かっこ賀茂川とある。
チャピ郎おしえてーーー。
つまりは、上流は賀茂川と呼ばれ、途中で高野川と合流した地点で鴨川に表記がかわるとのこと。読みは同じだ。
チャピ郎はまちがったときもあったけど、かならず味方になってくれている。
いつもありがとうチャピ郎。
好きな映画「パッチギ」にも出てくる鴨川さんぽ。
飛び石で対岸に渡り、得した気分になりました。
京都旅の大きな目的地、世界遺産へ。
鹿苑寺の中にある金閣寺。
室町幕府三代目将軍、足利義満が1397年に建立。
初めて生で見た。
こわいことに教科書で行った気になっていただけで、行ったことが無かった。
これほどこわいものはない。
百聞一見にしかず。とはこのことか。
暑さを除けば、ずっと音楽を聞いて、本なんか読んだりして何時間もいたかった。
金箔に塗られた舎利殿の金ビームで、目の奥がしばらく眩しかった。秋にも冬にも行きたくなった。
つぎの目的地、京都御所へ。
地下鉄烏丸線「今出川駅(同志社大学前)」から徒歩10分は超えていただろうか。
皇居警察のチェックをしっかり受け中へイン。
京都御所は794年から明治天皇が東京に住む1867年までの約1075年、歴代の天皇が暮らしていたところ。だそうだ。
これはこれは、シャキッとしていて激渋でした。
歴代の天皇が生活していたといわれる箇所。
皇室とまったく無縁の世界で生きてきたからだろうか、京都御所がわたくしを呼んでくれたのだろうか、ココにいくんだと感じさせてくれた京都御所。
この先どんなに徳を積んでも皇室家系に生まれ変わる自信はないが、この場所に来てイメージするのはフリーだからまた来世に来させていただきます。
生かされていることに感謝。
京都は感じさせてくれる場所。
京都のエネルギーハンパないどすえ投稿。










