まいどおいどでこんにちは。
吉田拓郎氏「落陽」を聴きながら5月雑記をつづらせていただきます。
5月は神戸にも行かせていただきました。
三ノ宮から乗り換えて地下鉄へ。
総合運動公園駅到着
快晴の中でもTOPレベルのブルースカイ。
大自然の美味しい神戸の空気を吸い込むにはもってこい、ほっともっとフィールド神戸。
関西学生野球連盟の春のリーグ戦実況。
この春で大学野球の実況をさせていただき丸3年になりました。
初めはダメ元で某放送局の担当者にご挨拶に伺った。そのあとはご挨拶というより押しかけに近かったかもしれない。3度ほど足を運ばせていただいた。
ただただプレゼンが下手クソなわたくしの情熱を、真剣に時間を割いて耳を傾けてくださった。
しつこすぎてなのかの真相は分かりませんが、大学野球実況のチャンスをくださったのだ。イワモトさん、誠にありがとうございます!
動いたから巡ったきたチャンス。
動いていないときの自分に常に言ってやりたいので、この場を借りてログしておこう。
「きみは動いて、動いて、人のために動きなさい」
大阪弁で言うなら「いごきなさい」はい。
今シーズンの関西学生野球の実況が終わり、試合後にいごきました。いや、ただご挨拶をさせていただきました。
立命館大学・不動の2番遊撃手
川端一正選手(4年初芝橋本)
我が母校・初橋の星。
泉州貝塚が生んだわたくしの中のスターだ。
現在リーグ5位の打率.297と大活躍の川端選手
この春はすでに関西大学がこの関西学生野球リーグを制して全日本への切符を掴んでいる。
全日本選手権は逃してしまった立命館大学だが、試合は今週27(水)28(木)に残されている。伝統の1戦、立命館大学vs同志社大学。
通称、立同戦がこのリーグの最終節となる。
当然この秋のドラ1候補、有馬伽久選手のマウンドも注目ですが、個人としては川端選手がヒットを重ねて逆転首位打者を獲得してほしい、スカウトの視線も釘付けにしてほしいと願っている。
高校の野球部は途中で辞めた情けない過去だから、野球のお仕事だけは絶対に自ら辞めないよ投稿。