素人インベスターMonkey第19号(総第82号)
皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
インドの存在感が急速に拡大しています。2025年のアジアで最も有望な投資先として、日系企業の駐在員の38.8%がインドを選びました。主な理由は「市場に成長性があるから」で、人口の多さや内需拡大の余地、そして政府主導のインフラ整備が進んでいることが挙げられます。また、中国経済の減速懸念により、インドへの期待が高まっています。これらの要素がインドの成長期待を一層高めています。筆者モンキーは、HSBCインド・インフラ株式オープンに期待です。
お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
それでは本題に入らせて頂きます。
X氏からのアドバイスで、市場の動向を完全にコントロールできるという幻想を持つことは、危険であることを教えて頂きました。リスクを分散させるためには、さまざまな投資信託を選ぶことが重要です。こうすることで、市場の変動に対するリスクを最小限に抑えることができるとの事です。
確証バイアス
X氏が仰るには、自分の意見を正当化するためだけに情報を集めるのは投資において危険だそうです。多角的な情報を収集し、客観的な判断を下すことが成功の鍵だと強調していました。バランスの取れた視点を持つことで、より健全な投資判断が可能になるとX氏は仰っています。
現状維持バイアス
X氏はまた、損切りの痛みを避けるために、投資信託の基礎的な価値を信じ、長期的に持ち続けることが重要だと話していました。市場の一時的な変動に動揺せず、長期的な視点で投資を続けることで、最終的なリターンが期待できるとの事です。
まとめ
投資における心理的な罠について、X氏より学びました。市場の動向を完全にコントロールすることは不可能であり、自分の意見に固執したり、一時的な損失を恐れることが投資の成功を妨げると感じました。今後は、多角的な情報収集と長期的な視点を持ち、冷静な判断を心掛けたいと思います。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、HSBCインドインフラ株式オープンの株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて継続投資を行っていきます。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。















