まいどおいどでこんばんは。
暑くても涼しい5月が終わりを告げようとしております。5月は15試合、野球中継の実況をさせていただいた。感謝感謝で日々精進しかございません。
いざ、ほっともっとフィールド神戸へ。
小学生のとき父に連れて来てもらったグリーンスタジアム神戸(当時)の記憶がうっすらと残っている。
緑に囲まれていて大人になればなるほど癒される。
お、おやおやー、全体練習のあとに2人でトスバッティングをしいる選手はけーん。
着実に打球を返しておりました。
その名は立命館大学・3年生遊撃手レギュラー川端一正選手(初芝橋本)
練習終わりにすこしお話させていただいた。なんと高校が同じで、昨年から個人的にずっと応援している選手だ。
ちょうど干支が2周ちがい、おなじ申年だった。じぶんは6期生だったので、30期生にあたる川端選手。
先輩風を吹かせ気味になっているが、わたくしは1年生で野球部を辞めてしまった。なので先輩ではなく、ちょっとだけの期間の先輩、通称ちょいせんである。
その日の試合、川端選手の先制タイムリーがチームに勢いをつけ、2季連続リーグ優勝している関西学院大学を破り、立命館大学が勝利した。
試合後「打ててほんとよかったです」と安堵まじりの笑顔で話してくれた。
そのあと疲れているはずなのに高校時代の話を聞かせていただいた。
そして次節の同志社大学戦。
立命館大学が優勝するには絶体的に落とせない、ここぞの1戦で、4打数4安打の大活躍で勝利に導き、勝ち点を掴みとった。
結果的に、あと1歩のところで優勝を逃した立命館大学だったが、伝統の立同戦で8打数6安打と闘志を燃えたぎらせた姿はわたくしは忘れない。
チョイセンという贔屓目をさしおいて、今後ますます注目したい選手だ。秋のリーグ戦も川端一正選手を追いかけていきたい。
余談中の余談だが、わたくしが初芝橋本野球部を辞めた理由は、けっしていじめられた訳でもなく、厳しくされた訳でもない。練習に心底ついていけなかった。
いや、ただただ根性が足りなかった。
新チームになって初めて、おまけまぐれで背番号をもらえたときの写真。
なっていないフォーム笑。完全に静止状態で母に撮ってもらっている。
野球が好きだったのに途中で辞めたことは今でも悔いが残っている。だからこそ、野球のしごとだけは、何がなんでも自分からは辞めないと心に誓って決めている。
やっぱり野球がだいすきなんだ投稿。
川端選手もすきだという曲でさよならさよならさよなら。





