皆様こんにちは。

「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。

今週の注目トピックス

🇮🇳 インドでは

① フジテックがインドで過去最大規模の受注を獲得

② 住宅開発大手シグネチャー・グローバルから698台の大型住宅向けエレベーター契約

③ 2028年6月完成予定、現地法人フジテック・インドが対応


🇺🇸 一方、米国市場は

④モルガン・スタンレーのウィルソン氏がS&P500に強気予想

⑤S&P500は来年にかけて16%上昇する見通し

⑥バークシャー・ハサウェイがアルファベット株を1785万株保有と報道

⑦AIバブルへの警戒感がある中、「信頼の証」として市場が好感

⑧アルファベット株は一時6%上昇し、過去最高値を更新


この絵はイメージです

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。

それでは本題に入らせて頂きます。

⚠️ 単一障害点とは何か

「単一障害点」とは、一つの要素が壊れるだけで全体が機能不全に陥るリスクを指します。

システム設計の世界ではよく使われる言葉ですが、実は私たちの日常生活や仕事、投資の場面にも潜んでるとX氏は仰っています。

🌀 歴史と経済の例

《バークシャーの例》

バークシャー・ハサウェイはクラフト・ハインツ株依存から約37億ドルの減損を計上。象徴的な出来事でした。

その後エネルギー、消費財、保険などへ投資を拡大。第3四半期純利益は前年同期比17%増。キャッシュ保有額は過去最高の3,817億ドル、安定性をさらに強化しました。


《サナエノミクスの例》

AIや半導体などの戦略分野への投資を拡大し、日本の供給力と成長を強化。再生可能エネルギー偏重を見直し、原子力や蓄電技術を活用することで、安定した電力供給を目指す。さらに、防衛予算の拡大により関連需要が増え、製造業にとって大きな追い風となることが期待されます。これこそ「サナエノミクス」一点依存を乗り越え、多様性で未来を強くする実践例です。  


※この絵はイメージです

🌱私たちの生活に潜む単一障害点

一社に依存したキャリアは、その会社が傾けば自分の生活基盤も揺らぎます。

病気やリストラで一気に収入が途絶えるリスクもあります。投資などで収入源を持つことがリスク分散につながります。


※この絵はイメージです

✅まとめ

X氏の仰るとおり、多様性と分散を意識して、どんな状況でも崩れない基盤を築いていきたいと思います。


インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。


インドの魅力は、第2号をご覧ください。

注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

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参考記事

筆者モンキーの運用状況(一部)参考