皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
今週の注目トピックス
🇮🇳インドでは
①天地人がインドの水インフラ企業Swach社とMOU締結
②インド3州で水道DXのPoC(概念実証)を共同実施へ
③宇宙技術を活用した漏水診断「宇宙水道局」を導入予定
④インド市場での事業展開に向けた第一歩
🇺🇸一方米国市場では
⑤S&P500が最高値を更新(6600突破)
⑥FOMCによる利下げが確実視されている
⑦利下げが来年も継続する見通し
⑧米国債利回りが低下し、株式に資金が流入しやすい
※この絵はイメージです
お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
それでは本題に入らせて頂きます。
📈インデックス投資だって「惹かれるもの」でなければ続かない
長くインデックス投資に携わっているX氏の継続の理由がとても印象的でした。
「結局ね、"惹かれるもの"じゃないと続かないんだよ」とX氏は仰っています。
😊投資がもたらす心地よさ
X氏は、米国の企業を中心に投資しているそうです。理由はシンプルで、「知っている企業だから安心できる」から。
街で見かける商品、ニュースで耳にする社名、実際に使っているサービス、そうした身近さが、投資対象への理解を深め、満足感が心地よさにつながるのだと。
※この絵はイメージです。
💡知っていると言う合理的選択
X氏は、「惹かれる企業だからこそ、きちんと調べるし、信じられる」と仰っています。
インデックス投資は、短期的な利益を狙うものではなく、長期で積み上げていくスタイル。だからこそ、含み損に耐える力が必要になる。その力の源泉が「惹かれる」という感情なのだと。
✅まとめ
X氏の話を聞いて、投資における「惹かれるもの」の重要性を改めて考えさせられました。
感情は排除すべきものではなく、むしろ合理性を補強する力になる。自分にとって心地よい投資対象を選ぶこと。それが、長く続けられる投資スタイルの鍵なのかもしれません。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。
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参考記事
筆者モンキーの運用状況(一部)参考








