カワチイチロウの「スベり込みアウトォー!」 -16ページ目

カワチイチロウの「スベり込みアウトォー!」

Laugh&Peace!!!何気ない日常のヒトコマをツラツラ書いていきます。

まいどおいどでこんにちは。


6月に突入しました。時折自転車から目にするアジサイも真紫できれいです。夜はまだ涼しく快適ですね大阪。


わたくしは地下鉄御堂筋線に基本ライドンするのですが、ここ最近は阪神電車に乗る機会も増えてまいりました。


今週は阪神大物駅(だいもつ)までライドン。


改札を出てると、今年誕生した阪神タイガースのマスコット、トラッキーの弟・コラッキーがお出迎え。


いざSGLスタジアムへ。


今月も実況させていただきました。


わたくしの場合、崖っぷちフリーランス、毎月あると思わずにお仕事いただけることに感謝しながら成長していく覚悟です。かたいー。


天然芝のグリーン具合。ベリーグリーンです。


練習を見学させていただきます


プロ通算1739安打、和田豊一軍二軍打撃巡回コーディネーターが前川選手と原口選手にとても丁寧にトスを送っていました。


一軍へ送り込む為に二人三脚、全身全霊でバックアップされている感じが伝わってきました。


練習おわりスタジアムを出て散歩。


電車からも抜群に見えるSGLスタジアム  


それが良いんです。阪神なんばから行くときと、阪神梅田から行くときの見え方がちがうのが味噌です。


ファミスタの「かせんじき」を彷彿とされてくれますのでたまりません。


虎風荘カレー


こ、こ、虎風荘カレー。コレは食べなければ。いや食べへんかったんかーい。


たのしみはひとつでも多く取っておこう。


あと写真はないのですが、球場を跡にする選手は必ず高架を越えて寮や施設に戻ります。その高架階段の下にファンサービスするスポットがあるんです。


そのスポットがとても素晴らしい。


選手とファンを繋ぐ架け橋ですね。平田二軍監督もこどもの日にかなり長時間、ちびっこのサインに応じていた。


華のある職業・プロ野球選手。毎日腕がちぎれる覚悟で戦っているスーパーフリーランス・プロ野球選手。


どこに誰のピークがどんな型でくるかは、誰も分かりませんが、一日一日ムダのないよう、フリーランスの階段をあがっていけるように生きてゆきます。


今回はそんなかんじのまじめへんこ投稿。

まいどおいどでこんにちは。


プロアマ問わず野球シーズン真っ只中ですね。


先日は大学野球の実況中継で滋賀県大津市へイン。


JR大津京駅


はじめてマイネットスタジアム皇子山へいかせていただいた。


とても立派な外観の皇子山球場


この背中側に、近江ブルーのようなきれいな琵琶湖がスタジアム上段から一望できた。


中に入るとロビーに滋賀出身・則本昂大選手のユニフォームが飾られていた。


2ケタ勝利計8シーズン、プロ通算120勝(5/31現在)、まさに滋賀が生んだ球界の宝である。


そして、2021年楽天イーグルスで2ケタ勝利をマークした瀧中瞭太選手も滋賀出身(高島高校)の野球人である。


緑と琵琶湖に包まれたステキな環境で中継させていただき、とても幸せな時間だった。


今年の関西学生野球連盟・春季リーグ戦は、最後の最後までどの大学が優勝するか分からなかった。


5月27日。近畿大学vs関西学院大学の試合で近畿大学が勝てば近畿大学優勝、負ければ立命館大学優勝という1戦になった。


結果1-0のロースコアを制した近畿大学が2年ぶりに春のリーグ優勝を決めた。


近畿大学野球部主将・勝田成(かつだなる)選手


優勝する10日前に取材した際、「(初の)首位打者を獲りたいのもありますが、まずは何がなんでもチームの為に出塁がしたいです」と謙虚に口を開いた。


この春季リーグ戦、打率.429でリーグ最多の24安打を量産した。首位打者こそ逃したものの、最優秀選手(MVP)とベストナインに輝いた。


さらに大学通算96安打まで伸ばし、このリーグ戦で、大学の先輩である阪神・佐藤輝明選手(88安打)、横浜DeNAコーチ・藤田一也氏(92安打)、平石洋介氏(同志社大学・92安打)の通算安打記録を抜いた。


