京都から野球を学ぶ【鉄人編】 | カワチイチロウの「スベり込みアウトォー!」

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Laugh&Peace!!!何気ない日常のヒトコマをツラツラ書いていきます。

まいどおいどで残暑ざんすね。


週末は阪急電車にライドンして、お久しぶりの京都どすえ。


西京極駅でゲットオフ。


いざ、わかさスタジアム京都へ。


京都市東山区出身・衣笠祥雄氏

(平安高校-広島カープ)


プロ野球歴代No.1連続試合出場記録2215試合。


歴代本塁打504本(7位タイ:張本勲氏)、国民栄誉賞(史上6人目)の鉄人衣笠氏は京都が生んだウルトラスターだ。


銅像の後ろ側にこんなことが彫られていた。


(一部抜粋)

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衣笠氏がファンの心に勇気と感動を刻んだある出来事があります。連続試合の1122試合目。対巨人戦で相手投手から死球を受けて、左の肩甲骨を骨折「これで記録はストップしたな」と誰もが思った翌日の試合に、衣笠選手は代打で出場したのです。


結果はフルスインクの三球三振でした。試合後、「一球目はファンのために、二球目は自分のために、三球目は前日死球を与えた相手投手のためにスイングしました」とコメントを残しました。

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グッときて、たまりませんでした。


衣笠氏が生まれた1947年1月というのは星野仙一氏と同じで、この世を去られたのもお二方は2018年である。


選手時代はカープ一筋・衣笠氏とドラゴンズ一筋・星野氏は対戦も多かったはずであるが、自分は観たことはない。もしタイムスリップ出来るのなら1977年に戻って広島市民球場で観てみたい。


人の心を動かす人というのは、人のために動ける人なのだろう。お話をしたこともない偉大な2人に思いをはせる秋の夜。


プロ野球が始まって90年。


もっともっとプロ野球を学んでいきたい。


やっぱりプロ野球が大好きだ投稿。


《今日の1曲》