まいどおいどでおこしやす。
京都シリーズ続編です。
わかさスタジアム京都の中に入ると、鉄人衣笠氏のカープ時代のユニフォームが飾られていた。
おやおや、タテジマのユニフォームはけーん!
京都市中京区出身、吉田義男氏。
(山城高校-立命館大学-大阪タイガース-阪神)
現役時代はタイガース一筋1864安打、350盗塁(2度の盗塁王)、虎の「23」永久欠番・吉田義男氏のプロ野球殿堂入りの盾も拝んで参りました。
さてさて、コンコースに行ってみると
夏の選手権、京都代表の甲子園出場校がズラリ。
見えにくいが、色が黄金に変わっているところが全国制覇した年である。
第1回大会 1915年(京都二中)
第24回大会 1938年(平安高校)
第33回大会 1951年(平安高校)
第38回大会 1956年(平安高校)
今年106回大会で京都国際高校が全国制覇したので、まもなく5つ目となる黄金のパネルが掲げられるのだろう。
あの沢村栄治氏も投げられた京都野球の聖地、プロ野球誕生の2年前1932年に開場した西京極球場(わかさスタジアム京都)で大学野球の実況をさせていただいた。
あらためてとても幸せな3日間だった。
おもしろくて、やさしい2人と偶然にも久々の再会となった。
(左)足立祐一氏(楽天イーグルススカウト)
(中)かみじょうたけし氏(松竹芸能)
最終日の3日目、野球の神様が再会チケットをプレゼントしてくれた。
ありがとう西京極球場、ありがとうKYOTO投稿。