あと4安打で片岡篤氏(同志社大学)の100安打に並び、さらにあと11安打で楽天イーグルス・小深田大翔選手の通算107安打に並ぶことになる。


おそらく秋のリーグ戦にはその瞬間を見ることができるだろう。同時にその時分にはドラフト会議が勝田選手を待っている。


いや、まずその前に来月9日から第74回全日本大学野球選手権大会が幕を開ける。近畿大学は1回戦、神奈川大学との対決が決まっている。


「自分たちが日本一に成る為に、冬練もオープン戦もみんなで戦ってきました」と力を込めて話した勝田キャプテンの活躍を筆頭に全国大会での近大野球を目に焼き付けたい。


勝田選手からパワーをいただいたのと同時に、わたくしも未熟なのは承知の上だが、全日本大学野球選手権で野球実況がしたいという夢を沸かせてくれた。勝田選手ありがとう。


成せば成る魂で伝統ある大学野球を伝えていきたい投稿。

まいどおいどでこんばんは。


暑くても涼しい5月が終わりを告げようとしております。5月は15試合、野球中継の実況をさせていただいた。感謝感謝で日々精進しかございません。


いざ、ほっともっとフィールド神戸へ。


小学生のとき父に連れて来てもらったグリーンスタジアム神戸(当時)の記憶がうっすらと残っている。


緑に囲まれていて大人になればなるほど癒される。


お、おやおやー、全体練習のあとに2人でトスバッティングをしいる選手はけーん。


着実に打球を返しておりました。


その名は立命館大学・3年生遊撃手レギュラー川端一正選手(初芝橋本)


練習終わりにすこしお話させていただいた。なんと高校が同じで、昨年から個人的にずっと応援している選手だ。


ちょうど干支が2周ちがい、おなじ申年だった。じぶんは6期生だったので、30期生にあたる川端選手。


先輩風を吹かせ気味になっているが、わたくしは1年生で野球部を辞めてしまった。なので先輩ではなく、ちょっとだけの期間の先輩、通称ちょいせんである。


その日の試合、川端選手の先制タイムリーがチームに勢いをつけ、2季連続リーグ優勝している関西学院大学を破り、立命館大学が勝利した。



試合後「打ててほんとよかったです」と安堵まじりの笑顔で話してくれた。


そのあと疲れているはずなのに高校時代の話を聞かせていただいた。


そして次節の同志社大学戦。


立命館大学が優勝するには絶体的に落とせない、ここぞの1戦で、4打数4安打の大活躍で勝利に導き、勝ち点を掴みとった。


結果的に、あと1歩のところで優勝を逃した立命館大学だったが、伝統の立同戦で8打数6安打と闘志を燃えたぎらせた姿はわたくしは忘れない。


チョイセンという贔屓目をさしおいて、今後ますます注目したい選手だ。秋のリーグ戦も川端一正選手を追いかけていきたい。


余談中の余談だが、わたくしが初芝橋本野球部を辞めた理由は、けっしていじめられた訳でもなく、厳しくされた訳でもない。練習に心底ついていけなかった。


いや、ただただ根性が足りなかった。


新チームになって初めて、おまけまぐれで背番号をもらえたときの写真。


なっていないフォーム笑。完全に静止状態で母に撮ってもらっている。


野球が好きだったのに途中で辞めたことは今でも悔いが残っている。だからこそ、野球のしごとだけは、何がなんでも自分からは辞めないと心に誓って決めている。


やっぱり野球がだいすきなんだ投稿。


川端選手もすきだという曲でさよならさよならさよなら。